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7周年

2007年10月27日
初めてブログを立ち上げた日。

あれから丸6年、そして7年目に突入。
長いような短いような…。

アップした記事は600本弱。
アップ後の、理由あってお蔵入りした記事が約50本。
そのほとんどが、シンガーソングライター沢田聖子さんの記事。

ブログを書いている人なら必ず経験するであろう
嫌な思いをすることが幾度もあり、
「止めてしまおうか…」
と思ったことも何度か…

その都度
自分のためではなく、何か聖子さんのために…
と思って始めた当初の想いを言い聞かせて…。

決して記事の数は多くないものの、よくここまで…
と自分でも呆れるほど、よく続いているな…と思います。


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まだ誰でもブログを持てるほどの時代ではなく、
ホームページが主流だったころ…
ファン仲間の誰にも教えず、こそっと立ち上げ…。

いわゆる聖子ファンだけの集まりにしたくなかった。

沢田聖子さんを知らない人に…

沢田聖子さんを忘れてしまった人に…

昔聴いていたけれど、忘れてしまった聖子ファンに、

沢田聖子さんを思い出してほしくて。

沢田聖子さんの魅力を少しでも伝えられたら…と。


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当初は「PLAY LOG」というソニー系列の音楽SNSで始め、
そこが閉鎖となり、この場所に引っ越してきています。

アクセス数も少なく、勝手気ままに綴っておりましたが、
こちらは規模も大きく、アクセス数が一気に増え始め、
今では「沢田聖子」で検索すると、とんでもない位置にあり、
ご本人の目にも止まっているようで…

「姫から、いつ叱られるか…」
実は冷や冷やしながらの、ここ数年。

今では、いい加減なことは書けないほど…。

以前に比べて、縛りを感じながらの固い記事になっていますが、
訪れてくれる方、足跡をつけてくれる方、コメントを入れてくださる方、
心から感謝申し上げます。

最近はコメント返しをしていないのですが、
いつもうれしく読ませていただいております。

コメントのお返しをしなくなったのには理由もあり、
記事をアップするにあたって削除編集したことを
コメント返しで書いてしまったりするため
本文の意図が曲がってしまうような気持ちになり…

また現在のブログの性質上、あまり本文以外で
余計なことも書けなくなってきているため…。

そんな想いから、失礼ながらもコメント返しを控えております。
何卒ご容赦ください。


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5月にリリースされたセルフカバーアルバムを引っ提げて
年内まで続く全国ツアーもいよいよ佳境に入り、
その勢いにますます加速をつける沢田聖子さん。

アンコールでの「SHOKOコール」も定着し、
アイドルさながらのステージは、一見の価値あり。


来年のデビュー35周年に向けて
DVDや写真集、セルフカバーアルバム第2弾、
そしてオリジナルアルバムの制作。

「今、最高のスタッフに囲まれている…
     34年続けてきて、今が一番幸せ…」

とステージで語る聖子さん。

ファンとして…

こんな幸せなことはない…。



沢田聖子さんのもとに集まる時は
みんな少年少女に戻って…

いつも、貴女の後ろに…。

沢田聖子ファミリーとして。


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Rock'n Roll All Night [SSW ~GREEN~]

PC不調により、しばらくログインができませんでした。

そのPCは、現在修理中…
サブ機種で対応しているため、あまり大きな動きができません。

2週間前からの風邪が治りきらず、何もかも不調の日々。


先週末の土曜日は、12月の東京公演のチケット並び。

夕方発売だったため、その日にぶつかってしまった幕張での
KISSコンサートを泣く泣く友人に譲ることに…

体調不良の中、寒風吹きすさぶ中の長時間の待ち。
体調はさらに悪化…。

翌日の日曜日は、名古屋遠征。

薬と栄養剤を流し込み、
下がらない熱を抱えて新幹線に…。

名古屋は、昼と夜の2ステージ。
全40曲を汗だくになって唄いきった沢田聖子さん。
度重なるPAのトラブルを吹き飛ばす、渾身のステージ。

全国ツアーも終盤に入り、どこも最高潮の盛り上がりを見せている。

千秋楽に向けて…

ますます熱きステージに。

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今週の水曜日は、追加公演のKISS武道館コンサートに…。

