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Road Movie [SSW ~BLUE~]

SHOKO SAWADA 2013 Road Movie ~ GREEN ~

5月25日のニューアルバムと同時発売された、
昨年の全国ツアーのロードムービー。

映像作品は、約10年ぶりの発売。

2007年にリリースされた27枚目のオリジナルアルバム
『 すべてに、ありがとう。 』 に2枚組としてDVDが収められているため、
正確には、約7年ぶりの映像もの。

初めてのビデオは、1985年フォノグラム時代の 『 Potential 』 。
かの有名な水着シーンが収められている、幻のビデオクリップ。

セブ島でのロケをメインに、街中や海岸を走り回った。
ライヴシーンは、六本木スクウェアビルのディスコフロアーでの収録。
レコード会社と私設FCが集めたファンの中、半日かけた収録となった。

このライヴシーンは、いわゆる口パクのライヴシーンになり、
まだビデオクリップという新しいメディアが流行り始めたばかりで、
このライヴシーンを受け入れられないファンも少なくなかった。

発売後に、口パクのライヴシーンへの評価が分かれた。
まだ " プロモーションビデオ " という言葉も馴染みのない時代。

賛否両論、ファン同士で言い争いになるほどの激論が交わされた。

かく云う自分も、このライヴシーンで当時のファンと大激論になり、
お互いに譲らず、ついには縁を切ってしまったファン仲間もいた。

若気の至りとはいえ、くだらない論争をしてしまったと思うものの…
昔のファンはみんなそれくらい熱く、気概があった。


IMG_0594.JPG


SMC時代に入り、" 時代はビジュアル " という事務所の方針から

1991年に 『 Acoustic ~In My Heart Concert~ 』
1994年に 『 Anniversary ~In My Heart Concert~ 』
2004年の 『 In My Heart Concert ~心は元気ですか~ 』

と立て続けに映像作品が発表されている。

ライヴシーンをつなぎ合わせたもの、スタジオ収録のもの、
スタジオでのライヴシーンのもの等々…

沢田聖子さんに限らず、ライヴアーティストの映像ものは、
よほどの完成度でない限り、おおよそ空振りに終わることが多い。

やはり生のライヴに勝るものはなく、たとえ自分が観たライヴでも、
映像作品になれば、単なるダイジェスト版に過ぎず、
その時の想いを思い出すことはあっても、
同じ想いを持つことは出来ない。

その一瞬はその時だけのもので、再現できるものではない。

だから、何度でもライヴに通う。


無題7767.png


10年ぶりの映像作品は、ライヴシーンがメインではなく、
全国ツアーの道中の素顔を主に、移動中の車内、楽屋風景、
リハーサル風景、ライヴ後のサイン会風景等々…
肩ひじ張らない映像が収められている。

旅先でのスタッフとの風景も、惜しみなく収録され…

気の合った仲間と一緒に撮った…
ホームムービーのようなロードムービー。

もちろんファンのための作品ではあるものの、
このDVDは、沢田聖子さんの想い出としてのもの。

過去に制作されたどの映像作品より、
聖子さんにとって大切な想い出のDVDになったはず。

特典映像として収録された
自宅で聖子さんが自ら撮った4匹の愛ネコの映像は、
ファンならずとも顔が緩むほどの愛らしさ。

聖子さんの満面の笑顔が、目に浮かぶ…。


25日から始まった全国ツアー
35th Anniversary Tour ~ Singer Song Writer BLUE ~でも、
こんな映像がたくさん撮れるように…。

楽しみは、まだ始まったばかり。






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全国ツアー初日 [SSW ~BLUE~]

♪ 35th Anniversary Tour 
       Singer Song Writer〜 BLUE 〜 ♪


5月25日、32枚目のオリジナルニューアルバムと、
昨年のツアーロードムービーのDVDを引っ提げての全国ツアー。

デビュー35年の記念日に、横浜ライヴハウスにてツアー初日が終了。
各地の遠征組も含め、たくさんのファンが集まり大入り満席の会場。
客席を確保するために、物販コーナーを会場外に設営するほど。

