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Reveal [SSW ~BLUE~]

発売までカウントダウンに入ったニューアルバム。

『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』

徐々にそのヴェールが脱がされていく!


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収録曲の曲順もすでに自らのブログで発表され、
ジャケットデザインも、すでにHPにて…。

アルバム制作に入ったと知らされてから数か月…
待っている方も、待ちきれない日々が続き、
我慢の限界をすでに大きく超えている。

けれどもリリース日を一番首を長くして待っているのは…
実は当のご本人なのかもしれない。

数か月かかって作り上げた1枚のアルバム。
そのアルバムは我が子と同じ…
とよく口にされる。

はやく聴いてもらいたい…

はやく手に取ってもらいたい…

はやく…みんなに。

聞こえてきそうなその想いは、待っている方と同じ。

はやく…。


毎月1度、USTREAMで生放送で配信される番組
『 沢田聖子と圭二郎の ショートケーキのヨル。 』

まだ試作段階のCDジャケットを、歌詞カードを、
番組カメラの前に、見せびらかすように何度も…。
もったいぶらせながらも、見せたくて仕方ない想いが交差する。

「 どうだ!」

と言わんばかりの、いつもの表情。


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自らの手で、徐々に脱がされていくヴェール。

自信満々のその表情が…

頼もしいほど。

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HIGH HOPES [SSW ~BLUE~]

5月25日のリリースまで1か月を切ったニューアルバム
『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』

約4か月に亘るレコーディング作業も
ジャケットや歌詞カードのチェックが終わり…

HPからの通販の受け付けも始まり、
あとは来たるべき日を待つだけ。

5月25日
デビュー35周年の記念日の
通算32枚目のオリジナルアルバムのリリース日を。


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新しいアルバムを作り終えると…

  これ以上のアルバムは作れない。

と語る沢田聖子さん。


そして次のアルバムに向けて…

  次はどんな曲が自分の中から生まれてくるのか、楽しみ…

と語る聖子さん。


夢を持ち続けることのむずかしさ。

夢を持ち続けることの大切さ。

夢は持ち続けなければいけない。

昨日よりも今日。

誰かと比べるのではなく。
少しでも昨日の自分より、今日の自分が…


希望を持って。

大きな希望を。



Come on dream on








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アルバム帯 ディスコグラフィー [アルバム帯ディスコグラフィー]

レコード時代のアルバムには、左脇に必ず " 帯 " がついていた。

その帯にはアルバムのキャッチコピーが綴られていることが多く、
そのアーティストの当時の様子をうかがい知ることもでき、
ジャケット帯を大切にしている音楽ファンは多い。
自分もその一人。

コレクターにとっては、帯の有無でその価値は天地の差。

CD時代に入り、ジャケットの邪魔にならない折込帯が主流となったが
キャッチコピーの入る場所がなくなり、タイトルのみになり…。

巻き帯時代に入ると、再びキャッチコピーのスペースが出来、
そこにアーティストの想いを簡記したものも多くなった。

短いフレーズの中にアルバムの魅力全てを表しているものもあれば、
ちょっとくど過ぎる長い文章もあったりする…。

その時代背景、事務所、レコード会社等の思惑も絡むけれど…
ファンにとってアルバム帯のキャッチコピーは、
憧れのアーティストの一部。


デビュー35周年を迎える沢田聖子。

   通算31枚のアルバム帯のキャッチコピー

           そのすべてを今ここに、完全再現!!


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♪ アルバム帯ディスコグラフィー ♪


1979~1983 イルカオフィス:クラウンレコード

  『 坂道の少女 』
   待望のファーストアルバム

  『 青春の光と影 』
   同じ季節(とき)を生きながら人それぞれの青春。
   沢田聖子待望の最高傑作アルバム。

  『 SHOKO LIVE 』
   多くのファンの熱烈なリクエストにこたえて
   東京・日本青年感に於けるさわやかであたたかなステージを
   今ここに再現!!

