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輝く海の向こう側 [SMC時代]

今週末に迫った ''『 EAGLES JAPAN TOUR 2011 』'' 東京ドームを前に、イーグルスに浸っている毎日。

こんな曲があったな…と…

1991年リリース、沢田聖子18枚目のオリジナルアルバム
『 Acoustic Summer
その収録曲である 『 輝く海の向こう側 』
アルバムの1曲目に収録されており、初めて聴いた時、
「まいったな…」と頭を抱えた事を憶えている…。
「もしかして、あの曲のカバー曲か…?」と歌詞カードを確かめたほど。

「 Eagles 」を知っている人…洋楽好きならば、知らない人はいないであろう、ある名曲とあまりに類似している…。





Eagles4枚目のアルバム 『 One Of These Nights 』 全米ヒットチャートで初の1位に輝いた名盤。
その収録曲であり、シングルとしても全米2位の売り上げを残した名曲。
Hotel California 』 が売れる前の楽曲で、エレキギター、アコースティックギター、マンドリン、バンジョーの音色が、イーグルスの原点でもあるカントリー・ロックそのもの。
さわやかなメロディとは裏腹に、詩の内容は…

邦題 『 いつわりの瞳 』

''『 Lyin' Eyes 』''




『 Acoustic Summer 』 の全曲のアレンジを手掛けた岡崎倫典氏は、ギタリストとしても活躍している方で、『 Hotel California 』 をアコギ1本で弾くらしい…。

夏にリリースされたアルバムだったため、ウェストコーストサウンドを意識したのか…。
『 輝く海の向こう側 』 は、作詞が沢田聖子、作曲編曲が岡崎倫典氏。

当時も今も、頭を悩ませる1曲…。


決して責めるわけではなく、

こんな曲が、あったなぁ……と…。
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In My Heart [SMC時代]

『 In My Heart 』
作詞作曲:沢田聖子 

楽曲のタイトルでもあり、旧事務所SMC時代のツアータイトル、ファンクラブ名、ブログ名でもあった 『 In My Heart 』。 
ツアータイトルとしては、1990年の全国ツアーから使用し始め、ライブでの評判も高くCD化の声も多く寄せられて、オリジナルアルバムに収録した楽曲。

1994年2月23日リリースのライヴアルバム 『 Anniversary ~In My Heart Concert~ 』 に初めてライヴ音源が収録され、1995年2月22日リリースのオリジナルアルバム 『 Folk Songs 』 にスタジオレコーディングの音源を収録。

ライヴから生まれたこの楽曲は、ピアノ弾き語りによるライヴの本編やアンコールのラスト、ダブル、トリプルアンコールでのア・カペラなど、沢田聖子のステージのエンディングを飾ってきた楽曲。

移りゆく季節と時代を超えて唄い続けてゆく、アーティスト沢田聖子の
頂点に位置する楽曲の一つ。


悲しみも喜びも、全て受け入れ心のままに…
何をどうするかは、自分次第…。



自らの信念と意志を貫き、すべては自らが選んだ道であることを真正面から受け止め、ステージに立ち続けることを誓う…

アーティストとして、人として、一人の女性として…
沢田聖子をひと回りもふた回りも、大きく成長させた楽曲。
いつまでも夢を追い続ける姿とこの楽曲は、ステージの上でクロスオーバーする。

ピアノ1本で聴かせるこの楽曲は、その時々の沢田聖子の心を写しだし、その日の想いが、唄い方と奏でるメロディに表われる…。
その日にしか聴けない、『 In My Heart 』

ひとつとして、同じ 『 In My Heart 』 は存在しない。

200845431.jpg

一昨年の独立を機に、この楽曲を唄う場面が少なくなり、
もしかしたら封印をしたのでは…
と懸念したことも…

そして今年1月のライヴに、アンコールで唄う…。
全国を駆け回る勢いを取り戻し、また唄えるようになったのか…

すべては… In My Heart





『 In My Heart 』



  コンサートが終わった後の
  誰もいないステージ
  靴音が微かに響くだけ
  静寂に包まれる

  押し寄せる拍手や歓声も
  きらめくライトの波も
  まるで うたかた
  一瞬の幻に思える

  この生活が望んでた夢なのかさえ
  分からなくなる日もあるけれど

  I sing a song どんな事に出会っても
  選んだ今日を嘆きはしない
  I sing a song 私を信じてあげたい
  疑う瞳 まぶたを閉じて
  すべては In My Heart

  移ろいゆく季節を重ね
  辿りつく場所も知らず
  繰り返すとまどいの中
  私を探してる 

  この生活が望んでた夢なのかさえ
  分からなくなる日もあるけれど

  I sing a song どんな事に出会っても
  選んだ今日を嘆きはしない
  I sing a song 私を信じてあげたい
  はるかな空をいつも見上げて
  すべては In My Heart

