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A LONG VACATION

2013年の最後の日に…

また…

立ち直れないほどの

訃報が…。



高校生の頃に初めて

ナイアガラサウンドに出会い…


まるで天に登るような…

風の中に身を置かれたような…

神の声を聴いているような…。



そして空前の大ヒットアルバム

「A LONG VACATION」

「EACH TIME」


聴いて聴いて聴きまくった…


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もう1枚、オリジナルアルバムを…

とずっと願っていたのに…。



雲の上で…

薫さんにもう1曲、創ってあげてください…

いつの日か、その楽曲を聴きに行きます。


たくさんのファンが

雲の上の客席を埋め尽くす

その日まで…

しばらくの

LONG VACATION を…


振り返って… [SSW ~GREEN~]

2013年のラストライヴ、名古屋2Daysを終え…

昨年に続き、60本を超えるステージに立った沢田聖子さん。

デビューまもないイルカオフィス時代、

学園祭などを含めて60本を超えるステージを踏んでいたものの、

あの当時は引かれた線路の上を走っていただけだと…


現在は、ツアースケジュールもブッキングもすべてご自分で調整し、

ご自分の意志で全国を駆け回っている沢田聖子さん。

同じ60本でも、あの頃とは違う…。


今年は、そのうち約40本に足を運び、

今年も沢田聖子さん一色だった1年。

無理をして体調を崩し、高熱の中の遠征やチケット並びもあり

1か月以上も完治しないままの日が続き…

聖子さんに顔向けができない時も…。


ただ数多くライヴに足を運べば良いわけではなく、

自分のやるべきことをきちんとこなし、

胸を張って堂々と聖子さんに逢いに行くことこそ、真のファン。

無理をして足を運んでも、決して沢田逢聖子さんは喜ばない。


そんなファンとしての信念から少し外れてしまった…

少し反省の1年。

ただ、それだけ魅力あるツアーだったGREENツアー。


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来年はデビュー35周年。

第2弾のカバーアルバム、DVD、写真集

そしてオリジナルアルバムのリリースを視野に入れている。


ライヴアーティストとしての夢を一つひとつ叶え…

" 夢のかたち " が出来上がって行く。


今年1年も多方面の方にお世話になり、

沢田聖子さんを中心とした " 輪 " が広がり、

あらためて…

沢田聖子さんに感謝。


聖夜 [クリスマス・ライヴ]

    聖なる夜に…


    世界の平和と愛を…


    など偉そうなことを言えるほど


    まっとうな道を歩いてきてはいないし…。



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    自分ができることは


    ただひとつ。


    愛する女性のしあわせを祈るだけ…


    今日も明日も


    いつまでも…


    いつものように


    貴女が笑顔で


    朝を迎えられますように…






   聖なる夜に


   ありったけの想いを


   聖なる子へ…。


   Very Merry Christmas


負けるな [SSW ~GREEN~]

来春3月1日リリースを目指していたニューアルバム

『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』


今年リリースされた『 Singer Song Writer ~GREEN~ 』 に続く、

自作オリジナル楽曲を新たなアレンジでリテイクする

セルフカバーアルバム第2弾。


レコーディング作業も進み、仮ボーカルに入っている。


ところが、スケジュール関係から3月のリリースが難しくなり

リリースを5月26日に延期…

とブログで発表。


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また、ある1曲の権利関係で収録曲数が未だ未確定。

著作権ではなく、原盤権が大きな壁となっている気配…。

原盤権の絡みだとすれば、かなり厳しい状況。

渦中と推測される楽曲の収録は…

かなり難しい…。


2009年の独立から4年。

未だ闘っている最中だとは思っていたけれど…

ここに来て、やはり来るべくしてやって来た壁。


まだすべて憶測の域ではあるものの…

道を塞がれていることに…

変わりはない。


負けるな。

負けるな。


たとえどんな結果になろうと

貴女の信じる道を…。


傍らで、見守っているから。



SHOCKING SHOKO 9 [初期クラウン時代]

