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『 J-POP 青春の’80 』 オンエアー [ラジオ・TV]

NHK・BSプレミアム 『 J-POP青春の’80 』

☆8月31日(金)
  午後10時00分~11時00分
  「辛島美登里・沢田聖子・ZONE・水越けいこ・ジューシィ・ハーフ」

☆9月2日(日)*再放送
  午後1時00分~2時00分

☆9月4日(火)*再放送
  午後11時45分~午前0時45分

『サイレント・イブ』(辛島美登里)
『卒業』(沢田聖子)
『ジェニーはご機嫌ななめ』(ジューシィ・ハーフ)
『世界でいちばん熱い夏』(ZONE)
『ほほにキスして』(水越けい子) ほか

8月23日にNHK放送センター・101スタジオで収録された番組が
いよいよオンエアー。
4時間に及ぶ収録だった当日。
どのように編集されてオンエアーされるのか…
不安と期待…。

久しぶりのNHK出演の沢田聖子さん。
ファンのみならず…是非…。

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日本一暑い街へ [LOVE & SMILE]

『 沢田聖子 Live Tour 2012 ~LOVE & SMILE~ 』

8月26日の22本目のツアーライヴは、埼玉県熊谷市。

日本一暑い街として、その地名を知らない人はいない熊谷市

今年の夏もその期待に違わず、全国にその名をとどろかせている。

8月も下旬だというのに、今日の熊谷市の予想最高気温は37℃。

実際の体感温度は、40℃を超えているのだろう…


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そして今日の熊谷ライヴから…

沢田聖子さんのオリジナルブレンドコーヒー《VEGA COFFEE》が発売開始。

数か月前からライヴなどで、 「オリジナルブレンドの珈琲を創っている 」

と告知していたものが、いよいよライヴ会場の物販コーナーに登場。

カフェオレが好きな聖子さんは、ミルクを多く入れることから、

焙煎の度合いの強い珈琲に仕上げた…とのこと。

ベガのイラストをあしらったオリジナルラベルも、購買欲をそそる。

製造元では、通販の販売も始まっている 【 VEGA COFFEE 】


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先日のNHK・BSの番組収録の裏話も出るはず…

日本一暑い街で、聖子さんのテンションも沸点に達すること間違いなし。

炎天下の出陣…。



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17の夏 [LOVE & SMILE]

柏ライヴ2daysの2日目は、ツアーとは別メニューの夏ヴァージョン
『 LOVE & SMILE + Summer 』

開演前までの時間、会場内には「 Beach Boys 」 が流れる…。
聖子さん、 「 Beach Boys 」 も聴くのか…
と思いながら、懐かしいメロディに身体を揺らせ…。

事前の予告通り、お淑やかな浴衣姿で登場。
黄色地にピンクのハイビスカス柄、赤い帯、白いオーガンジーのリボン結び。
ハイビスカスの髪飾りを右の耳元につけて…。

ライヴ前半は、夏にちなんだ楽曲を披露。
吉田拓郎、南こうせつ、桜田淳子、天地真理、グレープ、杏里、
JITTERIN'JINN らの夏をモチーフとした楽曲を唄いあげる。

桜田淳子さんの曲では、ファンの間では有名な桜田淳子さんのものまねで熱唱。
鼻にかけて唄う特徴的な歌声のものまねは、ファンならずとも唸るハイレベル。
イルカさんのものまねと共に、年期を感じる見事な芸。

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中学生の頃、沢田聖子さん憧れのアイドルだった桜田淳子さん。
当時桜田淳子さんのシンボルでもあったエンジェル・ハットに憧れ、
友達の前で唄っていたという話は有名。

桜田淳子さんは1972年、当時の人気オ-ディション番組 『 スター誕生 』 に
秋田県の予選大会で番組史上最高の得点をたたき出し、
本戦の決戦大会でも圧倒的な評価を得て、番組史上最高のスカウト数を獲得し
「 グランドチャンピオン 」 に輝いた、70年代を代表するスーパーアイドル。
翌年のデビューから一気にトップスターへの階段を駆け上がり、
レコード大賞・最優秀新人賞に輝き、以降数々のヒット曲を世に送り出した。

