So-net無料ブログ作成
検索選択

時が止まるまで

全国ツアー信州ライヴ2Days。

27日の松本市、翌28日に茅野市が終了。
全国からの遠征組を含め、両日共に満席の大入り。

待ちに待った全国ツアーの再開は…

今年後半の…

これからを約束する…


茅野ライヴは…

伝説に。


1231.png


貴女が投げかける瞳は…

どうして…

あんなにもせつない…。



もう…

アーティストとファンである以上

超えられないのかもしれない…。


貴女がステージから投げる瞳は

実はいつわりだとわかっていても…


何をそんなに

頑なにまで…。


もう守るものは何もないと…

あの日決意したはず。



そんな自分が投げかける瞳も

実はいつわり…。


溢れる想いを

ひた隠しに隠して…


ファンとしてのプライドを

たわいもないプライドを

懸命に守るために…


命がけの想いを

見破られないように…

気づかれないように…

ひた隠しに隠して…


いつわりの瞳を投げる。


貴女と似て…

頑固だから。


IMG_5841.JPG


これまで…

超えられなかったのか…

超えようとしなかったのか…


やっと

独りじゃないと

貴女は…

貴女はやっと気づいた…?


あの夜に見せてくれた

いつわりじゃない…

真実の瞳。



あの時のように

また…。



誓いの言葉のような…

貴女の決意。

しっかりと

受け止めたよ。


やっと

やっとたどり着いた場所。

やっと

やっと打ち明けてくれた…

貴女の決意。


やっと見せてくれた…

瞳。



nice!(48)  トラックバック(0) 

10代の想い [SSW ~GREEN~]

沢田聖子2013 全国ツアー☆Singer Song Writer~GREEN~

ニューアルバムを引っ提げて5月26日の東京公演を皮切りに、
6月16日の新潟までの7ステージを終え、
6月24日からの村下孝蔵追悼ライヴの4公演を挟み…

この週末からツアー再開。

7月27日の8か所目は、信州松本市、翌日に茅野市。

8月に入ると、さいたま・横浜・柏2Daysと、関東を一気に総なめにする。


IMG_0156.JPG


東京新聞・夕刊フジ・毎日新聞と

ニューアルバム紹介コラム記事の新聞掲載が続き、

沢田聖子さんもファンももろ手を挙げて、みんなで大喜び。

ツアー再開に向けて、その勢いに拍車をかける。



10代の想いを胸に…

信州へ…。




Dreams Ⅲ [Dreams]

今朝見た夢。
ここのブログで夢のことを綴るのは3回目。
夕方になってもまだ憶えている、ちょっと甘酸っぱい夢。

忘れないようにここに記すので、興味のない方はスルーしてください。
" ふぬけ " と言われても仕方のないほどの、自己満足の夢ですので…。

場所は…
職場か、どこかの建物の休憩室か…。

テーブルに座って、沢田聖子さんとたわいもない話をしている。
互いの手帳の事や、持ち物の話など…。

他のテーブルの席には、
職場の同僚やファン仲間等の知っている顔もちらほら…。
こちらに気づいているのかいないのか…

お昼も近い時間で…
「 お腹すいたね… 」
と沢田聖子さんが席を立とうとする…

すると、何かを思い出したようにバックから手帳を取り出して
おもむろに何かを紙に書いている。

書いている姿を黙って見ていると…
書き終えた紙を、スッ・・・と私の前に差出し、
「 これ… 」
「 内緒だよ…」とぽつりとひと言。

渡された物を見ると、本のしおりのような紙片。
薄い紫の模様がうっすら入った、長方形に近いしおりのような…。

裏返して、聖子さんが書いた文字を目で追うと…。
住所と連絡先の電話番号。

すぐにどこの連絡先かはわかり、心臓が爆発しそうになる。

手が震えた…。


200274804.jpg


すでに立ち上がり、歩き出している聖子さん。
その後ろ姿に 「 じゃあ、また… 」 と私が声をかけると…
後ろを振り返り…
「 一緒に行こうよ… 」 と照れくさそうに微笑む…。

周りの目を気にしながら
「 いいんですか…? 」 と声をかけ、後を追いかける。

エレベーターの前に立ち、ドアーが開くと一緒に中へ…
誰も乗っていないエレベーターだったけれど、
後からカップルが飛び乗るように入ってきて…。

すると…
「 なんで入ってくるのよ… 」
と眉をしかめて、つぶやいている聖子さん。

昇って行くエレベーターの階表示を眺めていると、
隣の聖子さんの左腕が、自分の右腕に…
そっと、気づかれないように…。

エレベーターを降りると、大学の食堂のような場所へ。
バイキングスタイルの食堂のようで、
聖子さんがカウンターで次々に食べるものを選び、
自分はお盆を持って、盛られた皿を載せて後をついて行く…。