『 SHOCKING SHOKO 9 』 (ショッキング・ショウコ・ナイン)
編曲:渡辺博也

1983年3月20日、9枚目のシングル 『 ドール・ハウス 』 のC/Wとして収録。
それまでのシングルA面をメドレーとした、異色中の異色楽曲。

『 キャンパス・スケッチ 』
『 シオン 』
『 坂道の少女 』
『 星空のメッセージ 』
『 春 』
『 雨の日のサンシャイン 』
『 卒 業 』
『 あなたへのバースディ・カード 』
『 ドール・ハウス 』

シングルと同時発売となったアルバム 『 流れる季節の中で 』 には収録されず、
CD化以降も1993年に発売された非公式ベスト盤 『 シングル・コレクション 』 に
収録されるまで、レコードでしか聴くことが出来なかったレアな楽曲。
タイトルは、伝説の英国ロックバンドのマニアがヒットさせたメドレー曲の模倣。

2013年8月に日本クラウンからタワーレコード限定のリマスター盤として
再発されたクラウン時代5枚のアルバム中の 『 流れる季節の中で 』 の
ボーナストラックとして再収録された。

沢田聖子さん本人もCD音源として手元になかった、幻の楽曲の一つ

また約250曲近くに及ぶ全楽曲の中、唯一ステージで唄っていない楽曲。


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前年の9月にリリースされた初のベストアルバム 『 少女期 』 から数か月後、
レコード会社移籍の情報が一部のファンの間でまことしやかに流れ、
情報の真偽と移籍先を巡って、ファンが躍起になって奔走した。

アルバム 『 流れる季節の中で 』 のレコーディングが1982年12月から
始まっていたことから、その時にはすでに移籍の話はほぼ決まっていた。
『 ドール・ハウス 』 のシングルカットは、アルバムリリース直前に決定。

クラウン時代最後のシングルのB面として選ばれた楽曲は、
自身のオリジナル楽曲ではなく…
急場しのぎのシングルメドレー。

ジャケット写真も…
アルバムとシングル同じものを使用。

旧クラウン時代と沢田聖子の黎明期の終焉…


レコード会社移籍のゴタゴタの中…

ファンの間でも話題に上ることが少なかったイルカさんの秀作

『 ドール・ハウス 』。

そして、ファンの間でも嘲笑の的として話題に上る…

『 SHOCKING SHOKO 9 』


二度寝 [想い いろいろ]

1か月に何度か、午前10時出勤の日があり…
今日はその日。

いつもは10時出勤の日でも、同じ時間に目が覚めてしまう。
もう少し寝ていようかと思っても、朝早く目が覚めてしまう。

けれども今日は、8時半まで寝ていた。
いつもの時間に目が覚めて、二度寝した。

身体が動かなかった…。

週末の大阪遠征の疲れだけじゃなく…
今年のツアー遠征の疲れを相当ため込んでるな…
と感じながらの…
二度寝。


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今日は聖子さんも、寝坊して昼まで寝ていた…
ブログで…。

あぁ…
疲れがたまっているんだろうな…

1日2日休んだくらいでは抜けない…
蓄積した疲れが…
同じように。

肉体的にも精神的にも…
ステージで大勢の人の前に立つ重圧とその疲労度…
それは、本人にしかわからない。

ファンは…
ただ、見守ってあげることしかできない。
傍らに寄り添ってあげることしかできない。

けれども、その想いは必ず届いている。

決して口には出さないけれど、
ふと見せる微笑みが、瞳が語っている。

聖子さんの頑張りに…
ファンは少しでも寄り添ってあげて…
精一杯応えてあげなければ…。

心から支えてあげられるのは…
ファンしかいない。

聖子さんが疲れて後ろを振り返ったときに…
ふと立ち止まったときに…

誰もついてきていない…

という寂しい想いを絶対にさせないように…。

どこまでも。


倒れるのは聖子さんではなく、こちらで十分。

倒れてもかまわない…
と思いながらの…
二度寝。


大阪へ [SSW ~GREEN~]