  I sing a song どんな事に出会っても
  選んだ今日を嘆きはしない
  I sing a song 私を信じてあげたい
  疑う瞳 まぶたを閉じて
  すべては In My Heart
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鍵盤 [想い いろいろ]

沢田聖子さんのご自宅のキーボードの " レ " の鍵盤が、最近下がったままになってしまい、
練習に支障をきたしているらしい。

ブログにアップされた何気ないエレピの鍵盤を見て、
不思議な感覚に…。

http://ameblo.jp/shoko-sawada/day-20110220.html

『 Roland 』 と思われるエレピの、三分の一ほど下がった " レ " の白鍵を、
これまでにいくつ叩いたのか…。

この白鍵と黒鍵の上を、あの手が何度往復したのか…。

この鍵盤から、いくつの作品が生まれたのか…。

111112.jpg

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 [Dreams]

今日の夢…。

沢田聖子さんが、秩父宮ラグビー場にラグビーの試合を観に行くらしい…

という情報を入手し、ファン仲間一人と妻の3人で出掛ける…。



スタンド席を確保し、試合開始までの時間、立ち上がって周りを見渡すと…

左に3~4人離れた同じ列に、見慣れた髪型の女性が…

「あ…このつむじは…」



沢田聖子さんが座っている…。



「こんな所にまで…」と思われるのも嫌なので、気づかぬふりをしていると、向こうが気がつき、歩み寄って来て「こんにちは~」と声をかけられる…。

「vegaさんも観に来たんだ…偶然だね~」と…



微笑み返す自分の顔が、ややひきつる…。





聖子さんをよく見ると、薄手の服を着て、他の人には見せたくない、ちょっと危ない出で立ち…。

「これ、まずいよ…」と思うくらい、アブない服装…。

ご本人は、気にも留めずにニコニコしている…。

目のやり場に困りながらも、盗み見する自分が情けない…。



ここで一度目が覚めて洗面所に立ち、二度寝をすると、試合が終わってスタンドから帰って行く後ろ姿を見送る続きに…。



同じ服装の後ろ姿を追いかけて、声をかけようと思ったものの、プライベートの時間に必要以上に踏み込むことはダメ…

と自制する…。



再び目が覚め、複雑な気分…。

潜在意識の中の欲望が現れたのか、それにしては、追いかけて声をかける事を夢の中でまで我慢した自分が、なんだか情けない…。

グランドの芝の緑、ラグビーボールの茶色、
聖子さんの薄手の服のブルー…
白…。
色つきの鮮やかな夢で、起きてからも脳裏に焼き付いて…。

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Jasmine&Rose [イルカ]

イルカ40周年記念・第二弾イルカセレクトアルバム
『 Jasmine & Rose 』
全38曲のボリューム満点の2枚組で、2月2日にリリース。
昨年はデビュー39年の「 サンキュ年 」として、
すでに昨年の6月2日に第一弾セレクトアルバム 『 森羅万象 』 をリリースしている。

ソロとしては、1974年10月25日 『 あの頃の僕は 』 でレコードデビューをしているが、すでにシュリークスのメンバーとして1971年からプロのステージに立っている。
夫でありプロデューサーであり、イルカオフィス社長でもあり、
まさにイルカの生みの親であった故・神部和夫氏と共に…
そして今も、二人で音楽人生を歩み続けている。

2011年の春、イルカ40周年を迎える。

ちなみに「イルカ」の由来は、大学のフォークソングクラブに所属していた頃、
みんながギターケースを持って歩いている姿を見て「イルカの群れみたいだ」と表現し、
それが " あだ名 " としてついたものである。

200842710.jpg

2枚組 『 Jasmine & Rose 』 は、「元氣を響かすJasmine.SIDE」と
「安らぎ薫るRose.SIDE」に分かれ、新旧の名曲が勢揃いしている。
更にこのCDは、ピンクとモスグリーンの盤面にジャスミンとローズが象られ、
イルカの想いを受け取ったような気持ちになる…。
ケースを開けた時、誰もが笑顔になる…。

「五感に効く音楽を…」をコンセプトとし、ただ単に曲を並べるだけのベスト盤ではなく
「あなたのお役に立ちたい!」という氣持ちで創ったという、
イルカの愛が込められたベストアルバム。

200842709.jpg

''私の創った歌は、みんなの胸に無事辿り着いただろうか…。
今も色褪せず輝いているのだろうか…。
届け歌の子どもらよ!''