この日、沢田聖子さんがフルコーラスで披露した曲は、『 十七の夏 』
阿久悠・森田公一のゴールデンコンビによる、アイドル歌謡曲の名曲の一つ。
1975年の11枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャート2位に輝き、
年間シングルチャート第18位、第17回レコード大賞・大衆賞を受賞。
誰もが唄えるキャッチャーなメロディ、テンポの良いリズムは歌謡曲の王道。

「 改めて歌詞を読むと、2番が衝撃的… 」 と語ってから唄い始め、
唄い終わると 「 大胆な歌詞でしょ… 」 と目を伏せながら…。

その瞳が、一瞬大きく動いたように見え…

きっと…

子どもの頃の想いと、大人になった今の想いが交差した瞬間…

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この4年後の春、1979年5月25日

イルカオフィスの新人シンガーソングライターとして沢田聖子さんはデビューし、
同じ日に、桜田淳子さんは27枚目のシングル 『 MISS KISS 』 をリリース。

桜田淳子さん21歳の春。
18歳までが " アイドル " だった時代。
アイドルとしての人気もやや陰りが見え始め、路線変更に苦戦し始めていた時期。
70年代アイドルの時代が終わり、新しい音楽への過渡期。

桜田淳子さんに憧れてデビューした…

17の春。

1stシングル 『 キャンパススケッチ 』 を抱え、ラジオ出演、レコード店回り
プロモーション活動に走り回っていた…

何を訊かれても、 「 はい 」 「 はい 」 としか言えなかった

無我夢中で走り回っていた…

まだ走り始めたばかりの…

17の夏。





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柏ライヴ2days [LOVE & SMILE]

柏ライヴ2daysの初日が終了。

ライヴハウス 『 Studio WUU 』 は、3月のバースデーライヴ以来。

お店の前に立ち、お客さんが笑顔になる門構え。

「 今日は、よくいらしてくださいました。 」 という声が聞こえてきそうな…

譜面台を使ったライヴ告知板のセンスの良さ。

アーティスト名の横のカッコ書きの 「 vo,pf,g 」 の文字が、なんだかうれしい…。

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MCの中で、聖子さんが何気なく口にした言葉…

「 ライヴでは、その日の一瞬一瞬を、心に刻みつけてほしい… 」

聞き逃してしまいそうな言葉に

聖子さんのライヴに込める想いが…。

この言葉を聞けただけで、今日は十分満足。

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柏の2日目は、セットリストも変わる夏ヴァージョン。

浴衣を着る予定…とか…

目に鮮やかな黄色の浴衣に、かわいらしいおさげ髪…か…。


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『 J-POP青春の'80 』  出演 [ラジオ・TV]

NHK・BSプレミアム 『 J-POP青春の'80 』 の出演決定。

8月31日(金)午後10時00分~10時59分オンエアー。

1980年代を中心に活躍したアーティストがゲスト出演する、
NHK放送センターでの公開収録を行う音楽番組。
司会は、ハウンド・ドッグの大友康平が務める。

   「歌はタイムマシン!」
   1980年代から2000年代初頭は、J-POPにとっていわゆる「黄金時代」。
   音楽が多くの人の心を捉え、街中に音楽が溢れ、
   音楽は人の人生をも変えるほどの力を持っていた。

番組コンセプトにふさわしいNHKの出演に、心躍らないわけがない。
収録観覧券もゲットし、想いは一気に全国区へ…。

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当日の出演者は沢田聖子さんのほかに
辛島美登里・ZONE・水越けいこ・ジューシィ・ハーフ(元ジューシィ・フルーツ)

80年代の女性ニューミュージックシーンを大きく変えた沢田聖子さん。
そのパイオニアとしての威厳と風格ときらびやかさを、全国の皆さんに…

緊張せずに…
舞い上がらずに…
テンション高くなりすぎないように…

収録日は聖子ファンだけじゃないので、
フォローするにも限界がありますからね…

どうか…
どうか顔から火が出るような、親父ギャグだけは……(。-人-。)






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リンクする想い [My Favorite]

アマチュアで音楽活動を続けている友人が出演する
『 震災復興支援チャリティライヴ 』 というジョイントライヴに足を運んだ。

東京と川崎の2daysで行われ、岩手県からのアマチュアさんを含め、
総勢10組のアーティストによる ~ 被災地に贈る愛の調べ ~ 。

仕事を終えて都内の会場に向かうと…
いつか来たことがあるような気がする道のり…
会場を前にすると、忘れていた記憶が蘇った…。
10年ほど前、沢田聖子さんもここでライヴを演ったことを…。