瑠璃色のチュニックに、白のスリムパンツと白のウェッジパンプス。
落ち着いた色合いの衣装が、青の時代を象徴するように。

新しいギタリストを迎え、新編成でのライヴ。
ニューアルバムのレコーディングから入ったギタリスト。

セッティングされている2本のギター。
聖子さんのYAMAHAコンパスと、これから絡み合うギター。

どんな人柄なのだろう…
どんな音を出すのだろう…
ファンも鵜の目鷹の目で観ていれば、

どんなファンなのだろう…
どんなステージになるのだろう…
と反応を窺うギタリスト。

初日独特の、ステージと客席の緊張感が肌にビリビリと…。

次はどの曲だろう…
イントロが始まると、これは何の曲だろう…と
初日にしかない、あの緊張感。

曲の合間のMC。
デビュー時の想い出から、35年の足跡をなぞるように
おだやかな瞳で、ぽつぽつと語りはじめる聖子さん。

輝かしい時代の裏にある…
聖子さん本人にしかわからない想い。

永遠にトップであり続けることが出来ないように、
いつか必ずやって来る、引き潮の時。

遠くなる後ろ姿を引き止めるすべもなく、
ただその後ろ姿に、軽く手を振るだけ…。


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ライヴ中盤のMC…
遠くを見つめるように…
一瞬の間を置いて、ぽつりと…

「 今は、もうコンサートホールでは演りたいと思わない。 」

「 今のライヴハウスでの、お客さんとの距離がいい。 」

たとえ一人でも二人でも…
私の唄を聴きたい…と思ってくれる人たちに、
唄ってあげられる今のライヴハウスがいい…と。

小さな夢が、叶おうとしている時。

日仏会館、読売ホール、日本青年館、九段会館
新宿厚生年金会館、中野サンプラザ、渋谷公会堂
そして…日比谷野外音楽堂。

都内有数のコンサートホールをことごとく凌駕した時代。

広いステージを駆け回る姿。
押し寄せる拍手と歓声の嵐。
きらめくライトの波。

けれども…。


  200236921.jpg


もう…
あんな想いはさせたくないけれど…
難しいかもしれないけれど…

いつかもう一度…
聖子さんを大きなステージに…。

それが目的ではなく、聖子さんへの想いのひとつとして。
貴女への想いをいつまでも、忘れたくないから…
ファンのささやかな夢の一つとして。

もう一度、貴女を。

あの時の夢のようなステージは、
決して一瞬の幻だったわけじゃなく…
うたかたで終わっているわけじゃないはず。

コンサートが終わって誰もいなくなったステージには
貴女への想いが、そこここに残っていたはず。

それは、夢のかけらなんかじゃなく…。

どれも心の中に残っている、大切な想い。

心の中に。



     I sing a song

   
  
     どんな事に出会っても

     
     選んだ今日を嘆きはしない

     
     I sing a song

     
     私を信じてあげたい

     
     はるかな空をいつも見上げて

     
     すべては

     
     In My Heart




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35th Anniversary [SSW ~BLUE~]

   
   沢田聖子さん ♪

   
   デビュー35周年、おめでとうございます。

   35回目の春。

   どんな想いで迎えられているのでしょうか…? 