  『 卒 業 』
   加藤和彦、森田公一、三浦徳子、西島三重子、
   そしてイルカが沢田聖子のために素晴らしい作品をプレゼント。
   もちろん沢田聖子自身のオリジナルもふくむニューアルバム!!

  『 少女期 』
   「キャンパススケッチ」から「あなたへのバースディ・カード」まで、
   青春の一ページをかざる沢田聖子ベスト・コレクション。

  『 流れる季節の中で 』
   昨日はもうかえらない。
   時よいそがないで・・・。


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1983~1987 イルカオフィス:日本フォノグラム

  『 ターニングポイント 』
   いま、分岐点。
   ついにくるときがきた。

  『 風の予感 』
   さわやかな冒険

  『 INGENUE 』
   スペシャル・ミニ・アルバム

  『 Potential 』
   世紀末をかろやかに駆ける
   SHOKOニューメッセージ

  『 FOR YOU 』
   心をこめて贈ります。
   沢田聖子自身の選曲による豪華ベスト・アルバム。

  『 夢のかたち 』
   ” 夢 ” は自由形。

  『 TOO TOO 』
   普通さが、過激です。

  『 innovation 』
   SAWADA、8年間の軌跡・・・・
   SHOKOの原点がここにある。


1988~1992 ショウコ・ミュージック・カンパニー:東芝EMI

  『 LIFE 』
   これは「自身咲く」である。
   なぜかとゆーと、沢田聖子が初めて本人の手でプロデュースし、
   全作詞・作曲したアルバムだからであると同時に、
   彼女自身とても自分らしいものができたと、
   自信をもっているからである。
   因みに東芝EMI移籍第一弾でもある。

  『 SOUVENIR 』
   ※キャッチコピー無し

  『 See You Again 』
   沢田聖子が四季それぞれの別れをテーマに、
   アコースティックサウンドにのせて・・・・・・
   今、聖子が本当になった。

  『 Acoustic Summer 』
   ※キャッチコピー無し


1993~1996 ショウコ・ミュージック・カンパニー:キングレコード

  『 海からの贈り物 』
   19thオリジナルコンセプトアルバム

  『 Anniversary 』
   デビュー15周年を迎えた沢田聖子
   1993・10・3 日本青年館で行われたコンサートの模様を完全収録
   「シオン」、「走って下さい」、「あなたからF.O.」から
   最新シングル「すべては君のためだけに」まで
   ベストセレクションで贈る決定的ライブアルバム!!

  『 Folk Songs 』
   沢田聖子1年ぶりのオリジナルニューアルバム
   彼女の原点である " Folk " への愛情に満ちあふれた
   アンプラグドなアルバム


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1997~2004 ショウコ・ミュージック・カンパニー:日本クラウン

  『 Acoustic Love Ballads 』
   沢田聖子初のラヴ・バラードアルバム。
   カバー曲「愛の唄」「君と歩いた青春」を含む全13曲収録。

  『 History 』
   1979年デビューから1998年までに発表した楽曲を
   初めて沢田聖子自身が選曲した
   デビュー20周年記念ベストアルバム。

  『 祈 り 』
   空も海も花も樹々も・・・
   生命あるすべてのものへの「愛」をテーマに
   沢田聖子が新世紀に贈る、3年半ぶりのオリジナルアルバム。
   アルバムタイトル「祈り」を含む全12曲収録。

  『 心は元気ですか 』
   「失っても取りもどせるものはある・・・・・・
   失ったら取りもどせないものもある」
   愛・癒し・命をテーマにしたオリジナルコンセプトアルバム。
   話題曲「ナンクルナイサ」を含む。

  『 HistoryⅡ 』
   デビューから25年。
   大好評だった「Hiatory」に続く本人選曲によるメモリアルベスト盤。
   新曲「誕生」を含む全15曲収録。
   デビュー25周年の全国Tour(33ケ所)のオフショット&本人コメントDVD付。


2007~2008 ショウコ・ミュージック・カンパニー:SMCレコード

  『 すべてに、ありがとう。 』
   「今日も生かされている事に、感謝・・・すべてに、ありがとう。」
   3年半ぶりのオリジナルアルバムは、
   超アコースティック且つ超シンプルに完成。