会場入口に向かう階段を下って行くと…
見慣れたサイン色紙が、入口付近の一番に目が行く特等席の壁に…!
その隣には、『 雨のリグレット 』 など数々の大ヒット曲を持つアーティスト、
その上には人気ジャズピアニストのサインも…。

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そして階段の壁には、当時のアルバムポスターが…
これまたサイン入りで貼ってあり…

当時は、2年ぶりのオリジナルアルバムをリリースしたばかりの年で、
ライヴの他にインストアーライヴもあちこちで行っていた時…。

どこに行ったか憶えていないほど追いかけていた時期でもあり、
ここにも来ていたことをすっかり忘れていた…。

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アマチュアと言っても、インディーズでアルバムをリリースしている方もいらっしゃり、
実力はプロに引けを取らない、光るセンスと才能を持ち合わせた方ばかり。

その日のトリを務めた女性ソロアーティストさんのバックには、
アコースティックギターとエレキベースのサポートがつき…

演奏が始まると…ギターがとんでもなく良い音で、
しばらくギタリストに目が釘付け……。

ステージ上の身のこなしも、場数を踏んでいることがひと目でわかる…。
髪を肩まで伸ばし、ヨレヨレのジーンズ、ややレゲエ風の50代のギタリスト。
明らかに、ずっと音楽で飯を食ってきている…とわかる貫録。

絶対にどこかで見たことのある人だ…
絶対にプロのミュージシャンだ…
と思っていたら…

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「 センチメンタル・シティ・ロマンス 」 のヴォーカリスト・ギタリストの中野督夫さん。
70~80年代に一世を風靡したロックバンド 「 センチメンタルシティロマンス 」
通称 ” センチ ”

70年代のニューロック隆盛時代、浜田省吾の「愛奴」、山下達郎の「シュガーベイブ」
そして 「 センチメンタルシティロマンス 」 は、洗練されたバンドとして評価も高かった。
昨年オリジナルアルバムもリリースした、息の長いグループ。
スタジオミュージシャンとしての実力も折り紙つきで、
さまざまなアーティストのレコーディングに参加している。

学生時代にアルバムも何枚か聴いていたこともあり、サインが欲しくて…
友人がその気配を察し、橋渡しをしてくれ…。

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2007年の5月5日、GW真っ只中の代官山のライヴハウスでのジョイントライヴで
沢田聖子さんと中野督夫さんは、同じステージに立っている。

聖子さんは佐田玲子さんとのフォークユニット 「 THE4/9 」 として。
中野さんは、子供バンドの湯川トーベンさんとのユニット 「 とくべん 」 として。

GWど真ん中ということもあり、客席もまばらだったジョイントライヴ。
当日入っていた所要をキャンセルし、当日券で駆け付けたライヴ。
テーブル席で、一人ゆっくりグラスを傾けながら聴いたメロディ…。

予期せぬ、不思議な再会…。


竹内まりやさんの 『 シンクロニシティ 』 では贅沢なサウンドを提供し、

極上のコーラスを披露している ” センチ ” 。

空を超えてリンクする 熱い想い…

音楽でつながる 不思議な偶然…

不思議な糸…

必然…。





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宇都宮・横浜ライヴを終えて… [LOVE & SMILE]

最近…

沢田聖子さんのライヴでは、スタッフがライヴ開始前に、
「 カメラ・録音・撮影は禁止なのでご理解を… 」
という前振りの告知をされる姿が常となっています。

事の発端は、過去に何度かライヴ中のカメラ撮影があり、
聖子さん自身が咎めなければならない場面があったため…。

ファンにしてみれば当たり前の禁止行為で…
それをわざわざ告知しなければならないのは、ファンとしてちょっと情けない…。

ただホールコンサート時代には、開演5分前になるとロビーや洗面所にいる
お客さんへのお知らせとしての 「 1ベル 」 があり、
「 2ベル 」 前に館内放送でその旨を告げることが当たり前だったので、
仕方のないことかな…と。

拡大解釈すれば、1ベルが鳴った時からすでにライヴは始まっている。
「5分前になったので、アーティストさんもお客さんも心の準備をしてください。」
という意味も 「 1ベル 」 にはあった。