   流行り廃りの激しいこの世界で、
   今も唄い続けていらっしゃること…。
   ファンとして、誇らしい想いです。


   5月25日、通算32枚目のニューアルバムと
   ツアーロードムービーのDVDを引っ提げて
   いよいよ始まる全国ツアー。

   ライヴに明け暮れる日々がまた始まる。



IMG_0591.JPG



   1979年5月25日。
   聖子さんは高校3年、自分は高校1年。

   3月の早生まれの貴女との1つ半の年の差に
   永久に追いつけない1つ半に、
   当時どれだけ苦しんだことか…。

   どんどん大人になって行く聖子さんに
   少しでも追いつきたくて、近づきたくて…。



   今もこうして追いかけ続けているのは…

   その後ろ姿を見失わないように…

   たとえ追いつくことは出来なくても。

   いつも同じ距離で…

   いつも後ろにいたかったからかもしれない…。



   次に向けて、また走り出した聖子さん。

   いつものように…

   後ろで。


   デビュー35周年、おめでと。



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夕刊フジ [SSW ~BLUE~]

今月初旬の「日刊ゲンダイ」掲載に続き、本日「夕刊フジ」に。

1週間前に取材を受け、ニューアルバムリリース直前の掲載。


日刊ゲンダイのお題目は 『 あの人は今こうしている 』 だった。

そして今回は…

『 私の逆境時代 』

一般の人から見れば、沢田聖子さんはそんな存在なのかな…。

" 実力派女性シンガーソングライターの草分け "
と好意的な文面と、デビューの経歴が丁寧に書かれている。
ルックスの点では、最上級の褒め言葉が並ぶ。
ファンとしても、悪い気はしない。
きっとご本人も…。

そしてお題目の逆境時代を、聖子さんは…

シンガーソングライターとしてアイドル的な人気を博したけれど…
その翌年から起きた名前の問題かな…と。

デビュー1年後、一字違いの超人気アイドルのデビューで、
「 まねをしている 」 と随分言われた…。
自分の方がデビューが先なのに…。

いまだに 「 しょうこ 」 ではなく、 「 せいこ 」 と言われる…と。

それはファンも同じだった。
どれだけ歯ぎしりをしたことか。
どれだけ拳を握りしめたことか。

けれども、今では懐かしい想い出に…。


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逆境時代。

何を新聞で語るのかな…と思っていたけれど…

さすがに本当の逆境時代のことは、

新聞レベルでは語れなかったようで…。


決して、もう過去の事として片づけられることではないはず。

けれど…


それは聖子さんと、ファンがわかっていればいいこと。


いくつもの逆境時代を経て、今がある。

もうすぐ、貴女と出逢って35年。





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Peaceful Memories [SMC時代]

『 Peaceful Memories 』

2008年9月20日、28枚目のオリジナルアルバムとしてリリース。
そして、翌年のデビュー30周年記念アルバムでもあった。

初のセルフカバーアルバムとして全10曲を収録したが、
沢田聖子さん自らの選曲とは記されていない。

ヒーリングアルバムとしてアレンジされた楽曲は、
シンセサイザー、キーボード、コーラスを幾重にも重ねた、
それまでの沢田聖子にはないサウンドを展開させている。

全曲のアレンジを手掛けた林有三氏は、
現在もすべてのアルバムのアレンジを担当し、
全国ツアーでもバッキングサポートとして参加されている。

カメラマンとしても才能豊かな、" 沢田聖子ファミリー " の重鎮。


200442999.jpg



   夢見ていた21世紀は、こんな時代だったのかな…


PCや携帯が普及し、世界中の情報を瞬時に知ることが出来、
欲しい物も家に居ながら届き、食べたい物は何でも手に入り、
バーチャルなゲームの世界に夢中になる子供達。

便利で平和な、ありがたい時代だけれど…


   なのに、疲れている人が多いのは何故かな…

   もしこのアルバムが、そんな誰かの心の拠り所になれるとしたら

   歌唄いとして、これ以上の喜びはありません。


そんな想いを込めて創られた 『 Peaceful Memories 』

けれども…

あれから5年…

存在すら薄れてしまった感のある30周年記念アルバム。



200471046.jpg



全曲のアレンジを手掛けた林有三氏。
レコーディング中、一度も顔を合わせることがなかったと訊く…

シンセ、コーラスを幾重にも重ねた特殊なアルバムだったため、
全国ツアーでは、そのオリジナル音源をライヴでは再現できないと、
オリジナルのカラオケによるステージとなり…