  『 Peaceful Memories 』
   沢田聖子自身がオリジナル曲を究極のヒーリング・ミュージックで表現した
   話題の10曲と環境問題を提起した話題の新曲「緑の雫」
   そして心豊かな未来を願う「未来の子供達のために」をセルフカバーした
   ≪デビュー30周年記念コンセプトアルバム≫遂に完成。


2010~ SAINT:SAINTレコード

  『 宝 物 』
   父・母・兄妹・・・大切な「家族」をテーマに書き下ろした
   3年半ぶりのオリジナルアルバム。
   ここからまた新たな沢田聖子の1ページが始まる・・・

  『 LOVE&SMILE 』
    思いやり・優しさ・笑顔・・・そんな当たり前の事が今の時代、
    何より大切で尊いのだと思う。
    沢田聖子通算30枚目のアルバム

  『 Singer Song Writer ~GREEN~ 』
   '79~'81に発売したアルバム&シングルからセレクトした
   沢田聖子作詞・作曲の16作品を収録



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今も 流れる季節の中で … [SSW ~BLUE~]

『 流れる季節の中で 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1983年3月20日、6枚目のオリジナルアルバム
『 流れる季節の中で 』 収録。

アルバムの1曲目に収録され、
初めて自作曲がタイトル曲となった記念碑的アルバム。


ちなみに沢田聖子自作楽曲がアルバムタイトルになったのは

1983年 『 流れる季節の中で 』
1985年 『 Potential 』
1988年 『 LIFE 』
1990年 『 See You Again 』
1991年 『 Acoustic Summer 』
2001年 『 祈り 』

短大卒業から1年。
前作のアルバム 『 卒業 』 からちょうど1年。

このアルバムこそが、真の " 卒業アルバム " と謳われた名盤。



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5月25日リリースのセルフカバーアルバム
『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』

アルバム最後の収録曲に決まった 『 流れる季節の中で 』

大河のように流れる…
スケール感あふれる初期・沢田聖子の大作。

旧クラウン時代のアルバムとしてのクオリティの高さは、
2ndアルバム 『 青春の光と影 』 に勝るとも劣らない。

B面に並ぶラヴソングの数々は、
少女から大人の女性への階段を登る心模様を描いた秀作揃い。

雄大に流れる季節の中での
等身大の沢田聖子を浮き彫りにした傑作アルバム。


青春の1ページをめくる…
その手をふと止め…

読み落としたフレーズを
もう一度確かめるように…
ページをめくるペーパーノイズのような…。

青春の1ページを…
まだ終わらせたくない…。


     寂しそうな瞳で 昔の話にしてしまうけれど

     青春の1項目 まだ終わらせたくない

     昨日はもうかえらない

     時よいそがないで

     時よいそがないで


今もあの時のままの

流れる季節の中で…。


     時よ…

     いそがないで。



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いつまでも 走って下さい [SSW ~BLUE~]

『 走って下さい 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1982年3月20日、4枚目のオリジナルアルバム 『 卒業 』 収録。

1月に先行発売されたシングル 『 卒業 』 がスマッシュヒットし、
このアルバムもアルバムチャートの上位に飛び込みランクイン。

" 職業作家 " と呼ばれる一流作家陣の楽曲が並び、
沢田聖子さんのオリジナルが3曲にとどまったアルバム。

初期からのファンの非難や落胆の声が後を絶たず、
ヒット曲による新しいファンとの軋轢が生まれたアルバム。

しかしそのアルバムから、
アーティスト沢田聖子稀代の名曲が生まれた。

30年以上経った現在も、ステージで唄い続けている1曲。
ファンからの人気の高さも圧倒的で、他の追随を許さない。

『 シオン 』 と並ぶ沢田聖子の代表曲であり、
初期・沢田聖子の名曲中の名曲であり、
沢田聖子元気ソングの代表選手でもある。

沢田聖子さんの魅力のすべてが揃った…
まさに3拍子揃った 『 走って下さい 』


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ステージで頻繁に唄われる楽曲のためライヴ楽曲のイメージが強く、
オリジナルの完成度の高さをつい見落としがちな 『 走って下さい 』
その完成度は、時代や流行りを超えた名曲に値する。

