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アンコールに向けて [THE4/9]

2005年4月9日に沖縄で行われたジョイントがきっかけで結成した
沢田聖子・佐田玲子のフォークユニット 『 THE4/9 』(ザ・フォーク)。
70年代の誰でも唄えるフォークの名曲をカバーするユニット。

同年の9月に軽井沢で行われた沢田聖子ファンクラブ宿泊イベントは、
佐田玲子さんも参加の 「 THE4/9 宿泊イベント 」 という形で開催。

ファンクラブイベントに佐田玲子さんが参加という情報を聞き、身構えたことを憶えている。
まだ結成したばかりのTHE4/9、ファンも数本のステージを観ているだけで、
佐田玲子さんの " 人となり " もわかっていなかった頃。
私自身も、" さだまさしさんの妹 " " 白鳥座のボーカル " という認識しかなかった頃。

玲子さんも一抹の不安を抱きながらの参加だったことを後に知り、
「 宿泊イベントって、何をするの? 」 と聖子さんに問い詰めていたと聞く。

聖子ファンが集まる中、佐田玲子さんが参加するというファンの戸惑う気持ち…。
聖子ファンが集まる中、乗り込む立場の佐田玲子さんの不安な気持ち…。

初日のオリエンテーション後の、ファン一人ひとりとの記念写真撮影の際の、
私たちファンと握手をする玲子さんの姿が忘れられない。

「 よろしくお願いします… 」 と恐縮した表情の玲子さん…。

どちらかアーティストでどちらがファンだかわからないほど、玲子さんの恐縮した語り口、
丁寧に両手で私たちの手を握り、深々と頭を下げる姿にこちらが恐縮してしまうほど…。

IMG_7802.JPG

きっと、私たちより不安だったに違いない。
「 聖子ちゃんのファンクラブイベントに、自分が参加して良いのだろうか… 」
「 聖子ちゃんのファンは、私を受け入れてくれるのだろうか… 」
と考え、迷った末の参加だったはず…。

夕食後のライヴ、二次会になると、玲子さんの豪快な笑いと発言も出るようになり、
イベントが終わる頃にはすっかり聖子ファンと打ち解け、満面の笑顔に…。

『 THE4/9 』 を軌道に乗せる意味でも、絶好の機会だったことは間違いない。
このイベントをきっかけに、聖子ファンと玲子さんの距離が急接近したことは間違いない。

一昨年の4月以来の、THE4/9 ライヴ。
羨ましくなるくらい、仲の良いお二人。

久しぶりのお二人の息の合ったステージに魅せられ…

アンコールの声が届くことを願って…。


『 それなりに 』 作詞作曲:THE4/9 編曲:林有三



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唄い初め [THE4/9]

【 THE 4/9 ~笑って! 歌って! 新春LIVE 2012 ~ 】

2012年の唄い初めは、1月15日代官山のライヴハウス 『 晴れたら空に豆まいて 』
で行われる佐田玲子さんとのフォークユニット 『 THE 4/9 』 のライヴ。

2005年の4月9日に沖縄で 『 フォークの日 』 に因んでジョイント・ライヴを
行ったことがきっかけとなり、聖子さん曰く " 瓢箪から駒 " という形で結成。

『 翼をください 』 『 結婚しようよ 』 『 時代 』 『 亜麻色の髪の乙女 』 など
誰でも知っている、誰でも唄えるフォークソングのカバー曲を中心としたユニット。
お互いのスケジュールの合間、2008年には全8個所の全国ツアーも行っている。

昨年の5月、福岡でのイベントにゲスト出演としてステージに立っているが、
単独のライヴとしては2010年の4月9日以来となる。

『 THE4/9 』 としてのオリジナルシングルも、これまでに2枚リリースしているが、
そのシングルは沢田聖子さんの旧所属事務所のレーベルということもあり、
複雑な事情が絡み合い、独立後はライヴの実現も困難な状況となっている。

「 絶滅危惧種のユニット 」 「 幻のユニット 」と自らが称し、
この機会を逃すと次はいつ見られるか分からない…
と笑いながらステージで語っているものの、その事情の根深さは深刻…。

ここでもまだ、聖子さんは闘っている…。

30_special_49_main2.jpg

公私に亘って親交の深いお二人は、ライヴでのトークも息がぴったり。
ステージでの様子からも、ほんとに仲が良いのだな…とわかるほど。
その漫才顔負けのマシンガントークの応酬は 「 MCの合間に歌を唄うライヴ 」 の所以。

2009年11月1日、独立後の初のツアー初日に京都から駆けつけ、
アンコールでステージに登場した佐田玲子さん。
聖子さんの後ろ姿をしっかり見守り、支えてくれた一人。

オリジナルの2nd シングルとして2008年に発表した 『 道 』
ソロライヴでも、アンコールのラストに頻繁に唄う楽曲。

ファンを励まし、自らを励まし、自らを叱咤するかのごとく…

佐田玲子さんとこの楽曲が、どれだけ聖子さんの励みになったことか…。




もっと一緒のステージを…と願う二人の想いを実現させることが出来るのは、

事務所レベルの " 大人の事情 " の解決ではなく、山をも動かす " ファンの声 " 。



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音楽への想い [THE4/9]