幕張のリベンジよろしく、
物販コーナーで買ったツアーTシャツと
リストバンドを身に着けて…。

KISSアーミーが集結し、熱き Rock'n Roll Night に…。

公私に休みなく…
身体は悲鳴を上げているものの…

怯むわけにはいかない…。

心はいつも…

Rock'n Roll All Night



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思いっきりラブリーボイス [初期クラウン時代]

『 雨の日のサンシャイン 』
作詞:中里綴 作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1981年9月5日、6枚目のシングルとしてリリース。
初のシングルA面の作曲を手掛けた記念碑的楽曲。

沢田聖子さん中学生時代のバス通学の初恋の想い出を、
故・中里綴さんが爽やかに綴った秀作。

名盤と謳われた2ndアルバム『青春の光と影』から5カ月。
シンガーソングライターとしての存在感を確固たるものとし、
アイドル路線を真っ向から否定した制作サイドが
手のひらを返したようなアイドル路線の楽曲。

デビュー前から計算していたかのような…
一気にヒットチャート上位を狙った楽曲。


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それまでの5枚のシングルとは明らかに違う、
" 思いっきりのラブリーボイス "

頭サビから一気に走り抜ける、弾けるような疾走感。
贅沢な楽器たちのサウンドと軽快なテンポ、サビのユニゾンの爽快感。
そしてアレンジの妙も相まって、何度聴いても飽きることない、
賑やかで爽やかなラブソングに仕上がった楽曲。

スタジオサウンドとして、ある意味で完成された楽曲。
良い意味でも悪い意味でも、ライヴでは再現できない1曲。

新しい沢田聖子のサウンドとして突如現れた『 雨の日のサンシャイン 』
それまでになかった、上向きの鋭い目線のシングルジャケット。
ファンの期待感は一気に盛り上がり、その想いに加速がついた…
シングル 『 卒業 』 前夜…。


リリース前、FM雑誌で見つけたタイトル。
エアーチェックしながら初めて聴いた『 雨の日のサンシャイン 』

「 売れるかもしれない… 」

「 売れてしまうかもしれない… 」

と思ったこと…

期待と不安と…

焦燥感。

今も忘れない…。





今も胸ときめく…

弾けるような

思いっきりのラブリーボイス。

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二人の " しょうこ " さん

先日の土曜日、So-netブログで人気のブロガー

ふぢたしょうこ」さんの個展が恵比寿で開催され、足を運んだ。

爽やかなペンタッチと色使い、日常の出来事をさらっと綴り

自虐ネタのセンス、人を見る観察眼が秀逸。

ネコ好きの心を惹きつけるイラストも魅力。

特にムスッとしたネコたちの表情は、ツボにハマる。


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これまでブログに掲載してきた中の約160枚を、ずらっと展示。

とても丁寧に線を引き、淡い色を乗せている。

ところが、1枚のイラストを5分程度で仕上げてしまう…と。


自分も小さい頃から絵を描き、学生時代に漫画を執筆していたことが…。

下書きをしっかり描かないと、ペン入れができなかった自分からすると、

線もぶれることなく、きちんと描けるのはうらやましい…

引きたくても引けない線…。

センスと才能の差を目の当たりにした思い…。


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【こちらも才能豊かなブロガー・ゆうのすけさんのホールケーキの小物入れ】


今日はこれから、もう一人の " しょうこ " さんの福島県いわき市へのライヴ遠征。

恵比寿での " しょうこ " さんは、にこやかな笑顔で迎えてくれたけれど、

もう一人の " しょうこ " さんは、一筋縄じゃいかないへそ曲がり…。


ここ数日前から風邪気味で、昨日ついに熱が出て悪化…。

体調最悪…。

何かの前ぶれか…。


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沢田聖子ファミリー [東に元気を…]

