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佐賀へ [SSW ~GREEN~]

全国ツアー21・22本目は…

九州は佐賀、福岡・小倉へ。
この後、東北から名古屋、そして中国地方を巡る。

2013年のツアーもいよいよ佳境に入り…

紡ぎだされるサウンドは益々磨きがかかり、
ステージのグレードの高さは天井知らず。

10代の頃の懐かしいオリジナル楽曲は
まるで新曲の如く眩い輝きを放つ。

集まったファンの誰もが、同じ言葉を口にする。

「来て良かった…」

「もう一度…」


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無理をしてでも…

また観たい…

聴きたい…

逢いたい。


想いを抑えきれず…


佐賀へ。




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星空のメッセージ [初期クラウン時代]

『 星空のメッセージ 』
作詞作曲:イルカ 編曲:渡辺博也

1980年9月25日、4枚目のシングルとしてリリース。

デビュー2年目の秋、学園祭の出演数がNo.1となり、
" 学園祭のプリンセス " とも呼ばれた…
沢田聖子さん18歳の秋。

初めて聴いたのは、リリース前の8月22日。

東京は文化放送。
当時、金曜日の夕方からの電リク番組のアシスタントを務め、
番組の中の「聖子のラブ・ダイアリー」というコーナーで…。

まだレコードの見本盤も出来上がっておらず、
デモテープをスタジオに持参して、
番組の中で聴かせてくれた。

リリースまで1ヵ月以上も前だったもかかわらず、
前の週から多数寄せられていたリクエストに応えて…。

投稿した葉書を、初めて全文読んでくれた想い出の日…


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リリース日の9月25日。

初めて沢田聖子さんから贈られた

誕生日プレゼント。

『 星空のメッセージ 』

17歳の秋…。



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最高のPRESENTを… [SSW ~GREEN~]

  全国ツアーは四国・関西を巡り、九州・中国地方へと。
  
  いよいよGREENツアーも佳境に入り、
  サウンドのグレードの高さは言わずもがな。
  その勢いは、留まることを知らず…

  何度観ても稲妻が全身を走り、
  何度聴いても涙が止まらない…。

  サポートのお二人が、主役の沢田聖子さんのために
  最高のサウンドを紡ぎ出し、全力で演奏され、
  盛り上げてくれている…。

    聖子さんのために…

    聖子さんのために…

    聖子さんのために。

  
  " SHOKOコール " も定着し、アンコールの盛り上がりは圧巻。

  まだまだ照れがあって叫ぶことが出来ない人も
  心の中で叫んでくれていれば…
  それで充分。

  そして大阪では、柏で肩透かしを食らわせてしまったあの…

  あの…
  耳に手を添える仕草を、再び見せてくれた聖子さん。
  少し照れ気味ではあったけれど…。

  少しだけ見せてくれた

  ファンへの素直な想い…

  しかと受け止めた。


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  「貴女をもう一度アイドルにしてあげる…」

  「一つになったファン全員の想いを、貴女にあげる…」

  「ステージで泣き崩れるほどのしあわせをあげる…」

  そう思って始めた " SHOKOコール "

  けれどもいつのまにか…
  私たちの楽しんでいる様子を…
  想いを…

  いつのまにか…
  沢田聖子さんに受止めてもらってしまい
  温かい目で見守ってもらってしまっている…。

  まんまとその想いを逆手に取られて…

  聖子さんの心のうちにある本当の想いを…
  またしても引き出せずに…。

  いつも、聖子さんには敵わない。
  いつもいつも、聖子さんに頂いてばかり。

  けれども

  時折見せる嬉しそうな表情…

  我が子を見るような…

  母親のような瞳。

  それだけで…

  満足。


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  賛同していただいている皆さん。

  この渦は…
  私一人では出来ませんでした。

  ツアー前半戦では
  客席の温度差を明らかに気にかけている聖子さんの表情に…

  「このまま続けても大丈夫かな…?」

  と思ったこともありましたけれど、
  周りの皆さんの行動力が勇気にもなりました。
  
  一生忘れない…
  最高のツアーになりそうです。

  感謝です。

  これから初参戦の方。
  まだ躊躇されている方。
  同じ想いのたくさんのファンが周りにいます。

  勇気を出して…
  一緒に…。

  その想いを…

  聖子さんにぶつけてください。

  聖子さんに

  最高のPRESENTを。





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少年の心 [Dreams]