頭サビの強烈な導入部から、一気にフルスロットルで走り出し、
ノンストップでエンディングまで突っ走る爽快感に、全身稲妻が走る。

前半はピアノの力強い " パン・パ・パン " と鳴り響く軽快なリズム。
そして主メロを追いかけるピアノのフレーズは、
疾風のごとく流れる楽曲の中に、一瞬の余韻を残す…。

個人的には…
このキーボードサウンドがこの楽曲の大きな魅力だと思っている。

中盤からはさらに力強く、ズンズンズン…とピアノの低音が響き、
ぐんぐんと空に向かって大きく羽ばたくように後半へ…。

その間奏のギターフレーズは圧巻。
ギタリストなら一度は…と思わせるフレーズは、鳥肌もの。
ソロからツインへのリードは、後半への疾走感に拍車をかける。

大サビへ移るドラムのリズムも鳥肌もの。

全編に亘るロブバードのコーラス、ユニゾンは、
聴き惚れるほどの見事な調和と透明感に溢れる。

フェードアウトするエンディングは、
全速力で走る聖子さんの後ろ姿を見るようで…。

これ以外にありえない…

と言っても言い過ぎではない 『 走って下さい 』


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現在レコーディングの真っ最中でもあり、
5月25日にリリースされるセルフカバーアルバム第二弾
『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』 に収録される。

このアルバムの最大の目玉ともいえる 『 走って下さい 』

ファンの期待の大きさは、計り知れない。

30年以上にわたって積み重ねられてきた、
この楽曲への沢田聖子さんとファンの想い…。
シンガーソングライター沢田聖子の長い歴史を担ってきた楽曲。


先日、地方ラジオ局で初めて収録曲の1曲を披露。
満を持しての 『 走って下さい 』 がオンエアー。

新たなアレンジでのこの楽曲への挑戦は…
アレンジャーの抱えた重圧が手に取るように…。

ファンの想いを壊さぬよう、期待を裏切らぬよう…
計り知れない重圧があったはず…。
良い音を、最高の楽曲を聖子ファンに…と。

…感謝。

そんな楽曲と出逢えたことにも、感謝…。


1981年、みんな全速力で突っ走っていた 『 走って下さい 』

2014年は…


その表現方法は変わっても…

込める想いはあの時と同じ。


いつまでも…

貴女の信じる道を…

いつまでも…

走って下さい。



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聖地 [コンサート会場]

『 日本青年館大ホール 』

神宮外苑の緑の森の中、各種スポーツ施設や教育施設に囲まれた
都心の静かな環境に建つ、都内有数の大ホール。

JR総武線の千駄ヶ谷駅から歩けば、国立競技場から明治公園、
隣の信濃町駅から歩けば、絵画館前から外苑広場を通る
都内でも他にない、緑に囲まれた素晴らしい立地条件にある。

春は、目に鮮やかな新緑に映え…

夏は、突き抜けるほどの真っ青な空に映え…

秋は、赤と黄色の華麗な絨毯に映え…

冬は、舞い散る雪と吐く息の白さに映え…。


その煉瓦色の建物は、いつも四季折々の風景の中に…。


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1階席970、2階席390、計1,360席。


コンサートに使われる都内屈指の大ホール日本青年館。

舞台演劇やクラシック、テレビ番組の公開放送、
最近では宝塚歌劇団の公演も行われている。

初めてのホールコンサートとして使われることが多く、
そのアーティストの動員力を試されるホールでもある。
一流アーティストへの登竜門的なコンサートホール。

その大きさと、背負う想いに足がすくみ…

開演前には極度の緊張に襲われるという…。

沢田聖子さんも。


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千駄ヶ谷に所要があり、
その合間を縫って、久しぶりに懐かしい建物を見に…

