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泣いたっていい [東に元気を…]

『 泣いたっていい 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:林有三

2012年5月27日、30枚目のオリジナルアルバム
『 LOVE&SMILE 』 収録。

「 がんばれ ! 」

これまで…

これ以上ないほどに頑張っている人たちに、

これ以上 「 がんばれ! 」 なんて言えない…

言えないけれど…。

だけど

だけど

「 がんばれ ! 」

「 がんばれ ! 」

「 がんばれ ! 」



泣いて

泣いて

泣いて

泣いて…


また明日から頑張る。


また明日から頑張ることができるなら

思いっきり泣いたっていい…


泣いたっていい



110406_01.jpg



もう

3年も頑張ってきたんだから…

時には

泣いたっていい


そして明日からまた…




がんばれ!





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募金箱 [東に元気を…]

3月13日に誕生日を迎える沢田聖子さん。

3月1日の千葉県柏市、翌2日のさいたま新都心を皮切りに
全国11か所を巡るバースデーリクエストライヴがスタート。

昨年末から2か月ぶりのライヴ。
新しいツアーTシャツとA4サイズのピンナップを並べた物販コーナー。

そしてその横には…
いつものように、東日本大震災復興支援の募金箱が。

「 あ… 」
と、忘れかけていたことを思い出させてくれる…

募金箱。


   無題88.png


2011年3月11日。
3月13日のバースデーライヴ東京公演の2日前。

東京も、大混乱した日。
まずは自分と、家族のことを第一に考えなければならなかった日。

当たり前の朝が来ることが、普通の暮らしができることが、
いかに奇跡的で、いかにしあわせなことなのかを知った日。



必ず大きな余震が、近いうちに来る…
と言われていた震災の後…。

13日のバースデーライヴを敢えて決行…
と希望した沢田聖子さん。

今自分に出来ることは、唄うことしかない…
と、すでに心に決めていた聖子さん。

けれども
会場のスタッフと話し合った結果…

余震が懸念される状況の中、
お客様の安全確保を保障出来ないとの理由で
泣く泣く東京公演の延期を決定した聖子さん。


翌週の19日の大阪ライヴに向かう車中での聖子さん。

ご自身のブログに載せた言葉は…

一生忘れない…。


   普通でいられる事に、罪悪感すら感じる。


当日の午后、大阪に向かう新幹線の車中…
同じ想いを抱いたこと。
忘れない。

胸がつぶれそうになった想い…
一生忘れない。

東の方々が…
同じ日本人の方々が…
苦しみの中にいるときに…
西に向かうその目的に…

偽りの想いではないのかと…
罪悪感を抱き…。


関東で余震が起きたら、帰ってこられないかもしれない…
それでも、行かないわけには行かなかった想い。

これまで、人生をかけて追いかけてきた女性が
意を決して東京を離れる今、
一緒に行かないわけには行かない。

あの日の想い…
一生忘れない。


関西のファン仲間から
「東京は大丈夫なの?」
「こんな時に東京を離れて、大丈夫?」
と、心配してくれたこと。

一生忘れない。


それからずっと、物販コーナーに置かれた募金箱。

ファンからの手作りの募金箱もたくさん贈られ、
何度かファンからの募金箱を使っていたけれど、
結局は、ご自分で作ったお手製の募金箱を使い続けている。

箱もへしゃげてきて、だいぶくたびれてきている。
けれども、みんなの想いを詰め込んだ…
大切な募金箱。

我が家でも、妻がお手製の募金箱を作って贈り…
一度だけ、ライヴ会場で使ってくれたけれど…

なんだか…
売名行為みたいで、自己嫌悪に陥ったことを憶えている。

「東の方々のためじゃなく…自分のためだよね。」
と、もう一人の自分が自分に語りかけていた。

そんな想いを知ってか知らずか…
結局は、ご自分の募金箱を使い始めた聖子さん。

ありがとう。


   無題514.png


もうすぐ3年目。

何も進んでいない。

2020年のことより…

まずやらなければいけないことが、目の前にあるはず。

いつもの朝を迎えられる…
普通の生活を…。

各会場で集まった義援金。
支援団体にその想いを託すことに疑問を持ち始め、
被災地の中学校まで足を運び、
義援金をご自身の手でお渡ししている聖子さん。

聖子さんのその想いは、かけがえのない大切な想いだけれど…
そうしなければならない今の現状って…。

数年前には、地元新聞にも掲載されたけれど…
聖子さんとファンの想いは、別にあると信じたい。

昨日もおとといも
フタがへしゃげてきた募金箱に…
いつものように。

あの日のことを思い出させてくれる…

募金箱。


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沢田聖子ファミリー [東に元気を…]