テーブルに着くと、路上駐車している車が気になったのか…
「あ…車、見て来てくれる?」と聖子さん。

相変わらずの気まぐれな物言いに
「 えっ… 」 と思いながらも、渋々立ち上がって車を観に行く。

テクテク歩いている最中、自分の足元を見ながら
「でもこんなことまで、気さくにお願いしてくれるのだから…」
と歩きながら含み笑い…
幸せに包まれる…。

戻ってくると、見たことのあるスタッフと何か話している様子。
どうも哀しい知らせが入ったようで、涙をこぼしている聖子さん。

私は黙ったまま、当たり前のように聖子さんの隣に座り…
ちょっとくたびれた自分のハンカチを差し出して…
何も声をかけてあげられない自分…。


目が覚めた。

「 あ~~~~!なんで目が覚めるんだ!! 」

と叫んだ。


胸がつぶれそうになり…

また寝た…。




じぇじぇじぇ

最近、NHKの朝ドラ「あまちゃん」を毎週末まとめて観ている。
ある女優さんが出るようになってから…。

高倉健主演映画『野生の証明』で鮮烈なデビューを果たし、
80年代の日本映画界を一人で背負っていた伝説の大女優。
同世代の男性にとっては、まさにカリスマ的な銀幕のヒロイン。

女優としての輝きだけでなく、シンガーとしての才能も豊か。
生まれながらに幾つもの輝きを持った、まさに不世出の大女優。

全盛期の映画はすべてロードショーに足を運び、
リリースされるアルバムもほとんど手にした。

もし…
もし沢田聖子さんがデビューしていなければ、
その想いはこの女性に向かっていたかもしれない。

沢田聖子最大のライバルだった…

薬師丸ひろ子。

2013y06m12d_164428900 - コピー.jpg

ドラマの中でも往年の大女優を演じ、歌手としても輝かしい経歴を持つ。
実在の大女優とたった一つ違うのが……

この過去の隠された事実が、これからのドラマの核になるはず…

デビューを目指して奮闘する、主役の娘。
デビューを目指したものの、志半ばで故郷に帰ろうとする娘。
輝かしいデビューを果たし、大女優として王道を歩きながらも…
昔の自分を思い起こし、ときおり優しい微笑みを浮かべる大女優…。


影武者役の娘の、初めてのレコーディング風景…
薄暗いスタジオで、楽譜の前に立つ。
オケが流れ始める張りつめた緊張感。
オープンリールの録音機材
コンデンサーマイク
ポップガード
ヘッドフォン


沢田聖子さんも、毎朝欠かさずに観ていると聞く。

シチュエーションは異なるものの…

同じようにデビューを目指して奮闘し

同じようにアイドル時代を経験し

同じように…。

どの役の娘の想いも…

すべて肌で知っている…。


何を想いながら

見ているのか…。




気づかないで

    
     ふと…     


     そらした瞳


     気づかないで…


     そらした瞳

    
 

   
     気づかないふりをするから…



200258591.jpg



     Sadness in your eyes


     sadness…


     in my eyes…







nice!(30)  トラックバック(0) 

春雨 [Forever Live]

村下孝蔵追悼ライヴ「Forever Live 〜 親愛なる人へ 〜」

沢田聖子さんのオリジナル楽曲ではなく、
村下孝蔵を偲び、故人の楽曲を唄うステージ。

これまでは命日の東京公演のみだった追悼ライヴは、
今年初めて東京以外での3か所を含め、全4公演の追悼ライヴ。
命日の6月24日の東京、7月に入っての名古屋・大阪が終了。
千秋楽は、故人の第二の故郷でもある広島。

旧事務所時代からギターのサポートを入れての追悼ライヴ。
独立後の初の追悼ライヴでは、シンガーソングライター国安修二氏と
ギタリスト玉木孝治氏を加え、初めての3人編成で開催。