東京体育館から国立競技場、明治公園に入ると、
真っ先に目に飛び込んでくる日本青年館。

遠目からもすぐにわかる、煉瓦造りの日本青年館。
今も変わらない煉瓦色の日本青年館。

初夏を思わせる東京の青空の下、
変わらないぬくもりを感じる建物。

大ホール入口の階段の下に辿り着くと…
あの日と同じ風景が…

あの日と同じ…
階段下の木陰、自販機、喫煙場所…

照り返す陽射しも、頬をなでる風も、あの日と同じなのでは…
と思うほど、変わっていない。


そして…

あの日の自分がそこにいた。

階段半ばで、開場を待っている自分が…。

1981年の、高校3年生の自分が…

そこにいた。


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1981年7月1日。

やや薄曇りだったあの日。

初めての大ホールコンサート。

「 さわやかコンサートvol,3 」

この年の4月に2枚目のオリジナルアルバム
『 青春の光と影 』 をリリース。

アルバムを引っ提げての全国ツアー。
その東京公演として発表され、チケットは数時間の即完。


まだ電話予約だった時代。

必死の思いで手にしたチケットは…

1階B列30番。

ほぼセンターの真正面。

それまでで最高のセンター2列目。

初めての2列目。


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4月の発売日に買ったニューアルバム 『 青春の光と影 』。

毎日毎日…
レコード盤が擦り切れるほど、何度も何度も聴き、
スクラッチノイズどころか、音が割れてしまうほど聴き…。

この日のコンサートの物販コーナーで、
2枚目の 『 青春の光と影 』 を買った日。

初めて、同じレコードをもう1枚買った日。

初めて、同じレコードを2枚手に入れた日。

特典でついてきたサイン色紙は、
今も大切な想い出の品。


自分の席に座ると、ステージとの近さに驚き…
客席が徐々に埋まって行き…
そのざわつきが、心地よくて…。

開演5分前の1ベルが鳴ると、鼓動が高鳴り…

高鳴る鼓動を落ち着かせるように目を閉じると、
舞台裏で同じように開演時間を待っている沢田聖子さんの…
その鼓動を同じように感じることが出来るような気がして…。

開演前に目を閉じ、その鼓動を合わせることを初めてした日。



このコンサートが、初めてのライヴ盤になる…
という情報が流れていて…

聖子さんもファンも、緊張していた日本青年館。

30年経って再び甦った、客席の熱いかけ声。

この大きさをものともせず、立ち見まで出た日本青年館。


その翼を、初めて大きく羽ばたかせた…日本青年館。


まさに…

沢田聖子さんと初期からのファンの聖地。




その日本青年館。

2020年の東京オリンピック開催が決まり、
国立競技場と共に建て替えが決まったという。

2015年の3月までの営業を最後に、40年近い歴史に幕を閉じる…。


ついに…

あの想い出の聖地が…

消える…。



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ランキング1位

沢田聖子さん誕生日の3月13日にアップされた
武蔵野ネット新聞のインタビュー記事。

アップ直後に飛び込み1位にランクイン。

そろそろ1か月を経とうとしている4月8日現在
未だにランク1位をキープしている……。


ヾ(@ ° ▽ ° @)ノ


毎日毎日…
1位にランクインしている様子を見るのは、やっぱりうれしい。

35年ファンを続けてきてよかった!!



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些細なことだけれど…

憧れのアーティストが、トップにいる…

1か月もの間、1位にランクインし続けている…

うれぢぃ~…(:_;)




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これまで、ランキングにあまり縁のなかった

沢田聖子さんと…聖子ファン…。

今は、唄い続けてくれることが何よりのしあわせ…。


けれども、やっぱりたくさんの人に注目される女性であってほしい…

と思うのは、ファンの想いとして当たり前…。


些細なランキング1位ではあるけれど…

初めての体験。



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実は…
2週間ほどたった時、少しづつランクダウンしはじめ…

