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願 い [LOVE & SMILE]

エンディングの楽曲にしては、やけにあっさりしてるな…

そんな第一印象だった 『 願い 』

今、一番の楽曲。


すべてが ここにたどり着くことを

願っていた…。


貴女が貴女らしく いてくれさえすれば…

それ以上

何もいらない。


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ただ…

ただ…

ただ、貴女が好きだから


ひたすら追いかけてきた…

ただ、それだけ。

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ツアー初日&御礼 [LOVE & SMILE]

5月27日、東京代官山でのツアー初日が終了。

ステージ花にご賛同いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

会場が超満席だったため、後方の席では見えなかったようで、

また会場に足を運ぶことが出来なかった皆さまもいらっしゃいますので、

会場搬入前に写しておいた画像をアップします。

ありがとうございました。

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LOVE&SMILE [LOVE & SMILE]

通算30枚目のオリジナルアルバム 『 LOVE&SMILE 』 5月27日リリース。

思いやり・やさしさ・笑顔…
そんな当たり前の事が今の時代、何より大切で尊い…と綴られた帯。
公式HPからのネット通販先行予約分は、すでにファンの手元に。

拓郎節あり、70年代フォークあり、ナイアガラサウンドあり、
ユーミン張りのピアノの旋律あり、達郎・まりやサウンドあり…
悪い意味ではなく、どこかで聴いたことのある懐かしさを憶える…。
70~80年代へのオマージュ、昭和テイスト満載の良質なサウンド。

クリーム色のCDの盤面は、レコード盤をイメージしたデザイン。
レーベルは、ベガをデザインした社名ロゴマーク 『 SAINT 』
そしてレコードの盤面のように、うっすらと溝が彫られているエンボス仕様。
光の加減で、盤面の縁に印刷された収録曲が浮き上がる凝りよう…。

細部に渡ってアイデアが詰め込まれた、聖子さんの想いが込められた1枚。


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ピッカピカのニューアルバムを引っ提げて

東京は代官山の初日を皮切りに全国ツアーが始まる。


    ♪ 今度の休みに 逢いに行くよ…

            ありったけの元気 届けるよ… ♪


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33th Anniversary [想い いろいろ]

沢田聖子さま

33回目のデビュー記念日、おめでとうございます。

1979年5月25日
" 緑の風にのってさわやかデビュー " というキャッチコピー、
デビュー曲 『 キャンパススケッチ 』 を引っ提げて芸能界に殴り込みをかけ、
ボコボコの返り討ちにあった…とよく笑いながら話す貴女。

デビュー後まもなく、フォーク・ニューミュージック界のプリンセスと呼ばれ、
新しいシンガーソングライターのパイオニアとして旋風を巻き起こした80年代。

チケットはどこも即完、いくらキャパを大きくしても立ち見がなくならない。
どこまで大きくなるのか、空恐ろしく感じたことも…。

その外見から、おとなしそうで清純なイメージを抱いて近づくと…
実は頑固でへそ曲がり、勝気な性格を知らずに近づくと…
貴女の手厳しい返り討ちにあうのは、いつも私たちの方でした。


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イルカオフィスという港を離れ、再び小さな船を漕ぎだし…
あの頃、ズタズタになって転覆寸前だった私の船では、
その波紋を追いかけ、漕ぎ続けるのは大変だったんですよ…。
それに貴女は時々、あっちこっちに寄り道するから…。


漕ぎ疲れて後ろを振り返った時、寂しい想いもさせてしまったかもしれない…
力及ばず、支えきれなかった時もあったかもしれない…

でも、その時その時の全力を尽くして…
貴女がいつも、全力を尽くしていたように…。

聖子さんも私たちも、つまづくこともあり、傷つくこともあったけれど…
あの頃の澄んだ瞳は、みんな忘れていません。
それは、全力で走る貴女の瞳をずっと見ていたから。


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これからも、過ぎ行く季節を追いかけ、走り続ける…。

これからも ただひたすら夢中に…

貴女だけを追いかける。

貴女が走り続ける限り

どこまでも…


俺は16。

貴女は17の頃。

あの頃と同じように…。



300年後も…

日本における広範囲での金環日食は、932年ぶりとのこと…

すでに仕事中で、気がついたら7:45になって終わっていた…。

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次に今回のような条件で金環日食が見られるのは、2312年とのこと。

