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振りむけば…

今年1年、ここに訪れてくださった皆さまに感謝申し上げます。

聖子ファンだけでなく、たくさんの方のアクセスやコメントに感謝しております。

沢田聖子さんを知らない人に、少しでも知ってほしい…
忘れてしまった人に、思い出してほしい…

そんな小さな想いから始めたブログも、もう5年以上が経ち、
綴る内容の責任や役割も大きくなり、戸惑うこともしばしば…。

仕事が最高潮に忙しく、皆さまの処にお伺いすることままならず、
コメントも返せず大変失礼をしておりますこと、心苦しく思っています。
年明けもまだしばらく忙しい日々が続きますので、
もうしばらくの失礼をお許しください。

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聖子ファンとして…

後ろを振り返った時、誰もいない…

という寂しい想いをさせないように…

「振りむけば いつも あなたがいた」と思ってもらえるように…。

来年も再来年も…

いつまでも。


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雪ひとひらに誘われて…広島へ… [クリスマス・ライヴ]

『 ラブスマ☆クリスマ☆スペシャルライブ 』 も名古屋公演を終え、
残すところ今週末の広島公演のみに…。

各地、クリスマスムードたっぷりのセットリストと
3人編成のサウンドに絶賛の嵐。

先週末の東京ライヴが、
2012年のラストライヴだったけれど…

どうしても、どうしてももう一度…
このステージが見たくて…
逢いたくて…


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この週末も連休が取れるわけでもないので、
普通に考えれば遠征などとても無理…。

それでも…
もう一度、逢いたくて…

「 無理はするな 」
と言われていても…

雪ひとひらに 誘われて…

広島へ…



『 雪ひとひらに 』
作詞:中里綴 作曲:西岡たかし 編曲:渡辺博也

1983年11月23日、7枚目のオリジナルアルバム『ターニング・ポイント』収録。
初のレコード会社移籍のアルバム第一弾。
水面下ではレコード会社移籍の噂は早くから流れ、
ファンの間では大騒ぎにもなったフォノグラム移籍。

アルバムの最後を締めくくる 『 雪ひとひらに 』
研ぎ澄まされた刃の上を歩いているような…
身も凍るほどの、せつない楽曲。

冬のステージでは必ず登場する、聖子さんの思い入れも深い楽曲。
沢田聖子の冬の楽曲の中でも、群を抜いた名曲中の名曲。

まだ学生だった頃…
大人びて行く21歳の沢田聖子さんの背中を追いかけ、
燃え上がる炎の中に、自ら飛び込み…。

地上のすべての物を焼き尽くす炎のような想いと…
手のひらからすり抜けて行く焦燥感…
吐く息は、凍りそうなほど白い…。

冬の澄んだ空気のような旋律と、
胸のきしむ音を聴きながら…


あの日のように…

雪ひとひらに 

誘われて…

炎の中に…

広島に。

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The Last Time [クリスマス・ライヴ]

『 ラブスマ☆クリスマ☆スペシャルライヴ 』

12月の第1週に大阪公演を終え、今週末はいよいよお膝元の東京公演。

次週の名古屋、千秋楽の広島の各地2Daysのクリスマスライヴは、
2日間別メニューのセットリスト。
オリジナルの冬の楽曲、ラヴソングを中心に唄い上げ、
ライヴ中盤には、誰もが知っているクリスマスソングをご披露。
気分は一気に、クリスマスモード…
鈴の音も軽やかに…

Very Merry Christmas …

2日間違うクリスマス・コスチュームに身を包み、その華やかさは言わずもがな。
キーボードとギターのサポートにより、音の厚みとアレンジも絶品。

ソロ弾き語りでのピアノやギターのフレーズも、
サポートの音が重なって初めて生きてくる音があちこちに…。
それまで、どこかぎこちない感を抱いていたフレーズも、
パズルのピースがピタッとハマったような美しいサウンド、セッションに…。

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バースデーライヴもクリスマスライヴも、独立してから様相がガラッと変わり
沢田聖子さん手作りのステージは、ファンと一緒に心から楽しめるステージに…。

