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ラストオーダー [フォノグラム時代]

『 ラストオーダー 』

作詞:佐藤純子 作曲:沢田聖子 編曲:国吉良一
1986年9月5日、13枚目のオリジナルアルバム 『 TOO TOO 』 収録。

ステージの上でスポットライトを浴びる歌手でありながら " 普通さ " が一つの魅力であり、
デビュー以来そのイメージを保ち続けている聖子さん。
公の場でも気どることなく、等身大の自分を魅せることでファンの心を当時からつかんでいた。

その後、80年代に脚光を浴びた多くの女性シンガーソングライターたちは、
都会の洗練された女性のイメージを前面に打ち出し、女性ファンの支持を集めた。
女性アーティストならば、女性ファンを獲得することが一流アーティストへの近道でもあった。

次々にヒット曲を飛ばし、自分を追い越して行く後輩女性アーティスト達を横目で見ながら、
自分だけが立ち止まっているような、取り残されたような気持ちだった…と語っていた。
自分の信じる音楽を続けている時ならまだしも、どこに向かえば良いのか彷徨っていた時…。
この時期の聖子さんの焦りは、どれ程のものだったのか…。

フォノグラム時代に発表された数々の楽曲にも、時代の流行りのスタイルを見ることが出来、
都会の洗練されたスマートな女性へのイメージ作りに、躍起になっていたようにも見える…。
もちろん聖子さんの意思はそこにはなく、敷かれたレールであったことは言うまでもない。

アルバム 『 TOO TOO 』 も、ごく普通の女性の想いを詰めた1枚でありながら、
都会の雑踏の中を歩く後ろ姿の聖子さんが、ちらほら見え隠れする1枚…。

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『 ラストオーダー 』 も、どこにでもありそうな情景を描いたラヴソング。
喫茶店での会話と情景が脳裏に浮かぶ詩は、佐藤純子さんの非凡なセンスが際立つ…。

その喫茶店は現在主流のカウンター形式ではなく、時間と場所を持つための喫茶店。
テーブルと椅子が、心地良い間隔で配置されている喫茶店。

やや薄暗い店内の灯りと、窓ガラスの向こう側の眩しいばかりの陽射し…。
ゆっくりと流れる店内の時間と、疾風のごとく流れる窓の外の時間…。
夢と現実が、交差する時間…。

同じようなシチュエーションの楽曲が、2ndアルバム『青春の光と影』収録の
『 いつか君に 』 という楽曲にある。
自らの作詞作曲の 『 いつか君に 』 は、男性目線からのラヴソング。
そして、止った時間…。

時と綴る人は違っても、馳せる想いは同じ…。

窓の外の夏の陽射しの香りがする、せつないラヴソング…。



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Summer Eve [フォノグラム時代]

『 Summer Eve ー真夏を待つようにー 』

作詞:佐藤純子 作曲:沢田聖子 編曲:平井宏
1986年9月5日、13枚目のオリジナルアルバム 『 TOO TOO 』 収録。

24歳の夏。
シンガーソングライターとして、少女から大人の女性への転換を求められた時期。
まるでそれまでのさわやかなイメージを、払拭するような…。
自らの作詞ではないものの、淡い恋心ではない現実感を帯びたラブソング。
やや背伸びをしている感は否めないにしても、こんな楽曲が似合うようになった頃。

歌詞の情景が脳裏に浮かぶ、言葉の魔法にかかったような楽曲。
真夏を待つように…というサブタイトルでありながら、何故か過ぎ行く夏を感じる楽曲。
ステージで唄われることも殆どなく、埋もれてしまいがちな楽曲ながら、
この時期の聖子さんの不安定な心模様を そのまま映し出したような楽曲。

この年に生まれて初めてヨーロッパ旅行をし、「私の中の何かが目覚めた…」と語っていた。
スイスの大自然に大きな刺激を受け、人の悩みなんて宇宙から見れば、針の穴程もない…。
もっともっと、自分に正直に生きてみよう…。

そう語っていた…1986年。

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大学4年の、学生最後の夏に聴いていたアルバム。

カーステレオから流れるメロディに想いを馳せ…

仲間と車で、高速を走らせながら…

同じように、6号線を走らせながら…

海岸線に沈む夕陽に、終わり行く夏を惜しみながら…

学生時代最後の夏が、終わろうとしていた時…

ひとつの時代が、終わりを告げようとしていた時…

一番大切な女性が、遠く離れて行こうとしていた時…

後ろ姿が見えなくなっている事に、気づかず…

 " on sunday eve & summer eve "