「 独りカラオケ 」 と陰口を叩く奴もいた。


今ならば、林有三氏がバッキングミュージシャンとして
その音をステージでも出来る限り再現できるように
最大級のご尽力によるサポートをしてくれるはず。

ステージを支えるスタッフのプロデュース力の無さか…。



  1 . 青春の光と影
  2 . 落葉の部屋
  3 . 涙はつばさに
  4 . 憧 憬
  5 . 青春エピローグ
  6 . 流れる季節の中で
  7 . 小さな船
  8 . こんな静かな夜は
  9 . 約束の場所
 10 . 想い出のオルゴール


選曲は、可もなく不可もなく…
誰でも選びそうな楽曲が並ぶ…

聖子さんって、こんなにベタかな…?
と当時思った。


そんな10曲の中、どうしてこの楽曲を入れたのかな…
とリリース直後から知りたかった1曲があるけれど、
最後までツアーのステージで、その選曲理由を聞くことは出来なかった。
話してくれなかった…。


本当に聖子さんが、この曲を入れたかったのかな…?


30周年記念全国ツアーでは、ツアーグッズが溢れ…
とてもうれしかったのだけれど…

その昔、「これからはビジュアル」とうそぶいていた
事務所トップの声を思い出した。


200435339.jpg



本当に聖子さんは、このアルバムを作りたかったのかな…

後年、ふと頭をよぎるようになった 『 Peaceful Memories 』

明らかにアコースティックサウンドに傾倒していた聖子さん。
弾き語りステージが、デビュー時からの基本スタンスでもあり、
生のライヴを大切にしてきたアーティスト。


イルカオフィス時代…
「 これを唄いなさい 」 と出来上がった楽譜を渡され、
「 はい 」 と唄っていた…

敷かれたレールの上を言われるままに歩き、
自分の意志や想いなど取り入れられることがなかった…

という苦い想いから、
自らの事務所を立ち上げて独立したはず…。



この約1年後…

そのパーソナルオフィスから独立し、新たな一歩を踏み出し始める。




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リリース間近 [SSW ~BLUE~]

デビュー記念日の5月25日まで、

ニューアルバムとDVDのリリースまで、

あと2週間。



CD 『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』

1982~82年に発表されたシングルとアルバムから
沢田聖子さんが作詩・作曲した15曲のセルフカバーアルバム。


   12.png




DVD 『 SHOKO SAWADA 2013 Road Movie ~GREEN~ 』

昨年の全国35公演の「GREEN」ツアーのロードムービー。
ライブ、リハーサル風景、移動中のオフショット等を収録したDVD。


  DVD.png



そして…

HP通販からの予約特典のポストカード2種。
CD、DVDと別ショットの2枚に、直筆サイン入り。


  ポストカード.png



   サインはファンの第一歩。

   初めて目の前で書いてもらったサイン。

   今でもその情景は、目に焼き付いている…

   胸が破裂しそうだった想いも…。

   そのサインは、一生の宝物。


   たかがサイン…

   されどサイン。

   何枚あっても…

   それぞれに想い出が。



   リリースまで

   あと2週間…。





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日刊ゲンダイ [SSW ~BLUE~]

5月7日、日刊ゲンダイに掲載。

3月6日に取材を受け、ようやく掲載。

待ちに待った掲載日。


『 あの人は今こうしている 』

「 大学生のアイドル・フォーク歌手だった沢田聖子 」

「 若手シンガー・ソングライターの先頭を走っていた 」

それなりに黎明期のことを知っているようで・・・


けれどもその締めは・・

「 最近は歌声を聞かない。今どうしているのか 」

・・・・・・(-""-;)


