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14 ON FIRE

   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Woo~~~~~~~~~~~!!!



アリーナ6列目で、ミックと一緒に思いっきり拳を振り上げ、

思いっきりジャンプし、思いっきり叫んできた。



140226_1802~01.JPG



   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Woo~~~~~~~~~~~!!!


   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Woo~~~~~~~~~~~!!!


いつまでも

いつまでも

このまま終わってほしくない…

永遠に聴いていたい…

永遠にこのリズムに乗っていたい…

と思った…。



140226_2304~01.JPG



あ~~~~~~~~~~~

もっかい行きたい。


もっかい拳を振り上げたい。


もっかい叫びたい…



   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Yeah!
   
   Woo~~~~~~~~~~~!!!







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バースデーを前に [バースデーリクエストライヴ]

3月13日

52回目の誕生日を迎える沢田聖子さん。

高校生の頃に出逢ってから、35回目のお祝いの日。

3月から始まるバースデーライヴは、
初日の千葉県柏市を皮切りに、全国11か所を巡るロングツアー。

会場のお客さんすべてからリスエストを順に募り、
最初から最後まで、リクエストの中から選曲するライヴ。

250曲に及ぶオリジナル楽曲の楽譜すべてをステージに持ち込み、
ファンからのリクエストに応える " お客さん本意の " バースデーライヴ。


  いつも支えてくれているファンのみんなが
      

       
        今聴きたい唄を唄ってあげることが

                みんなへの私の恩返し…。



IMG_0432.JPG



1983年の春の全国ツアー。
初めて直接手渡すことが出来たプレゼント。

何を贈ったのかは、もう憶えていないけど…
その時のことは、忘れない。

東京は…
渋谷公会堂で。


誕生日だけでなく、これまでにたくさんのプレゼントを頂き、
たくさんのプレゼントを贈ってきた35年間。

もう…
形ある物では、想いは伝えきれないけれど…

もう…
今さら、言葉で伝えることもないけれど…

いつの日か。



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笑顔で… [想い いろいろ]

   
     誕生日が同じなので

     どうしても気になってしまい…

     小さいころから見ていた

     妹のような…

     娘のような…

     浅田真央。



     日本中の…

     世界中の期待を背負って

     リンクに立つ。


     支えてくれた周りの人たちへの…


     「私なりの恩返し」



     涙をつばさに代えて…

     笑顔で…。



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     3月から始まるバースデー・リクエストライヴツアー。

     いつも支えてくれているファンのみんなに、

     私がお返しできるのは唄うこと。


     みんなが今聴きたいと思っているリクエストを訊いて

     唄ってあげることが…


     「みんなへの恩返し」



     見守る人たちの夢を背負って

     ステージに立つ。



     どうか笑顔で…

     笑顔で。



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カフェ・ラジアンヌ [ラジオ・TV]

ラジオ日本・公開生番組「ヨコハマ・ラジアンスタイル」にゲスト出演。

ラジオ日本の横浜本社1階にある「カフェラジアンヌ」の
特設サテライトスタジオからの公開生放送。

スタジオと言ってもブースがあるわけではなく、
フロアーが一段高くなっているだけのスペース。
必然的に店内の音も電波に乗る、アットホームな特設スタジオ。

番組は12:00からのオンエアー。
本命の沢田聖子さんの登場は、13:25分頃からとの事前情報。
だとすると、スタジオ入りは13:00か…。
ただ遅刻魔の聖子さん時間では、13:10頃かな…と推測。

ところが珍しく、ほぼ13:00にマネージャーと到着。
マネージャーの積年の苦労の賜物か…

赤のタートルに、つなぎのロングスカートで登場。
胸には、以前お母さまがツアーグッズとして手作りしてくれた
愛ネコ「ベガ」のフェルトのブローチ。

クルクルドライヤーでセットした髪も、今日はよく整っている。


    140220_1319~01.JPG


スタッフからカフェの空いている席に案内され、
大きめのカップでカフェオレを飲みながら
時間まで20分ほど待つ聖子さん。

大きなマグカップを傾けながら、
マネージャーを相手に談笑している。

よくしゃべる…
ほんとによくしゃべる…
ほっといたら、きっと夜中までしゃべってる…

周りは、これからラジオ番組でしゃべるお目当ての女性が
同じカフェのテーブルでカフェオレを飲んでいる現実に戸惑い気味…。

あからさまに視線を送るわけにもいかず…
黙ったままの時間が流れる…。


140220_1357~01.JPG


時間になりマイクの前に座ると、
おもむろにこちらを見渡し…

「平日なのに、どうしてここにいられるんだろう…」
と言わんばかりの不審そうな目…
人の仕事の心配をする余計なお世話。

そんな表情の中、ちらっと見せる笑顔に…
うれしそうな心の内を見ることが出来る。

今年の5月で35周年を迎える聖子さん。
ここまで歩いて来た道のりの話題も出て、
短い時間の中で良い話しが電波に乗り…
中身の濃い話題に、目の前で聴いているこちらも満足。