300年後…。

次こそは、必ず…。


300年後も

どこかで…

変わらぬ想いを胸に抱きながら

天を仰ぐとしますか…。

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まもなく…

1979年5月25日のデビューから、33年目を迎える沢田聖子さん。

「 イルカの妹 」 というキャッチコピーの元、これ以上ない恵まれたデビューをし、
イルカの産休復帰のカムバック・リサイタルのステージにも立ち、
最高の環境の中で、最高のスタートを切った沢田聖子さん。

アマチュア経験も弾き語りの経験もなかった、ごく普通の16歳の高校生を見出し、
周りの反対を押し切ってデビューさせた、元イルカオフィス社長の故・神部和夫さん。
誰も気づかないほど、消えてしまいそうなほど小さかった光を見つけてくれた…。

決して真っ直ぐに伸びる光ではなかったけれど…

途中で消えそうになったこともあったけれど…

その小さな光は、今も力強い輝きを放ち続けている。

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デビューを1週間後に控え、17歳の少女はどんな想いを抱いていたのか…。

デビュー前の弾き語りステージの猛練習は、熾烈を極めたと伝わっている。


そして2012年5月27日、30枚目のオリジナルアルバムをリリースし、

アルバムを引っ提げての全国ツアーに走り出す。

今も彼女は、猛練習中…。


よみうりホール [コンサート会場]

東京は有楽町、読売会館7階にある多目的ホール。
建物の1~6階には、2000年まで読売グループの百貨店「そごう」が、
そして現在は大型家電量販店が営業を行っている。
1957年にオープンし、コンサート・講演・セミナー・試写会など利用頻度は高い。

1階席522人、2階席578人の計1,100人を収容する中規模ホール。
座席数が1階席より2階席の方が多いという会場は、あまり他に例を見ない。
両脇まで2階席がせり出しているため、1階席より見やすい作りになっている。

1,100人を収容するとは思えない客席とステージとの近距離感は、
横に広がりを持つ構造と、曲面を多用した壁の作りから来るもの。
キャパが多過ぎず、2階席後ろでも遠くない距離感と見やすさは都内屈指。
日生劇場と同じ設計者によるもので、音響の良さは折り紙つき。

都内の幾多のコンサートホールが閉鎖に追い込まれている中、
今も老舗のホールとして、堂々たる風格を誇る良質のコンサートホールでもある。

1980年10月9日に 『 LIVE CAMPUS'80 』 にて、尾崎亜美、DO!とのジョイントで
初めてこのホールのステージに立った沢田聖子さん。
同年の12月13日、秋のソロリサイタルツアー 『 さわやかコンサートVol,2 』 で再び。

間もなく人気が沸騰し、このキャパでは耐え切れなくなり開催会場も大きくなり、
以降この 「 よみうりホール 」 のステージには立っていない。

日本青年館と共に、想い出の詰まった聖地のひとつ。

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1981年6月24日、この 「 よみうりホール 」 で、
『 上田知華+KARYOBIN 』 がツアーコンサートを行っている。
前年にシングル 『 パープルモンスーン 』 がスマッシュヒットし、
ストリングス・カルテットを率いたピュアなサウンドが、新しい風を吹かせていた頃。

身内のつながりで、半分仕方なくこのコンサートに足を運び、
先に会場入りして入口付近で待ち合わせをしていたところ…。
関係者・招待席用の入口から入ってくる女性があり、でも特に気に留めることもなく、
待ち合わせの身内を探すために、会場入りしている人の行列を眺めていると…。

その女性が自分の脇を通り過ぎた瞬間、ハッと気づいて後ろを振り返る。

「 えっ!今の女性、もしかして…! 」

その後ろ姿、背格好、髪型、着ているオーバーオール。
まごうことなき、沢田聖子さん。

事務所スタッフと思しき人と、スタスタと会場内に入って行く。
サインをもらおうにも何も持っていなく、あっという間に1階席中央付近に消えて行く…。

コンサート中、もうステージの演奏どころではなく、終了後のことで頭がいっぱい。
何とかもう一度見つけて、サインをもらえないだろうか…と…。

アンコールも終わると、すぐさま席を立って1階入口付近に駆け下りたものの、
場内からぞろぞろと出てくる人波を見て、「この中から再び見つけるのは無理かな…」
と思っていると…