カレンダーをめくるのを、一瞬ためらい…

でも次の夏も、いつものように来ると信じていた…

また次の夏も、一緒だと思っていた…。


1986年。

聖子さんにとっての " Summer Eve "




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歌人を偲ぶ [Forever Live]

村下孝蔵追悼ライブ 『 Forever Live 〜親愛なる人へ〜 』

6月24日、東京は吉祥寺のライヴハウス 『 スターパインズ・カフェ 』 で開催。

事前にブログでリクエストを募り、その上位を中心に選曲をしたというセットリスト。
『 風のたより 』から始まり、『 初恋 』 『 踊り子 』 『 ロマンスカー 』
『 松山行きフェリー 』 など名曲の数々を唄いあげ、13回忌の命日を偲ぶ…。

昨年はシンガーソングライターの国安修二さんと、ギタリスト玉木孝治さんのサポート。
今年は、玉木孝治さんのサポートによるステージ。
玉木孝治さんはギターのみならず、ビブラフォン奏者としても活躍されている多才な方。
通常のフォークギターとネックが細めのギター、12弦、そしてフラットマンドリンを使い分け、
村下孝蔵のメロディを繊細に奏でる…。

通常のライヴとはまた違った演奏中の聖子さんの真剣な表情に加え、
もう一つの表情にも、はっとして、心奪われる…。

1曲1曲唄い終えるごとに、譜面をおさらいするように見直しながら見せる一瞬の表情…
唄い終えてスポットライトが消える前、ストロークし終えたピックを持つ右手が、一瞬止まる…
いつもは大きく頭の上まで振り上げる右手が、ストップモーションのように宙で止まる…
その一瞬の表情と仕草が、全てを物語っているような…
このまま、永遠に時間が止まってしまうのではないか…と錯覚する瞬間…。

「上手く出来た…」
「ここがもう一つだったかな…」
という心の声が聞こえそうな…。
唄い終えて譜面に落とす瞳の奥にも、楽曲ごとに様々な色が…。

その一瞬の姿は、心に焼きつけられる…
ライヴでの、一瞬の刹那を手に出来る瞬間…。

他人の楽曲をステージで演奏して唄うのは、難しいのだろうな…とつくづく…。
ましてや、村下ファンが見ている目の前で唄うのは、並々ならぬ重圧があるのだろう…と。

これまでで一番の出来、と言っていいほどのステージになり、「自分としては、まだまだ…」
と語る聖子さんの表情には、満足した笑顔が…。

きっと、自らのツアーステージに生かされることが多いであろう、1年に1回の追悼ライヴ。
来年は、またもう一つ階段を登って…。

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ツアーTシャツ全てのサイズが売り切れてしまい、ファンの増産の声が多かったことから
新たに白とグレーを作った物が、この日から物販コーナーに…。
ステージでも、真新しい白のツアーTシャツを着て登場。

ちなみに、背中の本人によるベガのイラストは、
鼻から下が隠れるように顔をのぞかせているデザインに変わっている…
これは、当初黒のTシャツを発注した際に描いていたデザインだったもの。
業者の手違いにより顔全体が現れてしまい、昨年のツアー初日に口惜しそうに話され、
今回念願叶って、ようやく実現したデザイン。
出来上がった時の嬉しそうな顔が、目に浮かぶ…。

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ベガと親愛なる人に見守られて…
たくさんの愛に囲まれて、今日も貴女は唄う…。


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TOO TOO [フォノグラム時代]

『 TOO TOO 』
  Side.A 
   1 . No Goodbye
   2 . 黄昏の街
   3 . September Blue
   4 . 冷たい言葉で傷つけて
   5 . Natural (CD盤のみ)
  Side.B 
   6 . Boys & Girls
   7 . Summer Eve ー真夏を待つようにー
   8 . A・MA・NO・JA・KU
   9 . ラストオーダー
  10 . まっすぐに…愛

1986年9月5日、13枚目のオリジナルアルバムとしてリリース。
この翌年に一時音楽活動の休養に入ったため、フォノグラム時代、
そしてイルカオフィス時代の最後のオリジナルアルバムとなった。
" 普通さが過激です " というアルバムキャッチコピーとタイトルが示す通り、
これからも活発な音楽活動を続けて行くスタンスを崩していない。
当たり前のようにシングルとアルバムをリリースし、
当たり前のように全国ツアーを行い、コンサートホールを埋め尽くす…。
「 沢田聖子は、元気です! 」 と…。

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全編に亘って " 夏 " をモチーフとした楽曲がちりばめられ、
アンニュイなメロディーラインのラヴソングは、少女から魅力的な女性への脱皮…
というアーティストとしての、これからの期待が込められている。
そして、根強い男性ファンの中、もっと女性ファンを…という狙いも…。