これまでにも、きっと思い描いていたはず…
演りたくても演れなかった諸事情も…。

聖子さんがずっと演りたかったステージ、音楽が…
今、やっと…。

Very Merry Christmas …

今週末の東京公演が、2012年最後のライヴ参戦。
今年最後のステージを…

The last time…



ストーンズの楽曲の中でも、5本の指に入る大好きな1曲。
ミックとキースの共作による、全米チャート第9位の記念碑的楽曲。
『 Satisfaction 』 大ブレイク前夜の…………

理屈などいらない、大好きな楽曲。
ギター・リフがしびれる…

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ラブスマ☆クリスマ☆スペシャルライブ [クリスマス・ライヴ]

『 ラブスマ☆クリスマ☆スペシャルライブ 』 with 林 有三(Pf)+玉木孝治(Gt)

5月27日、30枚目のオリジナルアルバム 『 LOVE&SMILE 』 リリース。
同日の東京公演から始まった全国ツアーも終わり、締めくくりのクリスマスライヴ。

先週末の大阪公演を終え、今週末に東京、そして名古屋、広島へ。
各地2Daysの別メニューのクリスマスライヴ。

ギターとキーボードのサポートのステージは、
ソロ弾き語りとはまたひと違うサウンドとアレンジ、
そして満面の笑顔がことさら際立つ…。

やはり沢田聖子さんは、バックを引き連れてのステージがよく似合う。
生まれ持ったオーラが、眩しいくらいに輝く…。

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思えば2012年も、ライヴに明け暮れた1年。
西に東に…

12月も半ばに入り、年末繁忙もいよいよ佳境…。
クリスマスムードに浸っている暇もないくらい、
さらに忙しくなるこの季節…。

今週末の東京2Daysが、今年最後のライヴ参戦に。

この1年を思い起こしながら…

そして、唄い続けてくれていることに感謝…。

また来年も…。




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大阪遠征は… [クリスマス・ライヴ]

またまた雨模様の予報…。(w_-;

気圧の谷間の通過により雷を伴い、雪の可能性もあるとか…。(x_x;)

ここ最近では、新潟ライヴも雨。
旭川ライヴ出発の東京も、雨…。

天下の雨男と雨女が揃えば、向かうところ敵なし…(-""-;)

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昨年の3月、東日本大震災の影響で遠征を迷った名古屋・大阪。
昨日の地震で、昨年のことを思い出した…。

家族や友人、職場の仲間から
「今東京を離れて大丈夫だと思っているのか…?」
「東を見捨てるのか…」
と言われたことを思い出しながら見た、車窓の風景…。

「大きな余震が起きれば、帰って来られないかも知れない…」

それでも、かの方が意を決して西に向かったのだから…と。

日曜日に雪が降り、新幹線が止まって帰って来られない…
なんてことがないように…(。-人-。)

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仕事も忙しく、皆さまへの訪問等がなかなか出来ないこと、お許しください。

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巨星、堕つ

12月5日、歌舞伎界の巨星、十八代目中村勘三郎さんがご逝去。
享年57歳。

江戸の狂言から時代物、歌舞伎から新作、現代劇とあらゆる役をこなし、
その野心的な取組みと芸風、人柄、あらゆる面で人気を博した歌舞伎界の巨星。

闘病生活が続き、来年の歌舞伎座こけら落としでの復帰を目指していたが…

同じ歌舞伎俳優の道を目指した息子さん2人は、
父の死去の悲しみを抱えたまま、京都での襲名披露公演の舞台に立つ…。

先代の十七代目中村勘三郎は、当時の中村勘九郎に
「親の死に目に会えるようでは、芸人にあらず…」
と語ったという…。

これは、「俳優を目指したら、親の死に目には会えないと覚悟せよ」という
観客に対する舞台人の責任を諭したもの…と伝えられている。

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2009年2月17日。
沢田聖子さんデビュー30周年記念ツアーの19本目。
千葉県のディズニーリゾート『 I KSP I AR I 』で開催されたライヴ。

そのリハーサル中に、沢田聖子さんの実父がお亡くなりに…。
ライヴ会場に向かう前に病院に立ち寄り、その足で千葉県に向かい
会場でのリハーサル中に連絡が入ったという…