大型台風が日本列島を直撃。

東京も朝から激しい雨…。

雨音で目が覚め…

ふと心配に。


今日にも直撃する四国は…。


沢田聖子さんは…

昨日の高松から今日の松山

そして明日の高知と

四国ライヴ3連戦の真っ最中。



いつも…

何も出来ない。


10代の頃から…

いつも同じ。


何もしてあげられない

もどかしさ。


ただ

傍にいてあげるだけしか…。


またいつもの想い…

10代の頃から何度も。


胸が軋む。


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今朝、二度寝して夢に現れた聖子さんは…


一生懸命走りまわっていた。

汗だくになって…。


その姿は…

その表情は…

どこか苦しそうで…。


なんで…

そんなにまでして…。


夢の中でも

何もしてあげられなくて…

泣いた。






胸が軋む。



Like a rolling stone …



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はにかんで私 [初期クラウン時代]

『 はにかんで私 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:木田高介

1980年4月25日、デビューアルバム 『 坂道の少女 』 収録。

デビュー日の前後には、すでに出来上がっていたと思われる楽曲。
アルバム収録前から、師匠イルカさんのカムバックリサイタルや
イベントライヴ等のステージですでに唄っていた楽曲。

オープニングから華麗に展開するストリングス、
その弦の音をピアノの旋律が優しく包み込み、
微妙に絡むギターがせつない。

沢田聖子特有のややかすれ気味の低音のヴォーカル。
そしてまだ伸び切らない、未完成の高音のヴォーカル。

まだまだ拙くアンバランスなヴォーカルながらも、
透明感溢れる唄声に大きく広がる未来を予感させる。


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アルバムの3曲目に収録された 『 はにかんで私 』。

デビュー曲『 キャンパススケッチ』から始まり…
『 雨よ流して 』
『 シオン 』
『 街角のポスト 』
『 坂道の少女 』
『 素敵な朝 』
『 さよならも言わずに 』

8曲目の出逢いになった『 はにかんで私 』

衝撃のジャケットに心奪われ…
レコード針をまだ落したばかりの…
まだ心の準備も出来ていない3曲目に…。


まだ恋に恋する少女からの…


突然の告白にも似た…


胸が爆発せんばかりの…




  あなたの事 好きなの 好きなの 好きなの…




永遠の…


恋に落ちた瞬間。







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独りぼっちの終局 [フォノグラム時代]

『 独りぼっちの終局 (カタストロフィー) 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1983年11月21日、10枚目のシングル
『 季節 ~シーズン~ 』 のC/Wとして収録。

旧クラウン時代から、シングルのB面は必ず自作楽曲だった頃…
ファンにとってシングルのB面は、聖子さんのオリジナル楽曲として
大切に大切に聴きこんだ名曲ばかりだった頃…。

1982年にリリースされた初のスマッシュヒット『 卒業 』。

その追い風に乗ってリリースされた8枚目のシングル
『 あなたへのバースディ・カード 』。
故・加藤和彦さん・安井かずみさんのヒットメーカーによる
軽快なリズムとメロディ、アレンジによるシングル向きの1曲。

そしてこのシングルのB面 『 ひとりぼっちの昼下がり 』 は
A面と同じ加藤・安井コンビによる楽曲になった。

" シングルB面は沢田聖子のオリジナル "

の方程式が崩れた時…。

続くクラウン時代最後のシングル 『 ドール・ハウス 』 では、
9枚のシングルメドレー 『 SHOCKING SHOKO 9 』 がB面に。

2枚続いてB面にオリジナル楽曲が収録されず、
当時のファンの落胆は測り知れず…。


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日本フォノグラム移籍後の初のシングル『 季節 ~シーズン~ 』。
そのB面には、再び自身のオリジナル楽曲『 独りぼっちの終局 』が収録。

同時発売されたオリジナルアルバム『 ターニング・ポイント 』
の収録曲をものともせず、隠れた名曲として絶賛の嵐だった
『 独りぼっちの終局 』。

それまでになかった沢田聖子の"女"としての本音と、
恋愛と失恋に真正面から向き合う"女"を隠すことなく…。
強がりともろさ、そして痛みを抱えた、生身の女としての自分を…。