同年の4月25日にリリースされた12インチシングル 『 Natural 』 がCD盤のみに収録され
アルバムの最後の楽曲は、休養前のラストステージとなった渋谷公会堂で最後に唄った
『 まっすぐに…愛 』 が収録されている。
男性目線からのピュアな想いを綴ったこの楽曲は、今も人気が高くリクエストも多い。

またアルバムリリース後の9月25日に、アルバムからのシングルカットとして
『 冷たい言葉で傷つけて 』 がリリースされるが、これはC/Wの 『 黄昏の街 』との両A面という初の試みによる形式をとり、これもイルカオフィス時代のラストシングルとなった。
当初はアルバム 『 TOO TOO 』 の先行発売の予定だったが、
本人の強い意向で、アルバムのリリース後のシングルカットとなった。
これには、本人がアルバムのオリジナル性を強く切望したことが大きな要因となり、
また、この2曲の楽曲への自信と想い入れがあったのでは…と思われる。

売れる売れないより、自分の納得の行く音楽を…という想いだったのか…。

女性目線からの 『 冷たい言葉で傷つけて 』 は、圧倒的に女性ファンからの支持が高く、
この楽曲をシングルとして起用したレコード会社の思惑も垣間見える。
A面の最後に 『 冷たい言葉で傷つけて 』
B面の最後は 『 まっすぐに…愛 』
という配置にも、紆余曲折していたこの時期の足跡が、微かに残っている…。

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レコーディング終了後の7月に綴られた、ライナーノーツ用の聖子さんの言葉には、
この時期の、音楽への惑いと想いが切々と…

  私が今、詩いたいものは?
  私は何を詩えばいいの?
  そんな言葉で頭の中がパンクしそうな時、自分が見えなくなる。

24歳の夏…
行く先を、どこに見ていたのか…

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九段会館 [コンサート会場]

『 九段会館 』
東京都千代田区九段南に位置し、ホール、レストラン、
更に宿泊施設などを備える多目的会館。
そもそもは予備役、後備役の軍人の収容・訓練の場として建設され、
また旧軍事会館として「二・二六事件」の際には戒厳司令部が置かれていた。
現在の「九段会館」の名前になったのは、1953年。
帝冠様式と呼ばれる独特の佇まいは、大正・昭和の香りを残した味わいがある。

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コンサートホールとしても都内有数の大ホールで、客席数1112席を収容する。
3階席まである曲線的な大ホールは、他のホールには見られない天井の高さ、
趣向を凝らした内装のデザインなど、オリジナル性が如何なく発揮されている。

堂々たる外観を眺めながら会場入りし、目を見張る雄大なホールを目の当たりにし、
ゆったりと客席に座り、開演前までの時間を楽しむことの出来る希有な会場でもあった。
また客席の列番号は、今では珍しい「いろは順」の表示になっている。

1982年3月15日、前年の秋から行われていた全13個所の 「 さわやかコンサートvol.4 」
千秋楽の東京公演で使われた九段会館。
前回のツアーの日本青年館から約8か月ぶりの東京公演は、1月にリリースされたシングル
『 卒業 』 のスマッシュヒットも手伝い、立ち見も出る超満員。

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白のシャツに星をちりばめたブルーのベストを身にまとい、お馴染みのCP-80の前に…。
この2日前の13日に20歳の誕生日を迎え、更に危ぶまれていた短大の卒業の知らせが
コンサート当日の朝に大学から入ったという、二重の喜びを抱えてのステージだった。
本人もファンも、ほぼ留年確実…と思っていた卒業が決まり、その報告をステージで…。
割れんばかりの拍手の中、20歳の誕生日と卒業のお祝いとなった九段会館リサイタル。

3日後の卒業式では入学式の時に着た二度目のスーツ姿で出席し、
謝恩会には振り袖で出席した…という後日報告もされていた。

この日のオープニングは 『 雨の日のサンシャイン 』
キーボード・ギター・ベース・ドラムスの編成に、
また弾き語りでは、中島みゆきの 『 時代 』 を披露。

次はいよいよ、都内屈指の大ホール…と期待して、家路に着いた「 九段会館 」
そしてこの年の11月、初の「 新宿厚生年金会館 」に…
そして翌年、念願の「 渋谷公会堂 」へ……。

想い出の詰まった 「 九段会館 」

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親愛なる人… [Forever Live]