今週末の全国ツアーは、東北シリーズ。

岩手・仙台・福島と、3.11大震災の被災地に…。

今も続く原発被害と汚染のなか、

未だ仮設住宅にお住まいの方々。

復興とは名ばかりで、遅々として進まない国の対応。

同じ日本人として、絶対に忘れてはいけない3.11。



震災直後からずっと続けているライヴ会場での募金箱。

1月から9月までの40か所のライヴ会場で集まった義援金、

そしてライヴとグッズ収益金の一部を陸前高田市の中学校へ。

" 沢田聖子ファミリー " として…


324.jpg


つい…

忘れがちになってしまうところを…

ライヴ会場で設置されている募金箱を見て…。


沢田聖子ファンとして…

沢田聖子ファミリーとして…

沢田聖子さんに感謝。

ほんとに、この女性のファンで良かった…。


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 [東に元気を…]

東日本大震災の直後から、ずっと続いている…
ライヴの物販コーナーのテーブルに置かれている募金箱。

ライヴチケットやグッズの収益金の一部とファンからの募金を
東北被災地への義援金として送り続けている沢田聖子さん。

ライヴで集まった義援金を定期的に送っている 『 FRIENDSHIP TAKATA 』 は、
被害を受けた陸前高田市の『 高田第一中学校 』 のOB・OGを中心に発足した
教育活動を支援する基金団体。

一日でも早く、子供たちが勉強やスポーツに励み、笑顔が増えていくように…と。

3月1日、その 『 FRIENDSHIP TAKATA 』 から陸前高田市立第一中学校に
野外用の投光機を寄付された、との知らせが…。

現在仮設グラウンドは整地が終わり、休日には他校からもサッカーや野球をしに、
多くの子どもたちが野外スポーツ活動をしているという。

しかし放課後は外灯がないため、暗くなったら終了しなければならず、
冬場はほとんど活動が出来ない状況にあるという。

暗くなっても、子供たちがスポーツに励むことが出来るように、
また、緊急時の発電機として利用出来れば…という想いから、
全国から寄せられた寄付金を元に、発電機付きの移動式スタンドライトを購入し、
陸前高田市立第一中学校に寄贈されたという。

寄付当日には東海新報社の取材を受け、3月5日の紙面に掲載された。

TAKATA.png

遅々として進まない復興の中

苦しんでいる方がたくさんいらっしゃる…

忘れてはいけない。

絶対に。

http://ameblo.jp/friendship-takata/entry-11487222783.html


   生きる事 死ぬ事

   生かされている事

   生かされている意味

   私に出来る事…


沢田聖子ファミリー 一人ひとりの想いが…

東北の子どもたちに届きますように…

みんなが笑顔になれる日が

1日でも早く…。

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放課後の空 [東に元気を…]

『 放課後の空 』

1999年に岩手県で開かれた「日本の心を歌うふるさと短歌コンサート」の
一般公募で集められた「家族」「ふるさと」をテーマとした短歌をメロディーに乗せ、
2004年6月23日、あんべ光俊プロデュースのオムニバスCD
" 歌姫たちのソングオブ短歌 " 『 nonohana 』 に収録。

詠み人は、岩手県の中学生。
二学期に突然引っ越してしまった友人のことを思い…


    君といた 時を大事に 生きてゆこう 今ふと思う 放課後の空


tm_sen110811%20(1).jpg


あの日の、あの時間で止まったままの校舎の時計。

窓ガラスが割れたまま、あの日から全く変わっていない倒壊した建物。

学校のグラウンドは、被災者の方々の仮設住宅が建ち並ぶ。

子供たちの大切なグラウンドは、どこも受け入れてくれない瓦礫の仮置き場。

土の中に残っているガラスの破片や瓦礫等を全て取り除かなければ
再び子供たちが走り回るグラウンドとして使うことが出来ない…。

その時間と労力、かかる費用は計り知れない…と聞く。

あの日見上げた、放課後の空が戻ってくる日は、いつ……



    君といた 時を大事に 生きてゆこう 今ふと思う 放課後の空






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