1年4か月ぶりのフォークユニット『 THE4/9 』の生息5周年記念ライヴは、
しゃべりまくって無事終了。

オレンジのシャツに久しぶりのロングスカート、やや高めのオレンジのサンダルに身を包み、
カクカクとしたぎこちない動きで登場。
佐田玲子さんはブルーを基調としたデザインシャツに、黒のベルトエンジニアブーツ。

出で立ちも対象的な二人は、演奏中の動きも対象的。
肩幅に広げた両足をしっかり踏みしめ、直立不動で力強くギターをストロークする佐田玲子さんに対し、曲のリズムに合わせて腰を左右に揺らし、足元は常にリズムをとり、落ち着きがない沢田聖子…。

MCの時間でも、自分の立ち位置をしっかりキープして話す佐田玲子さんに対し、譜面台の位置を何度も直し、スタンドマイクに何度も手を添え、足元は水鳥の水面下の足のように…
落ち着きがない沢田聖子…。

こんなところに二人の性格、音楽のスタイル、ステージパフォーマンス、
それぞれの色彩をうかがい知ることが出来る…。

スタイルは違っても、音楽への想いはどちらも同じ。
どちらも、魅力的。

70~80年代の、誰もが一度は聴いたことのあるフォークの名曲を並べ、
客席も一緒に口ずさみながら過ごすひととき。

忘れかけていた夢、想い出、離れてしまった友達のこと…
音楽は、聴いていたその頃のことを思い出すことが出来る。

いつまでも…

セットリスト (曲順等 未完成)

それなりに (THE4/9オリジナル)
結婚しようよ
いちご白書をもう一度
亜麻色の髪の乙女
木綿のハンカチーフ
時 代
太陽がくれた季節
夢の中へ
空 よ
東 風 (THE4/9オリジナル)
なごり雪
卒業写真
青春の影
今日の日はさようなら

アンコールⅠ
翼をください
道 (THE4/9オリジナル)

アンコールⅡ
それなりに

THE4/9オリジナルメニュー
・THE4/9カレー
・SHOKO (リキュールベース)
・REIKO (ノンアルコールドリンク)

200748667.jpg

今回はFCからではなく、個人的にお二人にガラスの靴にアレンジしたプリザードフラワーを贈り、ステージ中央に飾っていただき感謝の極み…。
また佐田玲子さんのブログでもアップしていただき、感激…(。-人-。)

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生息5周年LIVE [THE4/9]

2005年4月9日(フォークの日)にジョイントで同じステージに立ち、 " 瓢箪から駒 " 状態で結成された沢田聖子・佐田玲子のフォークユニット「THE4/9」が、1年4か月ぶりに復活ライヴを慣行。

お互いのスケジュールの合間を縫って…ではなく、気が向いたときにライヴを行う " ユルい " スタンス…。
しかしライヴでのしゃべりは、どこのユニットにも負けない騒がしさ。
しゃべり始めたらどちらも止まらない、マシンガントーク。

東京は代官山のライヴハウス「晴れたら空に豆まいて」において、
誕生5周年…ではなく、生息5周年ということから、タイトルは

『 THE4/9だよ!全員集合!~生息5周年記念LIVE~ 』

200748324.jpg

昨年の夏に所属事務所から決死の覚悟で独立し、たった独りで歩き出した小さな背中を見守り、公私共に支えてくれた佐田玲子さん。

11月のツアー初日には京都から駆けつけ、ステージで一緒にアンコールを唄い…。
気丈な聖子さんが今にも泣き出しそうだった表情は、忘れられない。

区切りのライヴでは必ずステージ花が贈られ、その想いに応えるかのように、ステージの特等席に飾られる。

聖子ファンにとっても、玲子さんの存在には手を合わせたいほど…。

自身のソロ活動に精いっぱいで、ここ数カ月は、きっとジョイントどころではなかったはず…。
やっとソロの活動にも自信を持つことが出来、佐田玲子さんと唄いたくなったのか…。
そんな想いが感じられる、ユニット復活ライヴ。

4/9 お二人の想いを、とくと拝見…。
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芸術鑑賞会 [THE4/9]

11月20日(木)姫路市の県立工業高校の「芸術鑑賞会」に、
沢田聖子・佐田玲子のユニットTHE4/9』が出演。

デビューしたばかりの頃、三重県の工業高校でやはり生徒を前に唄い、
最前列にはリーゼントの不良グループが陣取り、足を投げ出しての傍若無人な態度、
全く聴いてくれない辛い思いをしたことがある…
浜松ライヴのMCで悔しそうに語っていた聖子さん。

今の高校生に、70年代フォークが分かるのだろうか…。
ちゃんと聴いてくれるのだろうか…。

「闘ってきます!」
と、肩に力が入り過ぎなほどの意気込みだった聖子さん。

200325900.jpg

聖子さんのブログに書き込まれた、高校生の熱い想い…。

音楽は、歌い継がれる名曲には、年齢は関係ない。
きっとそんな想いを、改めて実感したのだと…。
聖子さん・玲子さん、どれほど嬉しかったことか…。

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