始まってしまえば、あっという間に終わってしまう時間。

珈琲を飲みながら、軽食を取りながら待ち…
約20分ほどの出演は、あっという間に…。

いつものことながら、待つ時間の方が圧倒的に長い。

たかが20分ほどだけれど…
たとえ5分でも1分でも…
逢いたいから。


140220_1229~01.JPG


3月1日から始まるバースデーライヴツアーまであと少し。

今年最初のステージまで…

あと少し。


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2月17日 [想い いろいろ]

2月17日は、父の命日。

今日、ひと足先に一人で墓参りに。

もう30年近く前、自分が大学3年の時。
職場で倒れ、そのまま帰らぬ人に…。

中退して働かなくては…と一時は覚悟したけれど、
4年まで通わせてくれた母に感謝。

野球、サッカー、スケート、スキー、水泳、登山、釣り等々。
小さいころから色々なことをやらせてくれた父。

特に登山に至っては熱心で、中学の時に八ヶ岳、白馬に、
高校になってから穂高に登らされた。

八ヶ岳では、帰ってから私が高熱を出して寝込み、
白馬では山小屋が見つからず遭難しかかり、
母から何度もこっぴどく怒られたらしい…。

後年、登山を趣味としている人に登った山のことを話すと、
とんでもない名峰に登っていたことを知り、恐縮…。

他にも父に仕込まれた趣味や遊びが、
大人になってから役立っていることが多い。

ひとつ心残りなのが、一緒に酒を飲めなかったこと。
酒豪だった父の血筋を引いているためか、自分も…。
どちらがいつまで飲めるか…
一緒に飲み明かしたかった。

今日、墓の前で缶ビールを一緒に飲み、煙草も…。

おっと…
好きだったハイライトじゃなく、キャビンで我慢してな。
ビールも、キリンだったかな…。


  140216_0941~02.JPG


2月17日は、沢田聖子さんのお父様のご命日。

2009年2月17日。

その年の5月、デビュー30周年ツアーの千秋楽のステージで、
お父様がお亡くなりになっていたと知らされた時…。
びっくりした。

同じ日だったことはもちろん、
あのライヴの日だったのか…と。

相方と一緒に墓参りに寄ってから向かった…
最前列に席を取り、豪華な食事をしながらのライヴ。
アンコール曲で、聖子さんから指名されて…
相方と一緒に唄わされたステージ…。