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文章の書き方、フレーズの使い方などから、

50代半ばの記者とお見受け。

昔ファンだったのだろうな・・・


せめて・・・

『 あの人は今こうしている 』

にしてほしかったかな・・・。


それでも、こうして新聞紙面に取り上げてくれて・・・

ふと思い出してくれたのかな・・・

感謝。



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みどりの頃

初夏の訪れを感じさせる東京は、汗ばむほどの日本晴れ。

新緑豊かな季節、みどりの頃も今が見ごろ。

正月三が日の初詣では日本一の参拝者数を集めるという

都心のみどりの森へ…。


都心の貴重な緑地のこの森は100年前に人工林を植え、

意図的に自然林化されたこととしても有名。



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東京生まれでありながら、なぜかあまり訪れることなく

ゆっくり歩いたことがなかった。


5月に入り…

思いっきり時間をかけて、

初夏の木漏れ日と風を感じたくなって…。



       140504_1005~02.JPG



空を見上げると、みどりの向こうに・・・

突き抜けるような青空が広がっている。

池の鯉も、気持ちよさそうに泳いでいる。



御苑の菖蒲は残念ながらまだ花をつけていなかったものの、

初夏の日射しに輝く気品あふれる緑は、目にまぶしいほど。


御苑の森の奥深くまで足を運ぶと、

ここが東京都心とは思えないほど、ゆっくりと時間が流れる。



              140504_1043~01.JPG




     5月に…

     君はやって来た。



     Someone eles moved in from far away




        140504_1005~01.JPG




本殿前に戻ると、楠の下に絵馬がずらりと並んでいるのが目に入り…


さすが国際色豊かな観光客が訪れる緑の森。


奉納絵馬も外国語で綴られたものがそこここに。



          140504_1003~01.JPG



今月の下旬から始まる全国ツアーを前に


みどりの頃のみどりの森に


願いを込めて…。



          140504_1002~01.JPG




     今も…

     あの日のまま。



     You and I, our love will never die

     But guess we'll cry come first of May



     5月のみどりの頃に


     貴女はやって来た。










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Smile

 


       ドナルドダックに似てるな…


       昔からよく思っていた。




         19364730.jpg




       キュッと口をとじると、ドナルドダックと同じ口つきになる。

       そしてしゃべり出すと…

       ライヴ等でも、しゃべりの調子が出てくると現れる口つき。

       口の突き出し方が、ドナルドダックと同じになる。




         IMG_7471.JPG




       しゃべりだすと止まらない「マシンガントーク」

       その勢いに拍車がかかると、もう誰にも止められない。


       「デビュー当時は…」

       「 " はい、はい " としか言えなかったんですけどね…」

       とうそぶくけれど、そうでもなかった…。

       隠している気の強さは、昔からみんな感づいていた。




      無題6670.png




       今はもう周知の事実となって、ステージでもしゃべりたい放題。

       スタッフだろうがお客さんだろうがアーティスト仲間だろうが

       話題の餌食になったら、逆らわずに堪えるだけ。

          
       そのしゃべりが絶好調に達するとき

       その口つきはますますドナルドダックに似てくる。




      無題4445.png




       しゃべっている姿を見ていると、

       「 ぐわっ~!ぐわっぐわっぐわっ!!!!!」

       と叫んでいるように見える時があり、

       ディズニーの動画が脳裏に浮かぶ…。




      無題677.png
       ぐわ……



       デビュー当時はセーラールックの衣装を身にまとい…

       最近は好きなオレンジ色の服を着ることが多くなり…。


       ドナルドダックの空色のセーラー服や

       くちばしや足のオレンジ色と重なってしまい…。



       どちらも見ていて、思わず笑みがこぼれる。

       どちらも元気な、愛すべきキャラ。


 

      







       そして…

       いつもよく笑う

       大口開けて、豪快に笑う。


       その笑い顔に惹かれたら

       みんな元気づけられて…

       その虜になる。




      1212111.png




       その豪快な笑い顔が

       いつまでも…。


       いつまでも

       みんなが笑顔でいられる世の中で。


          
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