そんな素振りは微塵も見せず、その日もいつも通りのライヴを…

5月24日の赤坂BLITZでのツアー千秋楽のステージで、
「2月17日、父が亡くなりました…」とファンの前で…

そして…
「あの日のライヴは、辛かったな…」
と本音をポツリ…

2月17日、妻と二人で最前列真正面で楽しんだステージ…。
アンコールでの『友達』は、忘れられない想い出のシーンの一つ。

学生時代に亡くなった父の命日でもあり、墓参りに立ち寄ってから向かった…

悲しみのディズニーリゾートライヴ。

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心より、ご冥福を…。

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Christmas Songs [My Favorite]

『 海と珊瑚とクリスマス 』
作詞:沢田聖子 作曲:大谷幸 編曲:大谷幸

1993年11月26日、19枚目のオリジナルアルバム 『 海からの贈り物 』 収録。

自ら「海が大好き」と公言し、スキューバーダイビングに熱中していた頃。
ドルフィンの超人的な愛を求めて海に潜り、南の島で迎えるクリスマス…。

これまでの全曲中、たった2曲しかないオリジナルのクリスマス・ソングのひとつは、
" 最高傑作アルバム " と謳われたアルバム 『 海からの贈り物 』 の最後を飾る楽曲。

聖子さんが胸に抱く " 愛 " が、より深く…深く刻まれたアルバム。
ひとりの女性として、それまで以上に大きな魅力を持ち、
アーティストとしての転換期にもなったアルバム。

人は海から生まれ、そして海に還って行く…。




12月に入り、街はクリスマスモード一色。
1年で一番忙しく、一番ロマンチックな12月…。

沢田聖子さんの2012年全国ツアーも、いよいよ終盤戦。
12月にはクリスマス・スペシャルライヴを東名阪、そして広島で開催。、
『 ラブスマ☆クリスマ☆スペシャルライブ 』 と銘打って、
各地2Daysのライヴが開催される。

昨年のクリスマス・ライヴ2Daysの初日は、真っ赤なサンタクロースの出で立ち、
2日目はトナカイのワンピースと角のカチューシャ…

今年はギターとキーボードのサポートをバックに、
きっと賑やかなクリスマスライヴに…。

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すっかりクリスマス・イルミネーションが街中に溢れ…
クリスマス・ソングがあちこちで流れ…

昔のレコードやCDのクリスマス・アルバムを引っ張り出して、
大好きな心地良いメロディに身体を揺らせるのも、この時期ならでは…



☆ Gilbert O'Sullivan : 『 Christmas Song 』
  昔から大好きなクリスマス・ソングのひとつ。
  沢田聖子さんとの想い出もつまった…
  大切な大切な、クリスマスソング。





☆ イルカ : 『 真冬の天使 』
  イルカさんらしい、イルカさんでなければ唄えない…
  心温まるクリスマス・ソング。
  

  100枚セーターがあっても 着る時は1枚あればいい
  みんなが暖かくなる事 それが本当のしあわせ
  
  We Wish You A Merry Christmas…





☆John Lennon&Yoko Ono: 『 Happy Xmas (War Is Over) 』
   世界中で永遠に歌い継がれるであろう、クリスマス・ソング。
   けれどいつの日か…
   「 こんな曲もあったね…戦争に明け暮れていた時代もあったね… 」
   と言える日が来ることを願って…。

   War is over, if you want it
   War is over now





  
☆ 『 きよしこの夜 』
   クリスマス・ソングというより、小さい頃から自然に耳に入っていた曲。
   小学校の音楽の授業でも歌っていたはず…。
   クリスチャンでもなく、教会に通っていたこともなく…
   特に強い思い入れがあるわけでもなかった…。
   

   けれど、昨年のクリスマス・ライヴで、
   沢田聖子さんが唄う 『 きよしこの夜 』 を聴いて、
   生まれて初めて泣いた…。

   ライヴ中盤で披露した、クリスマス・ソングの中の1曲。
   目の前で唄う 『 きよしこの夜 』 を聴いていて…
   顔を上げていられないほどの、大粒の涙…。



  

   聖なる夜に 聖なる子の…

   一生忘れない 『 きよしこの夜 』


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