このまま圏外へ消えるかな…
と思っていたところ…。

ファンの弛まない努力の賜物か…

再び急上昇し、4月に入ってからも不動の1位をキープ。



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1か月後の4月13日まで、1位をキープできるかな…

一度訪れた方も、まだ未訪問の方も…。



    【 ♪ 目指せ1か月間ランキング1位 ♪ 】



ささやかなファンの想いを…(。-人-。)



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軌跡 [バースデーリクエストライヴ]

全国11か所のバースデーライヴツアーが終了。

オープニングの1曲目から最後の曲まで、
すべてその場での客席のリクエストの中から唄う
オールリクエスト形式のバースデーツアーライヴ。

同じツアーでも、同じセットリストはあり得ないステージ。

ツアー中、人気のある楽曲には毎回のようにリクエストがあっても、
沢田聖子さんがリクエストの中から選曲をする、という形式から
必ずしも人気の楽曲の物差しにはならないものの…

やはり人気のある楽曲は唄った回数も多い。
また意外にリクエストが多く、唄う回数も多かった楽曲があり…
ライヴならではの傾向が出て、興味深かったツアーライヴ。

今どの曲をファンが聴きたがっているのか…
今回のツアーで、どの曲が一番唄われたのか…
を知りたくて…。

全11か所のセットリストから、
唄われた楽曲の回数を集計をしてみた結果です。


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【 バースデーライヴ回数別セットリスト 】

 【 8回 】
  『 キャンパススケッチ 』  …1979年発表曲
  『 シオン 』 …1979年発表曲
  『 卒業 』 …1982年発表曲

 【 7回 】
  『 走って下さい 』 … 1982年発表曲
  『 親愛なる人へ 』 … 2001年発表曲

 【 6回 】
  『 青春の光と影 』 … 1981年発表曲

 【 5回 】
  『 ナンクルナイサ 』 … 2003年発表曲

 【 4回 】
  『 春 』 … 1981年発表曲
  『 悲しむ程まだ人生は知らない 』 … 1983年発表曲
  『 あなたからF.O. 』 … 1984年発表曲  
  『 アンジェーヌ 』 … 1984年発表曲
  『 In My Heart 』 … 1995年発表曲 
  『 Respect 』 … 1997年発表曲
  『 smile 』 … 1997年発表曲  

 【 3回 】     
  『 坂道の少女 』 … 1980年発表曲
  『 ミモザの下で 』 … 1980年発表曲
  『 星空のメッセージ 』 … 1980年発表曲
  『 落葉の部屋 』 … 1981年発表曲
  『 いつか君に 』  …1981年発表曲
  『 雨の日のサンシャイ ン』 … 1981年発表曲
  『 ドール・ハウス 』 … 1983年発表曲
  『 ボヘミアン 』  …1983年発表曲
  『 雪ひとひらに 』 … 1983年発表曲
  『 アデュー 』 … 1984年発表曲
  『 小さな船 』 … 1985年発表曲
  『 あなただから 』 … 1985年発表曲
  『 Natural 』 … 1986年発表曲
  『 約束 』 … 1988年発表曲
  『 友達 』 … 1990年発表曲
  『 笑顔が好きだから 』 … 1994年発表曲   
  『 恋心 』 … 2003年発表曲
  『 道 』  …2008年発表曲