これをきっかけに、ツアーでもギタリスト玉木氏がサポートに入るようになり、
今では沢田聖子のステージには欠かせないギタリストに…。

村下さんのご逝去がなければ、玉木さんと出会うことはなかったかも知れない…
全ては必然……と受け止める沢田聖子さん。

今回は、ツアーでもサポート参加しているキーボードの林有三氏を
初めて編成に加えてのステージング。


追悼ライヴでは、沢田聖子さんはいつもの沢田聖子さんではない。
自身のオリジナル楽曲ではないため、演奏中はほぼ楽譜に視線は釘づけ。

時折会場を見渡す時、天を見上げる時…

その視線の先には、いつもの風景はない。

いつも視線の先にあるファンの姿は…

その視線の先には…。


20070624_1745_0000.jpg


男として…

慕う女性が慕う男性を謳う姿は…

見ていて、とても辛い…。

アーティストとして敬愛する 

ピュアな姿であることはわかっていても…。


素直に受け止められるほど

自分は心が広くないから…。

素直じゃないから…。


これまでずっと追悼ライヴに足を運んできていながら

心のどこかで背を向けて…。


いつもなら…

瞬きするのも惜しいくらいに

真っ直ぐに見つめるその表情から

視線をそらし…


6月24日のライヴの日は

その事実だけを受け止めて

足早に会場を後に…。


その世界にいるのは…

あまりに辛すぎるから。





ギターの音色に…


涙した 『 春雨 』


ギターの音色に…

ギターの音色に…

ギターの音色に…



涙なんかしてやるものか…

崩れた想いを取り繕い…

もう一人の自分が自分に

言い聞かせるように。

遠征へ… [SSW ~GREEN~]

2013年の全国ツアーは、6月16日に7本目の新潟ライヴを終え、
6月24日の村下孝蔵追悼ライヴの東京公演を終えてインターバルに。

今週末の連休から名古屋・大阪・広島での追悼ライヴを再開し、
次週から、再び全国縦断のライヴツアーに奔走する沢田聖子さん。

2013年の後半も、休むことなく毎週末のライヴに明け暮れる。
再びファンも、ツアーライヴに明け暮れる日々に…。

遠征の楽しみの一つ…
道中、長い道のりを過ごす時間。

好きな音楽を聴きながら…
文庫本を読みながら…
うたた寝しながら…。

すでに現地入りしている沢田聖子さんの元を目指して、
自分も含めて各地からの遠征組がその一点を目指す。
憧れの人を追いかけて、たくさんのファンが全国から集まる。

聖子さんの元を目指して…
今、その真っ最中…。
今自分は、その一点を目指している真っ最中。

その道のりを実感できるのが、道中の楽しみの一つ。

遠征でなければ、絶対に体感できない大切な時間。

待つことのしあわせを実感する瞬間…。


無題 (9).png


高々と手を掲げ…

「ここだよ!」

「私の所へいらっしゃい…」

と手招きしている。


その掲げた手を目指して…


掲げる手の先にあるのは…

その先にあるのは…。



ファンであることのしあわせを胸に…

遠征でなければ味わえない…

大切な時間…


道中の、楽しみの一つ。


無題12323.png

今再びの " Potential " [フォノグラム時代]

1985年2月21日。
10枚目のオリジナルアルバム 『 Potential 』 をリリースし、
同年4月1日、同タイトルの初の写真集とビデオクリップを発売。
「Potential 3点セット」と呼ばれ、当時のファンの必須アイテムだった。

この時代、女性シンガーソングライターとしては例のないビデオクリップ。
ファンのみならず、ニューミュージック界の注目と話題をかっさらった。

ただ当時のレコード会社のヒット曲を狙った企画の一つでもあったため、
後年はあまり取り上げられることが少なくなったビデオと写真集。

ステージでも 「 若気の至り 」 「 当時の大人にだまされた 」 と語り、
「 持っている人は、没収します 」 とまで語る聖子さん。

そんな聖子さんにファンは合わせるように…
本人の前でのビデオクリップの話題は、ご法度となった。

img_570813_38666298_1.jpg

ここ1年ほど前からか…
沢田聖子さんの 『 Potential 』 への語り口が少し変わってきた。
「大人にだまされた」といつものように笑いながら語るものの、
今までとは違う、頭ごなしに否定しているわけではない語り口に…。

35周年企画の一つとして構想中のDVDの話題になると
「今度は浜辺を走ったり、貝殻の匂いを嗅いだりしないよ」
と懐かしそうに、照れくさそうに笑いながら…。

そして、『 Potential 』 の話題になると…
「あの時の私を、映像で残しておいてよかった…と思う…」
と語る時が…。

イルカオフィス時代はほとんど映像を残しておらず、
SMC時代の記録映像も、独立した今では手元になく…。

これまでシンガー・ソングライターとして歩いてきた自分の軌跡を
形で残しておきたいと思うのは、人として当たり前のこと…。
背を向けてきた過去の記録も、今では大切な想い出の一つ。

ファンも、どこか後ろめたい気持ちで観てきた 『 Potential 』
はしゃいでいたあの頃まで否定しているような…
あの時代に、何かを置き忘れてきたようで…。

けれども、ファンにとってもやはり大切な想い出の時代。
誰に臆することも隠すこともない、この世に二つとない宝物。

沢田聖子さんの " Potential " を信じて、一緒に走ってきた道のり。

沢田聖子の " Potential " は、50代になった今も、計り知れない。

今また、沢田聖子さんの " Potential " を信じて…。




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。