「袖裏で待っているアーティストさんと一緒に、ドキドキしてください…」
開演前の、その鼓動を一緒に…と…。
ライヴ前の、大切なひととき。

ライヴハウスレベルでは、あまり他に例がないことではあるけれど、
沢田聖子さんクラスになれば、様々なファンが足を運ばれることもあり、
必要不可欠なのかな…と。

撮影・録音は論外として、ライヴが始まれば後はそれぞれのマナーの考え方…
ライヴに対する、それぞれの意識の問題。

唄っている最中にゴソゴソ動く人もいらっしゃるけれど、
ライヴハウスの椅子ではお尻も痛いだろうし、腰痛持ちかも知れない…。
気になる時もあるけれど、身体を動かしたくなる気持ちはよくわかるし、
それぞれのご事情が分からないので許容範囲。

けれど、唄っている真っ最中に離席したり、カバンからゴソゴソ物を取り出したり
何かをメモしたり、上着を脱いだり着たり、ガサガサ畳んだり…。
曲が終わってMCの時まで我慢は出来ることであって、
あまりに自勝手で、周りのファンへの配慮がなさすぎる。

「チケット代には、自分の席で楽しむ分しか料金に入っていない、
    周りの人に迷惑をかける代金は、チケット代には入っていない。」

というあるロックアーティストの言葉が、いつも頭をかすめる…。

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先日のライヴでも、本編最後の楽曲の最中、そんな光景が…。
直ぐ近くに座っていらっしゃった方は、さぞかし腹に据えかねただろうな…と。
近くでなくても、視界に入ればそれなりに気になる。

唄っている最中にステージではなく、自分の手帳か何かを見ているのだから、
この楽曲には、このステージには興味がないのだろう…
つまらないのかな…
早く帰りたいのかな…
とステージ上から思われても仕方がない。

細かいことを言えば、ライヴ中にあからさまに時計を見ることも私には出来ない。

ステージ上から、聖子さんはどんな想いで見ていらっしゃるのか…

真摯に唄っていらっしゃる聖子さんと真摯に向かい合いながら…と言いながら、
実は、真摯に向かい合っていないのは、誰…?と言いたくなる時も…。

少し前のライヴでも、最前列に座りながら全く手拍子をなさらない方も…
ただこれは、それぞれの楽曲の受け止め方、音楽の聴き方があるので…
一方的に批判するつもりはない。
ライヴ慣れしていないと、照れもあるだろうし…

でも沢田聖子さんのライヴは、アップテンポの楽曲での手拍子は必要なもの。
最前列付近に座ったら、そのライヴの暗黙のルールに従うのが自然だと…。
自分が楽しむだけでなく…
他のファンのこと、ライヴ全体のことを思うのなら…。

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ライヴにトラブルは、よくあること。

小さなトラブルに苦笑いし、時には大きな拍手で支えてあげることも…。
ステージ上でのトラブルは、客席のファンがカバーすることも出来、
時にはそれが、良い方向に向かうことも…。

でも客席でのトラブルは、誰もカバーすることはできない。
良い方向に向かうことは、まずない。

後味の悪さだけが残る、袋小路…。

ライヴは音楽鑑賞会ではないので、襟を正して真摯に聴くこともないけれど、
せめて、ステージ上の笑顔を曇らせることがないように…

「ライヴは、その日に来た人だけに、その日の私を感じてほしい… 」

という聖子さんの想いを、かみしめながら…

自戒を込めて…。



今…


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I Was Born To Love You

来る日も来る日もずっと…

あの日から…

来る日も来る日もずっと…


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I was born to love you

With every single beat of my heart

Every single day of my life

来る日も来る日も…

追いかけてきた日々…



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いつか立ち止まってしまった日

再び走り始めた日

全てを投げ捨てて 

なりふり構わず走り始めた日

夢に向かって…


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引き潮の浜辺で 独り佇む後ろ姿に…

何も厭わないことを 誓った日

なりふり構わず 最後まで…

絶対に 見失わない


I love every little thing about you

If I was given every opportunity

I'd kill for your Love


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夢がひとつ 叶おうとしている

人から見れば ほんの小さな夢

すべてを賭けてきた 夢…

その夢が

今…


I'm caught in a dream

And your dreams come true

It's so hard to believe

This is happening to me

An amazing feeling

Coming through…


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たくさんの人たちの想いを背負って

今日も貴女は…。


いつか…

自分の時間が止まる時まで…

来る日も来る日も

ずっと。


I was born to love you

I was born to take care of you

Every single day of my life…






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