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旧友再会 [バースデーリクエストライヴ]

全12か所、13公演のバースデーリクエストライヴツアー。
3月31日、千葉県の柏ライヴにて千秋楽を迎える。

1か月に亘って全国を駆け巡った沢田聖子さん。
10泊11日の長旅もあり、ライヴに明け暮れた3月。

毎週末の遠征に明け暮れ、不眠不休で追いかけた3月。

オールリクエストによるライヴは、同じツアーでも同じセットリストはあり得ず、
あの曲もこの曲も…聴きたい…あそこにも、ここにも…
そんな想いが積み重なり、一緒に走り回った3月。

大好きな懐かしい楽曲あり、いつもステージで唄ってくれる楽曲あり、
年十年ぶりにステージで唄ってくれた楽曲もあり…
まるで、懐かしい旧友に再会したような…。

いつも傍らにいた楽曲たち。

セピア色の想い出たち…

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すでに5月26日リリースのニューアルバムのレコーディングに入り、
デビュー35周年に向けて走り続けている沢田聖子さん。

これまでの自作オリジナル楽曲を新たなアレンジでセルフカバーし、
順を追ってリリースして行く、35周年記念の企画アルバム。

第1弾は、1979年から1981年のデビューから3年目まで。

『 Singer Song Writer ~BLUE~ 』

青の時代…

17歳でデビューされた沢田聖子さん、自分は16歳の高校1年。

アイドル性を兼ね備えた新しいシンガーソングライターとして旋風を巻き起こし、
" ニューミュージック界のプリンセス " と呼ばれた時代。

生の演奏、コンサート、アコースティックサウンドに胸ときめかせ、
ライヴの魅力の虜になったあの頃…。
少ない小遣いをためてレコードや音楽雑誌を買い求め、
チケットを握りしめて、会場に足を運んだあの頃…。

貴女だけしか見えなかったあの頃…。

お互いに、まだ制服を着ていたあの頃…。

芸能界に入り、右も左もわからなかった貴女。
高校に入学し、右も左もわからなかった自分。

お互いに、新しい環境に戸惑っていたあの頃。
制服姿でスタジオ入りする貴女を、制服姿で迎えたあの頃…。

あの頃と同じように、ステージで唄いつづけている貴女。

あの頃と同じように、貴女の後ろ姿を追いかけている自分。

貴女だけを…。

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デビュー35周年に向けて…
旧友たちとの、また新しい出逢いが…


    こうして会えるのが 何より嬉しいね

    何より 嬉しいね…


いつも傍らにいた楽曲たち。

セピア色の想い出たちが…

真新しい制服に

着替えて…



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 [東に元気を…]

東日本大震災の直後から、ずっと続いている…
ライヴの物販コーナーのテーブルに置かれている募金箱。

ライヴチケットやグッズの収益金の一部とファンからの募金を
東北被災地への義援金として送り続けている沢田聖子さん。

ライヴで集まった義援金を定期的に送っている 『 FRIENDSHIP TAKATA 』 は、
被害を受けた陸前高田市の『 高田第一中学校 』 のOB・OGを中心に発足した
教育活動を支援する基金団体。

一日でも早く、子供たちが勉強やスポーツに励み、笑顔が増えていくように…と。

3月1日、その 『 FRIENDSHIP TAKATA 』 から陸前高田市立第一中学校に
野外用の投光機を寄付された、との知らせが…。

現在仮設グラウンドは整地が終わり、休日には他校からもサッカーや野球をしに、
多くの子どもたちが野外スポーツ活動をしているという。

しかし放課後は外灯がないため、暗くなったら終了しなければならず、
冬場はほとんど活動が出来ない状況にあるという。

暗くなっても、子供たちがスポーツに励むことが出来るように、
また、緊急時の発電機として利用出来れば…という想いから、
全国から寄せられた寄付金を元に、発電機付きの移動式スタンドライトを購入し、
陸前高田市立第一中学校に寄贈されたという。

寄付当日には東海新報社の取材を受け、3月5日の紙面に掲載された。

TAKATA.png

遅々として進まない復興の中

苦しんでいる方がたくさんいらっしゃる…

忘れてはいけない。

絶対に。

http://ameblo.jp/friendship-takata/entry-11487222783.html


   生きる事 死ぬ事

   生かされている事

   生かされている意味

   私に出来る事…


沢田聖子ファミリー 一人ひとりの想いが…

東北の子どもたちに届きますように…

みんなが笑顔になれる日が

1日でも早く…。

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ライヴ遠征先で…  [バースデーリクエストライヴ]