ディズニーリゾート 『 Club IKSPIARI 』

当日、病院に立ち寄った後に会場に向かったという。
その時、すでに意識が朦朧としていたけれど、
聖子さんが手を握ると、握り返してきたと…。

リハーサル中に、お亡くなりになったとのご連絡が入り、
けれども、いつものように3時間のステージを唄い切り、
その後のサイン会までも…。

いつもと変わらない笑顔で唄っていたけれど…
どんな気持ちでステージに立っていたのか…。

時々ステージで、
「あの日のライヴは、辛かったな…」
とぽつりとお話しされることが…


  140216_1001~01.JPG


「ごめんね」

あの日、ライヴなんか気にせず
お父様のもとに駆け付けてほしかった。


もちろん、
プロの舞台人として…

お客さんが集まっている場を投げ出すわけには行かない。

楽しみに待っているファンを放り出すわけには行かない

仕事をしなければいけないのはわかってる。


けれども

ファンとして…

聖子さんをお慕いする者として…

今も謝りたい気持ちでいっぱい。

「ごめんなさい」



そして…

「ありがと…」



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大切なこと

ニューヨーク・ヤンキースのショートストップ、デレク・ジーター。

今季限りで現役を退くことを表明。

ヤンキース一筋、5回のワールドシリーズ優勝の経験を持ち、
3,300本を超える安打、生涯打率に至っては、
3割1分2厘という驚異的な打率を残している。

2000年のシーズンではオールスターゲームとワールドシリーズ
両方のMVPを受賞している。
これは長いMLB史上、ジーターしかいない。

走・攻・守の三拍子が揃い、更に人格と人柄も兼ね備え、
" The Captain " と敬意をもって呼ばれている
掛け値なしのMLBのスーパースター。

華麗な守備、打撃、眩いカリスマ性を持ちながら、
泥臭い野球もよく似合う…。

次の塁を狙うヘッドスライディング…
二遊間の打球へのスライディングキャッチ…

ピンストライプのユニフォームにべっとり付いた
グラウンドの土の汚れが…
よく似合う…。

背番号2が永久欠番になることは、間違いない。


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今季限りの選手生活になる、と発表したのは、
自らのフェイスブックだという…。

今の時代、スポーツ選手もタレントもブログを持つ時代。

ファンへのメッセージを伝える大切な場であることは…
間違いない…。

けれど…



そういえば…
2009年に独立した時…

沢田聖子さんは…

大切なことは、ブログで綴るのではなく、
自分の口からファンのみんなに…

という想いから、ステージで伝えてくれた。

うれしかった…

ファンを信じてくれて…

うれしかった。


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蒼い風景 [初期クラウン時代]

『 蒼い風景 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1983年3月20日、6枚目のオリジナルアルバム
『 流れる季節の中で 』 収録。

アルバムA面の3曲目に収録され、
その前後の楽曲に注目が浴びたため
リリース当時から、陰に隠れ続けた楽曲。
リクエストされることも、ほとんどなかった楽曲。

らしくないアレンジとメロディ、らしくない歌詞に…
見落とされがちな楽曲。

まるで計略されたかのように…
何も恐れることない、赤裸々な想いが綴られている。

まるでエアーポケットに落ち込んだように…
まるで煙る雲に身を隠すように…
人目から避けるように。

『 さよなら貴方 』 と並ぶ別れの楽曲でありながら
置かれたシチュエーションと心模様は全く違う。

同じアルバム収録曲とは思えない…。

遠い想い出に触れないように…



   恋愛時代終えた後には

   憎しみ別れる人もいるけど

   もうこれ以上苦しめたくない

   私の方から「サヨナラ」言うわ



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陰に隠れ続けてきた想いが

30年を経て再び…。



   何も恐れない

   心から好きだった

   何も恐れない

   心から好きだった

   何も恐れない

   初めて愛した男性



青の時代の…

蒼い風景。




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さよなら貴方 [初期クラウン時代]

『 さよなら貴方 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1983年3月20日、6枚目のオリジナルアルバム
『 流れる季節の中で 』 収録。

思春期の甘酸っぱい恋心と失恋を綴った
初期沢田聖子のイメージそのままの可憐な楽曲。

短大を卒業し、甘えの許されない状況に身を置き
シンガーソングライターとして、一人の女性としての卒業アルバム
『 流れる季節の中で 』 に収録された…

大人の女性への階段を登り
10代の想いを残しつつの、ピュアな恋心を綴った1曲。

発表当時…
そして久しぶりにステージで唄った昨年末のステージでも

「 まったくの創作で、自らの体験を綴ったものではない… 」

と真っ向から否定する楽曲。

そこまでむきになって否定されると、却って勘ぐりたくなり…
あれこれ調べてしまうのがファン心理。
ほんとは、実体験が入った歌詞なのでは…?と。

が…

この楽曲を綴ったのが、1983年初めのまだ冬の時期。
その5年前の78年は、すでに女子高に通っていたことから
やはり創作なのかな…

と当時調べた想い出のある1曲。


IMG_0419.JPG


楽曲歌詞の中に

  ~数学が得意だったあなたの 
 
     隣に坐った時から ずっと想いを寄せていました~

という歌詞があることから、当時理数系のファンが増えた…
そんなまことしやかな逸話も残っている1曲。

聖子さんの可憐なイメージと、ファンの寄せる想いが偲ばれる1曲。

5月リリースのセルフカバーアルバムにも収録される1曲。

胸の片隅で、かすかに軋んだ音がする1曲。


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2003年4月のデビュー25周年ツアーの東京公演
赤坂BLITZで披露した際には

 ~かれこれ 5年も前のこと~ を

 ~かれこれ 25年も前のこと~

と唄い…

客席もステージ上の聖子さんも、ニヤリ…。


言葉の端々に、聖子さんの飾らない想いが見え隠れし…

思春期の真っただ中で聴いた…

唄った…

あの楽曲たち。


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