今週末から始まる 『 沢田聖子2013 年の瀬LIVE 』
東名阪の各2Days初日の大阪へ。

大阪に向かうとき、必ず思い出す…。

新幹線の車窓から眺めた景色…
抱いた想いを…
思い出す。

2011年3月13日
バースデーライヴの東京公演。
その2日前の、東日本大震災。

その影響を鑑み、悩みに悩んだ末…
東京公演の延期を決めた沢田聖子さん。

翌週の3月19日の大阪、20日の名古屋、21日の一宮公演は…

" 自分に何ができるだろうか… "
と考えに考え…

" 私には、唄うことしか出来ない… "
と大阪・名古屋・一宮公演を決行。

余震も心配された東京。
もし遠征中に大きな余震が起きれば、
帰ってこられないかもしれない…。

原発被害の影響もささやかれ始めていたとき…。

「 今東京を離れるなんて、お前は正気か… 」

「 東京を見捨てるのか… 」

家族や友人から呆れられ…。


けれど


最愛の女性が、想いのすべてをかけて…
アーティストとして唄うことに誇りを持って
西に向かっているのに…

一緒に行かないわけにはいかない。

こんな時だからこそ、一緒にいてあげなければいけない。


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新幹線の車窓からの景色を眺めながら…

東北の惨状が嘘のような、穏やかな風景…

あの日、大混乱した東京。

普通に暮らしていることのありがたさ…

ほんとうのしあわせは、ごく当たり前の日常の暮らしの中にある…

と改めて気づかされた日…。


沢田聖子さんの言葉を胸に刻みながら…

大阪に向かった日。


  普通でいられる事に 罪悪感すら感じる。


また…

あの日と同じ想いを抱いて…

大阪へ。


Christmas Season [SSW ~GREEN~]

2013年最後のツアーライヴは
『 沢田聖子2013 " 年の瀬LIVE " 』

大阪、東京、名古屋での各2Daysのステージ。

☆第一夜 「GREEN&BLUE」
 5月にリリースした 『 Singer Song Writer ~GREEN~ 』
 来年3月にリリース予定の 『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』
 からの楽曲を織り交ぜた、オリジナル楽曲のオンパレード。

☆第二夜 「WINTER SONGS」
 クリスマスソング、冬の唄を自作曲だけでなく、
 著名アーティストの冬の楽曲をカバーするステージ。


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誕生日、デビュー日に続く、スペシャルな12月。


初めてのクリスマスライヴ。

初めてのクリスマスソング。

初めて贈ったクリスマスプレゼント。

初めて頂いたクリスマスプレゼント。


想い出多き、12月。


世界中の人たちに…

素敵な Christmas Season を…。



スクラッチ・ノイズ [フォノグラム時代]

『 スクラッチ・ノイズ 』
作詞作曲:西岡たかし 編曲:渡辺博也

1985年12月1日、12枚目のオリジナルアルバム 『 夢のかたち 』 収録。
同日、13枚目のシングルとして 『 風色のチャンス 』 をシングルカット。

全収録曲を手掛けた前作 『 Potential 』 からステップアップし、
沢田聖子本来の落ち着きを取り戻した、秀作アルバム。

前年のビデオクリップや写真集、ベストアルバムのリリースに
大はしゃぎしたファンの昂った想いを…
まるで静めるように…。

  「 ほんとの私は、ここにいるよ… 」

  「お願い…気がついて…」

と…ささやくように。


引き返すことのできない自らのアーティスト人生、
シンガーソングライターとしての想いを綴った 『 小さな船 』。
ステージとファンへの想いを込めた 『 Don't forget forever 』。

おぼろげながら、当時の " 夢 " を一つの形にした1枚。

アルバムタイトルが楽曲として存在しない、
初めてのオリジナルアルバム 『 夢のかたち 』。

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全10曲収録のアルバムの9曲目。
自作楽曲ではないため、ややもすれば見落とされがちな楽曲。

西岡たかし氏特有の、ノスタルジー溢れる詩とメロディ。
レコード盤のスクラッチノイズに、消え失せて行く想いを重ね合わせて…。

西岡たかし氏もステージで時折唄う楽曲で、
オリジナルは最後のリフレインの歌詞が一部異なる。

   ~ 今日からの ニュー・ストーリー 思い出 にと 仕上げてみたい ~

独立後、西岡たかし氏のオリジナルの歌詞でステージにて披露。

   ~ 今日からの ニュー・ストーリー しあわせ にと 仕上げてみたい ~


独立後の自分の人生と重ね合わせるように…。

今日からのニュー・ストーリーは…

それまでの 思い出 を仕上げるのではなく…

これからの しあわせ を仕上げるために。


しあわせ を探すための…

はじめの一歩に。


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