  
 【 2回 】
  『 バクの夢 』 … 1981年発表曲
  『 ラスト・バケイション 』 … 1983年発表曲
  『 心は風船 』 … 1983年発表曲
  『 モニュメント 』 … 1983年発表曲
  『 ターニング・ポイント 』 … 1983年発表曲
  『 にぎやかな悲しみ 』  …1983年発表曲
  『 自問 』 … 1983年発表曲
  『 触れていたい 』 … 1984年発表曲
  『 想い出のオルゴール 』 … 1984年発表曲
  『 Potential 』 … 1985年発表曲
  『 マイ・ペース 』  …1985年発表曲
  『 TEENAGER 』  …1985年発表曲
  『 Don't forget forever 』 … 1985年発表曲
  『 ふ・た・り 』 … 1985年発表曲
  『 ラストオーダー 』  …1986年発表曲
  『 No Goodbye 』 … 1986年発表曲
  『 まっすぐに…愛 』  …1986年発表曲
  『 冷たい言葉で傷つけて 』 … 1986年発表曲
  『 LIFE 』 … 1988年発表曲
  『 office 』  …1988年発表曲
  『 そよかぜの中で 』 … 1988年発表曲
  『 明日を変えたい 』  …1989年発表曲
  『 雨 』 … 1989年発表曲
  『 夜明け 』  …1991年発表曲
  『 ガンバッテミヨウ! 』  …1995年発表曲
  『 ささやかなこの人生 』  …1995年発表曲
  『 せつなさを抱きしめて 』 … 1995年発表曲
  『 Pure Love 』  …1997年発表曲
  『 どんな時でも あなたを想ってる 』 … 1997年発表曲
  『 振りむけば いつも あなたがいた 』  …1998年発表曲
  『 いつだってチャンスは、今。 』 … 2001年発表曲
  『 タラレバ 』 … 2001年発表曲  
  『 星より遠い 』 … 2003年発表曲
  『 誕生 』 … 2004年発表曲    
  『 それなりに 』 … 2006年発表曲  
  『 金木犀の季節 』 … 2010年発表曲
  『 桜のトンネル』 … 2010年発表曲
  『 パセリ 』 … 2012年発表曲
  『 笑う門には福来る 』 … 2012年発表曲

 【 1回 】
  『 素敵な朝 』 …1980年発表曲
  『 春の娘 』 …1980年発表曲
  『 さよなら貴方 』 …1981年発表曲
  『 風と少年 』 …1981年発表曲
  『 真くんへの手紙 』 …1982年発表曲
  『 輝く風のように 』 …1982年発表曲
  『 星空の恋人 』 …1982年発表曲
  『 春眠 』 …1982年発表曲
  『 青春エピローグ』 …1982年発表曲
  『 Blue in Blue 』 …1983年発表曲
  『 何度恋しても… 』 …1983年発表曲
  『 季節 ~シーズン~ 』 …1983年発表曲
  『 出来ることなら 』 …1983年発表曲
  『 行きくれて…行きついて 』 …1983年発表曲
  『 風の予感 』 …1984年発表曲
  『 やさしい雨の中 』 …1984年発表曲
  『 思いちがい 』 …1984年発表曲
  『 今夜の靴は踏みはずして 』 …1984年発表曲
  『 Are You Happy? 』 …1985年発表曲
  『 ごめんね 』 …1985年発表曲
  『 時がいくつ流れても 』 …1985年発表曲
  『 上着とテレフォン 』 …1985年発表曲
  『 風色のチャンス 』 …1985年発表曲
  『 スクラッチ・ノイズ 』 …1985年発表曲
  『 ふたつめの春 』 …1985年発表曲
  『 気にしないで 』 …1985年発表曲
  『 Summer Eve ~真夏を待つように 』 …1986年発表曲
  『 A・MA・NO・JA・KU 』 …1986年発表曲
  『 黄昏の街 』 …1986年発表曲
  『 September Blue 』 …1986年発表曲
  『 夕凪 』 …1989年発表曲
  『 黄昏 』 …1988年発表曲
  『 素直に… 』 …1989年発表曲
  『 孤独なランナー 』 …1989年発表曲
  『 君のために 』 …1989年発表曲
  『 See You Again 』 …1990年発表曲
  『 距離を超えて 』 …1990年発表曲
  『 ふられてしまった 』 …1990年発表曲
  『 Acoustic Summer 』 …1991年発表曲
  『 空を見上げて 』 …1991年発表曲
  『 離れて行く 』 …1991年発表曲
  『 乗り越えて行けるね 』 …1991年発表曲
  『 好きです 』 …1993年発表曲
  『 負けないで 泣かないで 』 …1993年発表曲
  『 青春のDA・DA・DAN 』 …1993年発表曲
  『 優しい風 』 …1994年発表曲
  『 夢を忘れない 』 …1994年発表曲
  『 風になりたい 』 …1995年発表曲
  『 10円玉見つけた 』 …1996年発表曲
  『 青空 』 …1996年発表曲
  『 晩夏 』 …1997年発表曲
  『 君と歩いた青春 』 …1997年発表曲
  『 PRESENT 』 …1998年発表曲
  『 悲しみはいつの日も 』 …1998年発表曲
  『 風を感じて 』 …1999年発表曲
  『 旧友再会 』 …2001年発表曲
  『 大好きな街~富良野 』 …2002年発表曲
  『 ひとり愛 』 …2003年発表曲
  『 Pacifism 』 …2003年発表曲
  『 想い出にできない 』 …2003年発表曲
  『 息子からの伝言 』 …2003年発表曲
  『 雨ノチ晴レ。 』 …2004年発表曲
  『 ホロホロ 』 …2007年発表曲
  『 ここにいる 』 …2007年発表曲
  『 ありがとうの唄 』 …2007年発表曲
  『 緑の雫 』 …2008年発表曲
  『 優しい人になりたい 』 …2010年発表曲
  『 幸せを探そう 』 …2010年発表曲
  『 恋文 』 …2012年発表曲
  『 Angel 』 …2012年発表曲
  『 泣いたっていい 』 …2012年発表曲
  『 メロディー 』 …未発表曲