まるで…
アーティストとしての意地を見せつけるように…
それまで創られたイメージに反発するように…

「これならどうだ!」

と初めてアーティストとしての意地を見せたB面の1曲。

皮肉にも思える…
" ひとりぼっち " と " 独りぼっち "

そしてそのアーティストとしての意地は…
1年後のシングルA面『 あなたからF.O. 』に…。

フォノグラム時代最高の名曲へと…



初めてファンの前に…
1人の女性としての本音を見せた…

初めて…
女として見ることに抵抗感がなくなった…

『 独りぼっちの終局 』


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渚でアプローチ [初期クラウン時代]

『 渚でアプローチ 』
作詞:中里綴 作曲:西島三重子 編曲:渡辺博也

1983年3月20日
5枚目のオリジナルアルバムとしてリリースした
『 流れる季節の中で 』 に収録。

初めて自作楽曲がアルバムタイトルとなった
『 流れる季節の中で 』

初期クラウン時代の最後のアルバムとなった
『 流れる季節の中で 』

このアルバムリリース前からすでに、
水面下ではレコード会社移籍の情報が流れていた。
一部のファンの間では蜂の巣を突いたような大騒ぎになり、
移籍先の探り合いとその経緯を必死になって追い求めた。

アーティスト沢田聖子の、初めてのターニング・ポイント。
当時の聖子さん本人の意志とは全く関係なかったとはいえ、
その後の音楽人生の大きな転換期になったことは間違いない。

沢田聖子さんにとって、真の卒業アルバムとなった1枚。


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故・中里綴さんと西島三重子さんの手による楽曲が3曲収録。

『 渚でアプローチ 』
『 ラスト・バケイション 』
『 何度恋しても… 』

少女から大人の女性への階段を上る…
恋の階段を上って行く…

思春期真っ盛りの想いを綴った3曲。
このアルバムの三部作として、大きな位置を占める3曲。

その3曲の中でも『 渚でアプローチ 』は
それまでの沢田聖子の楽曲の中でも、特異な楽曲の一つ。

イントロのギターフレーズに時代を感じるものの…
アイドルを地で行くパンチの利いたリズムとアレンジ
キャッチャーなメロディ、突き抜けるようなバッキングコーラス。
サビのドラムスのタテノリリズムが快感…。

そして真夏の恋を綴った…
この時期の沢田聖子さんでは書けない、
中里綴さんのセンス溢れる、熱く爽やかな恋心。

「 Come on! 」
と唄う楽曲は、後にも先にもこの楽曲のみ。

西島三重子さんらしくないメロディも
何の違和感もなく沢田聖子さんが見事に唄い上げ、
ヴォーカリストとしての力量を見せつけた1曲。

真夏の青空と入道雲が似合う…

『 渚でアプローチ 』



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月見草 [初期クラウン時代]

『 月見草 』

1980年9月25日、4枚目のシングルとしてリリースした
『 星空のメッセージ 』 にC/W収録。

オリジナルアルバムやベストアルバムにも収録されることなく、
1993年に発売された非公式ベスト盤『 シングル・コレクション 』
のみにCD収録された幻の楽曲だった。

ステージで唄うことも殆どなく、唯一のCD音源のベスト盤も激レアのため
ファンはおろか、沢田聖子さんすらもオリジナルの音源を聴くことが出来ず、
長い間、神秘のベールに包まれていた楽曲。

2013年に入り、31枚目のセルフカバーアルバムとしてリリースした
『 Singer Song Writer ~GREEN~ 』に新たなアレンジで収録。

更に8月には、初期クラウン時代のアルバム5タイトル再発の1枚
『 青春の光と影 』 のボーナストラックとして収録され、
一気に注目を浴びることとなった楽曲。

A面の『 星空のメッセージ 』 とともに秋の香りを漂わせ、
今の時代では絶対に見つけることの出来ない希有な楽曲。


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セルフカバーアルバムでは、一部歌詞を代えて収録したものの、
沢田聖子さん本人から、その意図する想いを明かすことなく…

更に神秘のベールに包まれることとなった 『 月見草 』。

聴けば聴くほど味わいが出る、スルメのような楽曲…

と当時聖子さんが評した 『 星空のメッセージ 』 とともに、
初期・沢田聖子の可憐さを象徴する…

今では見られない、貴重な楽曲。


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