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宝物のようなアルバムが、また一つ増えて……。

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Natural [フォノグラム時代]

『 Natural 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:国吉良一

1986年4月25日、14枚目のシングルとしてリリース。
1986年9月5日、13枚目のオリジナルアルバム 『 TOO TOO 』 の
CD盤のみに収録。
1998年8月26日、26枚目のベストアルバム『 History 』 収録。
他に、ライヴ盤には必ず収録されている楽曲。

当時流行っていた12インチシングルとして発売し、C/Wを2曲、B面に収録している。
このC/Wの2曲はCD音源となっていないため、レコード以外では聴くことが出来ない。

『 Natural 』 はシングル・オリジナル盤の後のアルバムCD盤、そしてベスト盤では、
それぞれ異なったリミックスのカッティングとなっている。
オリジナル盤にはないエンディングのヴォーカルのリフレインが、アルバムCD盤にはあり、
ベスト盤ではヴォーカル入りのエンディングが短めにカットされてフェードアウトしている。

真の意味でのオリジナルは、ヴォーカルの入ったアルバム盤がオリジナル録音であり、シングルリリース時にエンディングの余韻を重視したために、ヴォーカルをトラックから外している。
『 Natural 』 もリリース当時のオリジナルは、レコード盤でしか聴くことは出来ない。


沢田聖子の全曲で、おそらくファンの一番の人気と支持のある楽曲。
楽曲の人気投票を行ったら、『 シオン 』 とトップ争いをする沢田聖子の代表曲の一つ。
本人にとっても思い入れは強く、ポイントとされるツアーステージでは、
必ず本編の後半やアンコールに持ってくる。
四半世紀に亘って、沢田聖子とファンを支え続けている楽曲の一つ。

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音楽活動休止の寸前の楽曲であるため、詩に込められた想いには、当時の悩みや焦り、戸惑い、
そしてそれを何とか打開し、前を向いて歩き続けなければ…
というストレートな感情が溢れている。

サブタイトルに「~素直に…今~」とあることからも、この時の沢田聖子は、
いかにもろく崩れやすい足元で必死に踏ん張っていたかが、分かる…。
セルフライナーノーツでも、「悩みや疑問が膨らむ中、
自分だけは最後まで自分を信じてあげよう…という思いで作った」と綴っている。

この楽曲の想いを持ち続けること叶わず、1年数ヵ月後に、
ファンにとって無念の休止に入り…

そして再び、自分を信じて歩きはじめる…。



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EAGLES JAPAN TOUR 2011 [My Favorite]

EAGLES 」7年振りの来日。
3月1日の京セラドーム大阪を初日に、3日にナゴヤドーム、そして5・6日の東京ドーム2デイズ。
1週間で東名阪を疾風の如く駆け抜ける。

メンバーの年齢から、最後の日本公演になるかもしれない…と思い…
3月6日の東京ドームチケットをゲット。



そこそこの席がゲット出来て、今から楽しみ…。
次週からの本命のバースデーライヴよりも…ちょっと楽しみ。

やさしい嘘つき [My Favorite]

''須藤 薫''
1954年生まれの、女性ヴォーカリスト。
1979年 『 やさしい都会 』 でCBSソニーからデビュー。
大滝詠一・杉真理・松任谷正隆など、日本を代表するミュージシャンの楽曲提供やプロデュ-スのもと、アメリカンポップスを中心としたヴォーカリストとして活躍。
俗に言うヒット曲という代表曲はないものの、今も音楽ファンの衰えを知らない根強い人気を誇り、全ての楽曲が代表曲と言っても良い。



その音域の広さとファルセットの美しさは、女性ヴォーカリストとして右に出る者はなく、軽快なポップスメロディからスローバラードまで、縦横無尽に唄いこなす、まさに唄うために生まれてきた 「 歌姫 」 。

数々のアーティストがこぞって彼女に楽曲を提供したのは、自分たちが聴いて育ったアメリカンポップスを、彼女に唄わせたい…という想いからだったことが、彼女のナンバーを聴いていてよくわかる。

" 須藤薫 " でなければ唄えない…という楽曲が、如何に多いか…。
そして、ターンテーブルの上のドーナツ盤が、これほど似合うボーカリストもいない…。

1985年に一時音楽活動からの引退を表明するが、1987年にアルバムHello Again 』 をリリースして復帰し、ステージを中心に活動。
1993年に再び音楽活動を停止するが、近年、杉真理とともにユニットを組んで活動中。

いつまでも大好きな音楽から離れられない、素敵な女性の一人。

「引退します…」
そう言いながら、再び戻って来てくれたことへの言葉は…

「 あなたは、やさしい嘘つき… 」




『 恋のビーチドライバー


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