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少年の心 [Dreams]

大型台風が日本列島を直撃。

東京も朝から激しい雨…。

雨音で目が覚め…

ふと心配に。


今日にも直撃する四国は…。


沢田聖子さんは…

昨日の高松から今日の松山

そして明日の高知と

四国ライヴ3連戦の真っ最中。



いつも…

何も出来ない。


10代の頃から…

いつも同じ。


何もしてあげられない

もどかしさ。


ただ

傍にいてあげるだけしか…。


またいつもの想い…

10代の頃から何度も。


胸が軋む。


無題 (9).png


今朝、二度寝して夢に現れた聖子さんは…


一生懸命走りまわっていた。

汗だくになって…。


その姿は…

その表情は…

どこか苦しそうで…。


なんで…

そんなにまでして…。


夢の中でも

何もしてあげられなくて…

泣いた。






胸が軋む。



Like a rolling stone …



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Dreams Ⅲ [Dreams]

今朝見た夢。
ここのブログで夢のことを綴るのは3回目。
夕方になってもまだ憶えている、ちょっと甘酸っぱい夢。

忘れないようにここに記すので、興味のない方はスルーしてください。
" ふぬけ " と言われても仕方のないほどの、自己満足の夢ですので…。

場所は…
職場か、どこかの建物の休憩室か…。

テーブルに座って、沢田聖子さんとたわいもない話をしている。
互いの手帳の事や、持ち物の話など…。

他のテーブルの席には、
職場の同僚やファン仲間等の知っている顔もちらほら…。
こちらに気づいているのかいないのか…

お昼も近い時間で…
「 お腹すいたね… 」
と沢田聖子さんが席を立とうとする…

すると、何かを思い出したようにバックから手帳を取り出して
おもむろに何かを紙に書いている。

書いている姿を黙って見ていると…
書き終えた紙を、スッ・・・と私の前に差出し、
「 これ… 」
「 内緒だよ…」とぽつりとひと言。

渡された物を見ると、本のしおりのような紙片。
薄い紫の模様がうっすら入った、長方形に近いしおりのような…。

裏返して、聖子さんが書いた文字を目で追うと…。
住所と連絡先の電話番号。

すぐにどこの連絡先かはわかり、心臓が爆発しそうになる。

手が震えた…。


200274804.jpg


すでに立ち上がり、歩き出している聖子さん。
その後ろ姿に 「 じゃあ、また… 」 と私が声をかけると…
後ろを振り返り…
「 一緒に行こうよ… 」 と照れくさそうに微笑む…。

周りの目を気にしながら
「 いいんですか…? 」 と声をかけ、後を追いかける。

エレベーターの前に立ち、ドアーが開くと一緒に中へ…
誰も乗っていないエレベーターだったけれど、
後からカップルが飛び乗るように入ってきて…。

すると…
「 なんで入ってくるのよ… 」
と眉をしかめて、つぶやいている聖子さん。

昇って行くエレベーターの階表示を眺めていると、
隣の聖子さんの左腕が、自分の右腕に…
そっと、気づかれないように…。

エレベーターを降りると、大学の食堂のような場所へ。
バイキングスタイルの食堂のようで、
聖子さんがカウンターで次々に食べるものを選び、
自分はお盆を持って、盛られた皿を載せて後をついて行く…。

テーブルに着くと、路上駐車している車が気になったのか…
「あ…車、見て来てくれる?」と聖子さん。

相変わらずの気まぐれな物言いに
「 えっ… 」 と思いながらも、渋々立ち上がって車を観に行く。

テクテク歩いている最中、自分の足元を見ながら
「でもこんなことまで、気さくにお願いしてくれるのだから…」
と歩きながら含み笑い…
幸せに包まれる…。

戻ってくると、見たことのあるスタッフと何か話している様子。
どうも哀しい知らせが入ったようで、涙をこぼしている聖子さん。

私は黙ったまま、当たり前のように聖子さんの隣に座り…
ちょっとくたびれた自分のハンカチを差し出して…
何も声をかけてあげられない自分…。


目が覚めた。

「 あ~~~~!なんで目が覚めるんだ!! 」

と叫んだ。


胸がつぶれそうになり…

また寝た…。




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DreamsⅡ [Dreams]

昨夜見た夢、今年2度目の沢田聖子さん登場。

今日は休みのため、いつもの時間に起きた後、二度寝した時の早朝の夢。
今まで見た聖子さんの夢の中でも、随一と言って良いくらい。
起きて思い出し、涙が流れたほど…。
忘れないようにここに綴るため、興味のない方は読み流してください。

聖子さんが、我が家に来ている。
現在の部屋ではなく、昔の子どもの頃の自分の部屋。
濃いめの茶色のセーターを着ている。
アルバム 『 卒業 』 のジャケットを彷彿とさせる…。

畳の部屋のテーブルに座り、白いマグカップでコーヒーを飲んでいる。
家に置いてある聖子さんのポスターやパネルを見つけ「 懐かしいねぇ~ 」 と笑う。
デビューアルバム 『 坂道の少女 』 のジャケットとは別撮りのポスターパネルと、
黄色のセーターを着た 『 流れる季節の中で 』 販促用ポスター。

昔のポスターか何かにサインをしてもらおうかな…
と思ったけれど、ここに聖子さんがいるだけでいい…と思い直す。

私が聖子さんに、
「 前にも一部お見せしたことがあるけど、自分が今まで集めてきている
聖子さんの雑誌の記事や切り抜きを見ますか?こんな機会二度とないでしょうから… 」
と言うと…