3月も半ばを過ぎ…

バースデーリクエストライヴも後半戦に…。

横浜・さいたま・大阪・京都・神戸・岡山と、毎週末飛び回り…

仕事も疲れも溜まりに溜まり、溜まらないのは財布の中身…。


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13日の誕生日の神戸ライヴ。

平日でありながらたくさんのファンが集まり、誕生日を祝った1日。

そして休む間もなく、その週末には岡山ライヴへ…。

平常時は喫茶店を営んでいる岡山の「ギャラリーグロス」

ライヴの準備に入る前、喫茶店での時間を過ごしたくて、早めに岡山入り。


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大通りには路面電車が走り、城下町の風情があちこちに残る岡山市内。

広島の街にも同じものを感じる、どこか懐かしい街の香り…。

岡山のシンボルでもある岡山城は、豊臣五大老の宇喜多秀家が築城。


後楽園から仰ぎ見る岡山城天守は、西国屈指の名城にふさわしい風格。

川面に映るその雄姿と、天然の要塞を思わせる見事な立ち位置。

戦災前は国宝にも指定されていた天守、再建後も岡山の街を見守り続けている。


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会場では沢田聖子さんのライヴに合わせて、写真家の尾上太一さんの写真展も開催。

テーマは3枚目のオリジナルアルバム 『 卒業 』 と、3月の卒業シーズンのコラボ。

モノトーンに切り取られた一瞬が、心のネガに写しこまれる…。

日常の喧騒を忘れさせてくれるお店の雰囲気。

ゆっくり流れる時間に身をゆだね…

沢田聖子さんの話題に華を咲かせ…。


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ライヴ会場の物販コーナーでは、ニューツアーグッズのポスター、クリアファイル2種、
そしてギターピック4種類が並び、各会場で買い求める長蛇の列が…。

クリアファイルとピックのイラストは、現在一緒に生活をしている4匹のネコ
通称 「 グレムリン4 」 と、以前暮らしていたキジトラのベガ。

ピックは4種類セットのほかに、本人の似顔絵イラストが入った「SHOKOピック」
そして 「 ベガピック 」 があり、1回4つのつかみ取りの中に数枚入っている非売品。

これまでに5枚ほどしか出回っていない、超ウルトラC難度の激レア物。


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さいたまで当たったきり、以来全然当たらないけれど…

開演前にファン仲間やスタッフと一緒に、当たった当たらない…

と笑いながらの時間が、とても楽しい…。


遠征先で出逢い、再会できる喜びとしあわせ。

沢田聖子さんが繋いでくれた

たくさんの縁…

あらためて、感謝…。

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素直に…今 [バースデーリクエストライヴ]

3月2日の横浜公演から始まったバースデーリクエストライヴ。

誕生日当日の3月13日の神戸ライヴを終え、全13公演中の5公演が終了。
ツアーも中盤戦に突入し、今週末は15・16日の岡山2Daysから広島へ。

リクエストライヴは、その場でお客さんのリクエストを順に聞き、
その中から選曲して唄う、という真剣勝負のステージ。

あらかじめ事前にリクエストを募る、という生半可なステージにはしたくない…
今みんなの聴きたい曲を、その場で唄ってあげたい…
お客さんとのガチンコ勝負をしたい…という男らしい想いから始まったライヴ。

もう何年もステージで唄ってない楽曲のリクエストもあり、
当時はピアノ弾き語りだった楽曲が、今はギターに変わっているケースも多い。

もともとはピアノ弾き語りでデビューをした沢田聖子さん。
デビュー4~5年までは、ほとんどピアノの前に座りっきり。
真正面最前列に座ると、キーボードCP-80の影に隠れて顔が見えない…
という哀しい最前列でもあった当時のコンサート風景…。

今ではライヴの半数近い楽曲をギター弾き語りで唄うようになり、
村下孝蔵さんが亡くなった後、更に本格的にギター弾き語りに力を入れ始めた。

初めてギターの弾き語りをステージで披露したのは、1983年の春の全国ツアー。
当時イルカオフィスの社長だった故・神部和夫さんからの提言で、
約40か所のツアーは、東名阪を除いてすべて弾き語りのステージ。
ひとりっきりのコンサートツアーに挑戦した、初めての年。

その弾き語りコンサートで 『 風と少年 』 『 ぬけがら 』 をギター弾き語りで披露。


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バースデーライヴのクライマックス、今年の誕生日当日の神戸ライヴでは、
今回のリクエストライヴでは初めて唄う楽曲を、新たなアレンジで披露。