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昨年、初期クラウン時代のセルフカバーアルバムを発表し、
全国ツアーでその収録曲を唄っていたことから、
79年から81年の楽曲には例年よりリクエストが少なく、
その後のフォノグラム時代にリクエストが集中したことが顕著に表れている。


ちなみに、最多の8回唄われた楽曲の3曲は…

1979年の記念すべきデビューシングル曲。
1979年の2枚目のシングル曲とともに、沢田聖子の代表曲。
そして1982年の沢田聖子最高のシングルヒット曲。


 【 年代別曲数 】 

      1979年発表曲・・・ 2曲  
      1980年発表曲・・・ 5曲
      1981年発表曲・・・ 7曲
      1982年発表曲・・・ 7曲
      1983年発表曲・・・15曲
      1984年発表曲・・・15曲
      1985年発表曲・・・ 9曲
      1986年発表曲・・・ 9曲
      1987年発表曲・・・ 0曲 ※リリース曲なし
      1988年発表曲・・・ 5曲
      1989年発表曲・・・ 6曲
      1990年発表曲・・・ 4曲
      1991年発表曲・・・ 5曲
      1992年発表曲・・・ 0曲 ※リリース曲なし
      1993年発表曲・・・ 3曲
      1994年発表曲・・・ 3曲
      1995年発表曲・・・ 5曲
      1996年発表曲・・・ 2曲
      1997年発表曲・・・ 6曲
      1998年発表曲・・・ 2曲
      1999年発表曲・・・ 1曲
      2000年発表曲・・・ 0曲 
      2001年発表曲・・・ 4曲
      2002年発表曲・・・ 1曲
      2003年発表曲・・・ 7曲
      2004年発表曲・・・ 2曲
      2005年発表曲・・・ 0曲 ※リリース曲なし
      2006年発表曲・・・ 1曲
      2007年発表曲・・・ 3曲
      2008年発表曲・・・ 2曲
      2009年発表曲・・・ 0曲 ※リリース曲なし
      2010年発表曲・・・ 4曲
      2011年発表曲・・・ 0曲 ※リリース曲なし
      2012年発表曲・・・ 3曲
      2013年発表曲・・・ 0曲 ※リリース曲なし
          未発表曲・・・ 1曲
  


IMG_8969.JPG



リリース曲のなかった年を除けば、
2000年以外の年すべての発表曲を唄っていた…
という驚くべき結果が出て…

11ステージでバラエティに富んだ楽曲が唄われ、
改めて沢田聖子さんの歴史を感じたリクエストライヴ。


ライヴ終了後の飲み会で、みんなで顔を突き合わせて
その日のセットリストを思い出しながら書き出し…

各地でご一緒したファンの皆さんに感謝です。 


全11か所で唄った曲数は…

各自で電卓をたたいてください…。   


  
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