聖子さん、「 見たい見たい、全部見せて 」 と。

現在の家の、部屋の奥に山のようにある沢田聖子さんに関する膨大な資料、
アルバム等にスクラップしてある雑誌の切り抜きや、グラビア等々を抱えて持ってくる。

1ページ1ページ、1枚1枚、ゆっくりと真剣に読んでいる。
昔のコンサートの雑誌の記事を読んでいる…
私は聖子さんの前に対坐し、頬杖をついてその様子を黙って見ている…

あまりに真剣に読む姿を見ていて、訊きたくなった…。

「 ご自分の昔ことが載っている雑誌を読むのって、どんな気持ちなのですか…? 」
「 私たち普通の人からすると、昔のアルバムを見ているような気分なのかな… 」

すると聖子さんは顔を上げて、私の目を見つめ…
やわらかい優しい表情で…
ふっと目を伏せて…
微笑みながら…


「 大切にとじ込んだ、私の想い出…

  " 緑の風にのってさわやかデビュー "

      これを私がやったこと、もしやらなかったとしても…

         他の誰かがやることになっていたとしても…

            私にしか出来なかった、大切な想い出… 」


この言葉を聞き、堰を切ったように涙が滝のように流れ、聖子さんの前で号泣。
近くにあったティッシュで涙を拭い、聖子さんの前で大声をあげて号泣…

「 そんな言い方されたら… 」

その後出掛ける用事があるため、食事をして帰るとのこと…

名残り惜しい気持ちになり…

目が覚める。

洗面所に立ち、再び号泣。


コピー ~ IMG_0625.JPG



『 雨よ流して 』 作詞作曲:沢田聖子 編曲:石川鷹彦



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Dreams [Dreams]

初夢は大晦日の夜に見たもの、元旦の夜、2日の夜など諸説あるようだが、
年末年始は仕事でクタクタで夢を見る暇もなく、自分にとっての初夢は1月5日の夜。
正確には6日の明け方。

シルエットで浮かんだ姿は見紛うまでもなく…
艶かしいポーズで、意味ありげな視線を向けて目の前に立つ沢田聖子さん…。
聖子さんは下ろしていた両手を…
これ以上の詳細は、口が裂けても言えない。

沢田聖子さんの2012年の仕事始めとなった1月2日。
世田谷区コミュニティーFMの4時間のラジオ生番組 『 アフタヌーン・パラダイス 』。
三軒茶屋キャロットタワー26階展望フロアーにラジオブースがあり、
誰でも訪れることが出来る場所でもあり、必然的に公開生番組となる。

各地からたくさんのファンが集まり、番組開始前から聖子さんのテンションも高く、
そのはしゃぎっぷりは見ていて微笑ましく、さぞかし嬉しかったのだろうな…と。

リスナーから募集する投稿のお題は 『 2012年の抱負・目標・夢 』
次々に入るメール等の投稿を番組中に読む中、アシスタントの女性から
「 聖子さん自身の2012年の抱負は? 」
と聞かれると…

『 遅い春から早い夏にかけてニューアルバムをリリースし、
          そのアルバムを引っ提げての全国ツアーを行う。 』

という明確かつ具体的なもの。
すでに2012年の活動を、しっかりと見据えている頼もしい答え。

  120102_1139~02.JPG

沢田聖子さんのデビュー当時からの夢

  『 自分の唄を聴きたい人がいれば 
       たとえ1人でもその場所に行き
          その人のために唄ってあげること… 』

30有余年かけて、ようやく…

 
 高く高く わき目も振らずまっすぐに

 全てのものを振り切り

 高く高く 翼を広げて舞い上がる
 
 夢に向かって… 高く 高く…

 
ファンと一緒に見つけた 小さな幸せ

ファンと一緒に見つけた 約束の場所に…


 We'll get higher and higher

 Straight up we'll climb

 Higher and higher leave it all behind

 Higher and higher who knows what we'll find

  that's what …

  dreams are made of …

  love is made of …


Van Halen 『 Dreams 』


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 [Dreams]

今日の夢…。

沢田聖子さんが、秩父宮ラグビー場にラグビーの試合を観に行くらしい…

という情報を入手し、ファン仲間一人と妻の3人で出掛ける…。



スタンド席を確保し、試合開始までの時間、立ち上がって周りを見渡すと…

左に3~4人離れた同じ列に、見慣れた髪型の女性が…

「あ…このつむじは…」



沢田聖子さんが座っている…。



「こんな所にまで…」と思われるのも嫌なので、気づかぬふりをしていると、向こうが気がつき、歩み寄って来て「こんにちは~」と声をかけられる…。

「vegaさんも観に来たんだ…偶然だね~」と…



微笑み返す自分の顔が、ややひきつる…。





聖子さんをよく見ると、薄手の服を着て、他の人には見せたくない、ちょっと危ない出で立ち…。

「これ、まずいよ…」と思うくらい、アブない服装…。

ご本人は、気にも留めずにニコニコしている…。

目のやり場に困りながらも、盗み見する自分が情けない…。



ここで一度目が覚めて洗面所に立ち、二度寝をすると、試合が終わってスタンドから帰って行く後ろ姿を見送る続きに…。



同じ服装の後ろ姿を追いかけて、声をかけようと思ったものの、プライベートの時間に必要以上に踏み込むことはダメ…

と自制する…。



再び目が覚め、複雑な気分…。

潜在意識の中の欲望が現れたのか、それにしては、追いかけて声をかける事を夢の中でまで我慢した自分が、なんだか情けない…。

グランドの芝の緑、ラグビーボールの茶色、
聖子さんの薄手の服のブルー…
白…。
色つきの鮮やかな夢で、起きてからも脳裏に焼き付いて…。

200844610.jpg

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