まるで天から射す光が照らし出すように、人ごみの中で浮かび上がる女性が一人…。

「 あ… いた… 」

親を見間違えることはあっても、この女性を見間違えることはない…と確信。

この時、もう一人の自分がもう一人の自分を見ているような不思議な感覚になり、
自分と沢田聖子さんの距離を、空の上から第三者的な目で見ているような…
そんな不思議な感覚に包まれたことを、今でも忘れない。
この日、逢うべくして…。

身内から借りたボールペンとルーズリーフの紙を手に握りしめ、
臆することなく聖子さんに近づき、サインをいただいた…。

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今ならプライベートに立ち入ることに躊躇し、更にルーズリーフにボールペンなどで
サインを求めることなど、失礼で出来ない。
まだ高校生だったこともあり、怖いもの知らずとくそ度胸が功を奏した…。

いきなりの立ちながらのサインだったにもかかわらず、
嫌がる素振りも見せずに丁寧に、イラスト付きのサインをしていただき…
今でも、大切な宝物の一つ。

サインをしている間、話しかけることも出来ず、ただ手の動きを見ていただけ。
書き終わった後に手渡された時も、何もしゃべることが出来ず…
目が合い、どこかぎこちない時間が流れた…。

思えば、そのぎこちない空気と時間は、今も変わらない…
今も、あの頃のまま…
17のまま。

JR有楽町駅ホームからも見える 「 よみうりホール 」

目にするたびに、あの日のことを思い出す。

想い出の 「 よみうりホール 」


ラジオからあの声を… [ラジオ・TV]

世田谷区のコミュニティFM生番組 『 アフタヌーンパラダイス 』
レギュラーパーソナリティ岸田敏志さんのピンチヒッターとして
5月7日の月曜日、そして来週の14日に出演。
今年の1月2日にも代打を務め、すでに3回目の出演となる。

2011年の3月までレギュラーを務めていたこともある番組で、
当時は半蔵門の東京FMのスタジオから放送していたものを、
現在では三軒茶屋のキャロットタワーの26階展望フロアーにある
オープンスタジオからの公開生放送、という形をとっている。

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4時間に及ぶ公開生番組のため、毎回多数のファンが駆けつけ、
メールやFAXも 「ハンパない位の量… 」 とアシスタントの女性が語る。
レギュラーDJを凌ぐ人気に、聖子ファンは歯ぎしりをする思い…。

ラジオと共に育ったアーティスト沢田聖子さんとファンにとって、
やはりマイクの前で思いっきりしゃべってほしい…と願うのは当たり前。
山梨放送で土曜日の午前中にオンエアーされていた生ワイド番組も、
地元での人気を博した長寿番組となり、7年6か月続いた。

沢田聖子さんは、やはりラジオでしゃべる姿が似合う。

ヒット曲がラジオから生まれた時代も遠い昔のこととなり…
FM雑誌片手に、エアーチェックをした懐かしい日々…。
PVやネット配信などが普及し、手軽に音楽を聴くことが出来る環境を手に入れ、
その見返りとして、二度と手に入れられない大切なものを失った。

ラジオの魅力を殺したのは新しいメディアそのものではなく、
実は、そのメディアに流されたファンだったのでは…。

もう一度、ラジオのレギュラーパーソナリティを…。
もう一度、ラジオから流れるあの声を聴きたい…。





大切な家族 [ベガ]

毎日欠かさずブログをアップしている沢田聖子さん。
5月3日のブログが23時59分になってもアップされず…

「何かあったのか…」
「四国から戻り、また夜遅くまで遊びほうけて忘れているのか…」

すると、日付が変わるスレスレの23時59分43秒に、衝撃の記事をアップ。

http://ameblo.jp/shoko-sawada/entry-11240832017.html

松山ライヴ終了後の四国巡りの最中、4匹の捨て猫を見つけ…
4匹全員を遠路はるばる連れて帰ってきた…とのこと。
猫好きには捨て置けない電撃発表。

一昨年の2月9日に17年9か月に亘って可愛がっていた " ベガ " が天使になり、
1日たりとも忘れた日はない…と

動物と一緒に暮らした事のある人なら、必ず体験したことがある別れ。
もう二度とこんな哀しい想いはしたくない…
もう二度と飼いたくない…
と思っても、また飼いたくなる。
それは、天国に旅立ったことを忘れたわけではなく…