今週末の全国ツアーは、東北シリーズ。

岩手・仙台・福島と、3.11大震災の被災地に…。

今も続く原発被害と汚染のなか、

未だ仮設住宅にお住まいの方々。

復興とは名ばかりで、遅々として進まない国の対応。

同じ日本人として、絶対に忘れてはいけない3.11。



震災直後からずっと続けているライヴ会場での募金箱。

1月から9月までの40か所のライヴ会場で集まった義援金、

そしてライヴとグッズ収益金の一部を陸前高田市の中学校へ。

" 沢田聖子ファミリー " として…


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つい…

忘れがちになってしまうところを…

ライヴ会場で設置されている募金箱を見て…。


沢田聖子ファンとして…

沢田聖子ファミリーとして…

沢田聖子さんに感謝。

ほんとに、この女性のファンで良かった…。


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宝塚・千秋楽

日比谷の宝塚劇場で、初めて宝塚歌劇の千秋楽を観た。

月・宙・花・雪・星の5つの組からなる宝塚歌劇団。
その月組の、東京公演千秋楽。

そしてその公演をもって、3人の生徒が退団する。
その中には、宝塚在籍21年の組長さんも…。

通常の演目終了後、幕前に副組長が登場し、
その3人の経歴とメッセージを読み上げ…

再び幕が上がり、退団する3人の生徒が紹介され、
はかま姿で一人づつ大階段を降りてくる。

すべてのタカラジェンヌが憧れる、あの大階段。
もう二度と立つことはない、宝塚のステージ。

組と同期生からの花束が渡され、
ステージ中央のマイク前で退団のあいさつを…。

客席からの大きな拍手、すすり泣く声…。

鳴り止まない拍手。

3度に及んだカーテンコール。

ステージ上のタカラジェンヌとファンが一つになる…

世界最高の千秋楽、と言っても過言ではない。


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3人の生徒が同じように口にしていたのが、
「しあわせだった…」という言葉。

小さい頃から宝塚のステージを夢に見て、
高倍率の宝塚音楽学校に入学し、
2年間のレッスンを経て初舞台に上がる。

人生のすべてを舞台に賭け、
その誇りを胸に立ち続けてきた舞台。
稽古で流した汗と涙、ステージでの喜びも悲しみも…
すべて共にしてきた組の生徒たちは、まさに家族。

その家族を見守るように、大勢の客席のファンもまた家族。


「限りあるステージだからこそ、美しい…」

そう語った生徒さんの言葉が…

胸に響いた…。


劇場前には、3人それぞれのファンクラブの方たちの出待ち。
総勢300人は超えていたか…

ステージと同じはかま姿で現れた3人の生徒が、
ファンの前で最後のあいさつを…
そしてファンクラブのファン達が、最後のお礼を…。

うらやましくなるくらいの…
タカラジェンヌとそのファン。

ファンとしても、組織としてもファンクラブとしても、
最終到達点とも言える宝塚ファミリー。





貴女にも…

いつの日か

世界最高のしあわせをあげる。


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し~軍団 [初期クラウン時代]

セルフ・カバーアルバム『 Singer Song Writer ~GREEN~ 』
を引っ提げての全国ツアーも佳境に。

アンコール曲 『 素敵な朝 』 でのSHOKOコールも定着し、
沢田聖子さんも未だ戸惑いながらも、ほぼ公認へと…。

デビュー当初、まだ持ち歌の数も限られていた頃。
オープニング、アンコールで頻繁に使われていた『素敵な朝』

”沢田聖子のファンは、真面目でおとなしい”
というイメージが強かった中、”SHOKOコール”が始まった。

そして、その声援に反発するように
一部のファンから沸き起こった 「 し~… 」 というざわめき…。

沢田聖子さんが名づけた『 し~軍団 』





まだ 『 卒業 』 のスマッシュヒットの前…

新旧のファンが真っ二つに割れる前…。

少しづつ大きくなっていく会場に、胸膨らませながら…

広いステージの中央を、みんなが見つめていた頃。


沢田聖子・黎明期の…

小さな宝石箱の片隅に置かれた…

輝きを放つ前の…原石。


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