ツアーライヴでは本編の後半やアンコールで使われる王道の楽曲ながら、
このリクエストライヴツアーでは、5公演目にして初めて唄う楽曲。

装いも胸の鼓動も…
新たに…

すでに3.11の東日本大震災をきっかけに歌詞の一部が書き換えられ、
ギターからピアノ弾き語りに変わっていた楽曲を、
更にスローテンポのバラード調に…。


  平凡な日々を生きて行くことは、死ぬより辛いことなんかじゃない…

  当たり前の平凡な朝を迎えられることが、一番のしあわせ…


今の聖子さんの想いが切に込められた楽曲として、新たに生まれ変わった1曲。

平凡な日々を生きていくことは

決してつまらないことでもなく

辛いことでもなく…

しあわせなんだと…





16日の岡山ライヴ2日目。

また逢えることのしあわせを

胸に抱いて…

西へ。

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HAPPY BIRTHDAY ♪ [バースデーリクエストライヴ]

聖子さん…

51歳の誕生日、おめでとうございます。


バースデーライヴツアー真っ最中の旅の途中…

神戸の空の下で…

どんな想いで、今日の誕生日を迎えているのでしょうか…。

楽しかったこと、辛かったこと、苦しかったこと…

そして、貴女を取り巻くたくさんの人たちへの想い…

感謝の想いでいっぱいなのでしょうか…。


でも貴女は素直じゃないから、ことのほか照れ屋さんだから

みんなの前ではギャグを飛ばして、煙に巻くのでしょうね…


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夢中になって追いかけていたあの頃…

他に何もいらない…

そう思ったあの頃…

それは今も、変わらない



今日は、みんなと一緒にお祝いさせていただきますね…

あの頃に戻って、10代の少年少女に戻って…

神戸の空の下で…

思いっきり…







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Birthday week ♪ [バースデーリクエストライヴ]

【 沢田聖子 Birthday Live Tour 2013~オールリクエスト~ 】

全12か所13公演に及ぶバースデーリクエストライヴツアーは…


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初日の横浜、2日目のさいたま新都心ライヴを終え、今週末から西へ。

3時間の25曲を唄い切った初日の横浜、翌さいたまの24曲と、

期待を裏切らない猛烈なスタートダッシュを切り、

その勢いのまま、今週末は大阪・京都、そして誕生日当日の13日の神戸へ。

その週末は、岡山2Daysから、広島。

バースデーリクエストライヴツアーも、いよいよ佳境…。

すでに前のりで、10泊11日の長旅に出られた沢田聖子さん。




ギター1本を抱え、全国各地で待つ聖子ファミリーの元へ…。

貴女の元へ…。



お詫び


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須藤薫さん…安らかに… [My Favorite]

女性ポップスヴォーカリストの須藤薫さんが、3月3日に亡くなられました…。

享年58歳。

学生時代からずっと聴き続けている薫さん…

私の中では、日本最高の女性ヴォーカリストだと思っていました。

天まで届きそうなほどの、ファルセット…

胸を引き裂かんばかりの、せつないハスキーボイス…

どれだけ薫さんの唄声に耳を傾け、せつない涙を流してきたことか…

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突然の訃報に…

あまりに早過ぎる…

もう一度、ステージを…

と思っていたのに…。



空の上でも、好きな唄をいつまでも歌ってくださいね…。

貴女の唄声は、みんな忘れません。

安らかに…。




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バースデーリクエストライブ初日 [バースデーリクエストライヴ]

【 沢田聖子 Birthday Live Tour 2013~オールリクエスト~ 】

毎年の恒例になった「バースデーリクエストライヴ」
13日に誕生日を迎える沢田聖子さんの誕生月は、ライヴ三昧の1か月。

3月2日の横浜、翌3日のさいたま新都心を皮切りに、
全12か所、13公演のバースデーライヴツアーを敢行。

客席のお客さん全員から、一人残らずリクエスト曲を直接ステージ上から聞き、
その中から選曲して唄う…
という最初から最後まで、客席のリクエストによるステージになるため
13公演あっても、同じセットリストは絶対にありえない。

ツアーに向けての練習も、約250曲近いオリジナル楽曲から、
どのリクエストが来るかは、その時にならなければわからず、
演っても演っても、練習に終わりがない…。

まるで暗闇でバッティング練習をしているよう感覚…
どこから球が来るのかわからない…
どこがゴールなのかわからない…
と語る聖子さん。

リクエストする方もされる方も、緊張感あふれるバースデーリクエストライヴ。

ニューツアーグッズも勢揃いし、物販コーナーは長蛇の列。

以前飼っていたネコ、現在可愛がっているネコ4匹を自らイラストにした
クリアファイル2種類、ギターピック、そしてカレンダー付きポスター。

ライヴ前のひとときを彩る、ファンにとってなくてはならないツアーグッズ。


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気がつけば3時間になり、唄った曲数は25曲の初日横浜。

みんなが、今どの楽曲を聴きたいのか…

今年も誕生日を迎えられる奇跡に感謝し…

ステージで唄える喜びに感謝し…

そんな想いが詰まった、バースデーリクエストライヴ。

デビュー35周年に向けて…

今日は、さいたま新都心。

来週は、関西…。


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