6月24日、吉祥寺で行われる " 村下孝蔵追悼ライブ "
『 Forever Live ~親愛なる人へ~ 』 に向けてリハーサルに入った。

『 初恋 』 『 踊り子 』 『 ゆうこ 』 などのヒット曲で知られる村下孝蔵さん。
時代を超えて聴き継がれている名曲の数々は、今も多くのファンの心をつかんで離さない。
また高度なギターテクニックは、多くのギタリストの目標とされるほど…。

1999年6月20日、コンサートリハーサル中のスタジオで体調不良を訴え、
高血圧性脳内出血と診断された直後に昏睡状態に陥り、その4日後に逝去。
享年46歳。

1996年頃から行われた村下孝蔵との弾き語りジョイントライヴツアー
『アコースティック・ライヴ』で地方都市を巡り、アコースティック・サウンドに傾倒して行く。
村下孝蔵さんの想いを少しでも受け継ぎたいと、ギターを本格的に手にするようになり、
村下孝蔵へのレクイエム 『 親愛なる人へ 』 を初めてギターで作曲。

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一昨年は、自らの独立問題のために止むなく休止した
『 Forever Live ~親愛なる人へ~ 』
昨年から再び命日に開催することとなり、村下孝蔵さんの楽曲を歌う。

さすがに客席を見渡す余裕がなく、譜面に視線が貼りつく合間に…
時折見上げるように、視線が宙を彷徨う…
その視線の先には…。

「修行ライブ」と自らが称するステージに向けて、ギターの練習の日々が始まっている…。

 " あなたのぶんまで 今日も私は唄う "






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Father's Day [SMC時代]

『 Father's Day 』

2004年6月23日リリース、あんべ光俊プロデュースのオムニバスCD
" 歌姫たちのソングオブ短歌 " 『 nonohana 』 収録。

1999年に岩手県藤沢町で開かれた「日本の心を歌うふるさと短歌コンサート」が始まりで、
家族やふるさとをテーマに一般公募で集められた「家族」「ふるさと」をテーマとした短歌の
21首をあんべ光弘らが19曲のメロディーに乗せ、イルカ・沢田聖子・川野夏美などの
女性ボーカリストが心を込めて唄いあげたアルバム。

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自らの楽曲ではあまり顔を見せない、包み込むような甘い歌声…
よそ行きの、かしこまった様子が目に浮かぶ、微笑ましい楽曲。

2009年2月、30周年記念全国ツアーの千葉ライヴの日に実父が他界され…

6月19日の「父の日」に、想いを込めて…。


 『 娘から ほめ言葉添え 新柄の ネクタイ届く 今日は父の日 』

 久慈市・亀田サチ子
  「三人の娘たちは、誕生日や何かの記念日にいつも心配りをしてくれます。
  三年前に亡くなった主人の形見分けをした際、主人愛用のネクタイが出てきました。
  それはやはり娘たちが父の日に感謝の言葉を添えて主人に贈ったものでした。
  届いたその日の事を想い詠みました。」




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Don't forget forever [フォノグラム時代]

『 Don't forget forever 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

12枚目のオリジナルアルバム 『 夢のかたち 』 収録。
アルバム最後の曲として収録され、ステージに立つアーティストとしての想いを込めた1曲。
ステージ本編のフィナーレやアンコールでも、幾度となく使われた楽曲。

沢田聖子の " 元気ソング " の原点が 『 バクの夢 』 や 『 走って下さい 』であるとしたら、
その完成型とも言える 『 友達 』や『 Natural 』への一つの過程としての楽曲が
『 Don't forget forever 』

ステージに上がり、客席に「みんな元気?」と笑顔で呼びかけ、
「上手くはないけど 精一杯の誠心(まごころ)唄うから…」と…

投げかけるメッセージに応える客席の声と拍手に、自らを励まし、
悩んで、悲しんで、傷ついて、打ちのめされても…
輝く瞳を取り戻すために、唄い続ける。

ファンへの熱いメッセージを込めた詩の裏には、
この時期の聖子さん自身の音楽活動への戸惑いと、彷徨う想いが表れている。
自分の音楽は、意味を持つのだろうか…と…。
そして、自らを鼓舞するように…。
ずっと唄い続けることを信じて…

ずっと唄い続けてくれることを信じて。

この楽曲に込めた想いは、翌年のシングル 『 Natural 』 につながって行く。

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     この声がどこまで届いてるだろうか
     言葉に出来ない 熱さ感じるだろうか
     優しさ想いだしてくれるだろうか
     強さが欲しいと思うだろうか

     君が求め続ける限り 唄い続けるよ
     今、この時にだけしか 綴れない詩を
     ずっと ずっと…



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