それでも聖子さんは、ステージで事あるごとにベガのことを話し、
今にも泣きだしそうな表情になること幾度も…。

「 もう飼うことはないかな…」
「 でも猫好きなら、きっといつか… 」
と同じ猫を飼っている者として、複雑な想いだったこの1年。

しかしいきなり4匹とは、相変わらずやることが極端。
1匹でも世話が大変なのに…
今月末から全国ツアーも始まり、大丈夫なのか…
少々…いや…かなり心配。

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我が家の猫も、もう12歳。
人間で言えば、年齢的にはおばあちゃん。

自慢のスタイル、自慢の美貌は崩れることなく、色白の肌も衰えることなく…。
肉球に至っては、今もピンク色をしている…
まさに永遠のガール。

そして若い頃のままの、傍若無人。
飼い主は実は彼女の下僕で、朝5時前の一番の仕事は、彼女の食事の準備。
日中も腹が減ると、ムクッと起きだして、下僕の横に来て無言の圧力。
「 飯くれ… 」
「 飯よこさんかい! 」
「 あたしのために働かんかい! 」

「 はい、仰せのままに… 」 と下僕は従う…。

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ご飯大好き。
でも安いカリカリはあまり好きくない。
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                  パソコンの上、大好き。人の邪魔するの大好き。
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生クリーム大好き。マヨネーズも大好き。
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人が大事にしている物、散らかすの大好き。邪魔するの大好き。
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爪が引っ掛かって動けニャイ…。
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                        下: 「 しばらくそうしてなさい。 」
                        主: 「 ニャロ~…後で痛い目にあわすニャ! 」
                        下: 「 はい、外しますからお許しを… 」



まだ名前も発表されておらず、どのコが男の子か女の子かも闇の中…。
もし全員女の子なら、『 ちび猫ノーランズ 』 ぢゃ。


Honey, I gotta stop, gotta stop pickin' up
Gotta pull myself together
Honey, I'm breaking up,
Now that we ain't makin' up
Just gotta pull myself together…


大切な家族が増えたね。
ガンバレ、4つ子のお母さん。


麗しのうどん [バースデーリクエストライヴ]

高松ライヴ遠征にまつわる、ファン向けのエピソードをもう1本。

沢田聖子さんの好物の一つとなっている 「 讃岐うどん 」 。
今回の高松ライヴでも、事前のブログや当日のステージで盛んに
「 うどんうどんうどんうどんうどんうどんうどんうどん… 」 と連呼していた。

四国入り当日には、『 胃袋はすでに 「ウェルカムうどん!」 と張り切っている… 』
とブログに綴り、それはまるで、愛しい人に逢う想いのよう…

そこまで想われてみたい…
うどんに嫉妬する今日この頃…

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そこまで聖子さんが 「 讃岐うどん 」 にはまったきっかけは、この時かと思われる。

TBS系列の旅番組 『 笑顔がいちばん! 』 のオープニングテーマ曲を唄い、
1997年5月から、この番組初の旅レポーターを4本務めている。
そのレポーターの初回収録でうどんの本場、香川県琴南町を訪れ、
そこで地元の讃岐うどんを初めて食し、初めての食感が忘れられなくなったのかと…。
まさに、一目惚れ…
ちくしょう……!

番組内では、だし汁に入った 「 ぶっかけうどん 」 や 「 釜揚げ 」 ではなく、
汁のない 「 しょうゆうどん 」 と地元では呼んでいる讃岐うどんを食べている。
大きな口を開け、ずるずると頬張った後の 「 なんじゃこりゃ…!」 という表情に
その食感の違いと、美味しさの驚きがよく表われている。

以来、聖子さんは 「 讃岐うどん 」 の虜。
身も心も、全てうどんに奪われた…。
こんちくしょう…!!


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