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一宮~浜松遠征 [ライブツアー幸せを探そう]

全国ツアー序盤戦の山場、東京2daysを終了し、いよいよ地方遠征へ。
週末の名古屋、浜松から10月初旬の大阪、中旬から反転して宮城、
そして北海道へ。

スタートの埼玉ではまだまだ荒削りの感もあったニューアルバムの楽曲も、東京のステージでは一層の磨きがかかり、眩いほどの輝き…。
回を重ねるごとに高まって行くステージのグレードは、天井知らず…。
楽曲に込める想いが、ステージの上で形作られて行く様を見るようで…。

ふたが開いた宝物の箱からは、溢れんばかりの家族への想いが…。
喜びも哀しみも苦しみも全てを真正面から受け止め、感謝の想いを忘れない姿に、ひたすら頭が下がる想い…。

「しなやかに生きたい」

「優しい人になりたい」

ステージで語る笑顔からは想像できない哀しみがあったことは、
みんな忘れない…。

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週末の遠征は、一宮から浜松。

25日の誕生日は、 一宮ライヴハウス「カフェ・ディ・ローゼ」で…。 
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東京ライヴ [ライブツアー幸せを探そう]

全国ツアー 『 Live Tour 2010-2011 ~幸せを探そう~ 』
東京は、20日と23日の2days。
お膝元の東京公演は、序盤戦の山場。
ニューアルバムの通販予約分が各地に届き、初参戦組も予習充分。

チケット発売日の、7時間の苦労が報われる日の1日目……。
昨日、一昨日と仕事で、やや疲労気味……。
会場までの道のりは、モチベーションを上げる時間に……。

さいたま2days を終えて [ライブツアー幸せを探そう]

全国ツアー2日目、" さいたま2days " が終了。

オープニングを含めて3曲のセットリストの変更があり、昨日も足を運んだファンを驚かせた。
もしや今回のツアーは「日替わりメニュー」か…?と思い、訪ねてみると、1日目にも来てくれた人向けに、かぶらないように…とのこと。

その日の気分で、唄う楽曲が違うのでは…?
全国を駆け巡らなければならないのか…?
と一時ファンを震撼させた…。

次の東京、大阪、そして名古屋の2daysは、2パターンのセットリストで行われることが判明。
他のライブではどちらのセットリストを持ってくるのかは、まだベールに包まれたまま…。

昨日は声に伸びがなく、高音もかすれていたために心配されたものの、今日はいつものヴォーカルが戻り、ほっとひと安心。
ただ絶好調までは、もう少し…。

1週間のインターバルを置き、次の神戸から前半の山場とも言える
" 東京2days " までにどのようにモチベーションを高めて来るか…。
ファンの予習も、万全になり始める頃…

まだまだ、心配ばかりが先に立つ…全国ツアー…。


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初日♪ [ライブツアー幸せを探そう]

ニューアルバムを引っ提げての全国ツアー初日が終了。

いつものようにガチガチに緊張し、ぎこちない仕草や歌詞がつまる場面も…。
初日ならではの光景に「長いツアーが始まったのだな…」と…。

物販コーナーに、ニューアルバムとツアーTシャツを買い求めるファンの長い行列…。
懐かしい光景に、胸は張り裂けんばかり…。
独立直後のツアーでは、権利の関係から売る物すらなく、
みんなが心痛めた…。

" 家族 " をテーマとしたニューアルバムは、昨年亡くなったお父さん、先日まで入院していたお母さん、そして兄と妹へ贈る想いが…。
これほど手作り感のあるアルバムは、探しても見当たらない。

よくぞここまで…
店頭に並ばないのが、ただただ悔しい…。


FCから贈ったステージ花がステージ中央に飾られ…
ただただ、感謝の1日…
ツアー初日。
http://ameblo.jp/shoko-sawada/entry-10645909125.html

ツアー初日の朝 [ライブツアー幸せを探そう]

9月11日「さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK VJ-3」を皮切りに
『 沢田聖子 Live Tour 2010-2011 ~幸せを探そう~ 』 がスタート。

同日にリリースされる通産29枚目のニューアルバム『 宝 物 』 を引っ提げて、真新しいツアーTシャツを着こなしての全国の旅。
年内は北は北海道から南は沖縄まで、全国21ヶ所全25公演のライヴスケジュールが発表されている。

独立から約1年たらずで、それまでと同じ音楽活動のペースを取り戻すとは、誰もが予想だにしなかった。
全国ツアーどころか、新譜なんて当分は無理だろう…と。

そんな予想を裏切り、次々にツアーソロライヴを敢行し、更にTHE4/9ライヴ、バースデーライヴ3days、村下孝蔵追悼ライヴ、各種ジョイントライヴにまで手を広げ…。
オフィシャルHPを立ち上げ、7月には新会社を設立、オリジナルアルバム、予約特典のポストカード、ツアーTシャツの制作。

しかも、それを全てスタッフ無しの自力で…。
きっと、休む暇もなかったことと…。
あらためて、沢田聖子の音楽への情熱を見る想い…。

今日、'' 宝物 ' 'の箱が…開かれる。

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9月は、さいたま2days、神戸、東京2days、一宮、浜松の7公演。
神戸だけは、仕事の調整がどうしてもつかないので回避…。
9月はもう、休む暇なし……。
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アガサ・クリスティ 生誕120年

アガサ・クリスティ


1890年9月15日イギリスに生まれた " ミステリーの女王 " と呼ばれる
推理小説家。
30歳の時に 『 スタイルズ荘の怪事件 』 でミステリー作家としてデビューし、6年後に 『 アクロイド殺し 』 の大胆なトリックを巡って話題となり、世に名をとどろかす。

『 オリエント急行の殺人 』 『 ABC殺人事件 』『 そして誰もいなくなった 』 『 ナイルに死す 』などなど、名作を挙げたらキリがない。
また " エルキュール・ポアロ " " ジェーン・マープル " などの名探偵を生み出している。

イギリスロンドン・ウィークエンド・テレビ制作 『 名探偵ポアロ 』 『 ミス・マープル 』 は日本でもNHKで放送され、DVD化もされており、海外ドラマシリーズとして評価が高い。
『 名探偵ポアロ 』 は現在61話まで制作され、57話までDVD化されている。
" 最も原作に近いポアロ " と言われる " デビット・スーシェ " の名演技が最大の魅力で、日本語吹き替え版には声優の " 熊倉一雄 " 氏を起用して人気に拍車をかけた。





原作はいくつかの短編を除いて全て読破し、映画・TVシリーズ全てのソフトを揃えても、まだ足りない…
もっともっとクリスティ作品を読みたい、観たい…
枯渇感を満たしてくれる新しい作品は、もう二度と世に出てこないと分かっていながら、新しい " 何か " を見つけるために繰返し読み、新しい場面を探す…。

この作家が読者を引き込む魅力は、大胆できめ細やかなストーリー、個性溢れる登場人物、そしてセンテンスの随所にちりばめられた、伏線の妙…。
何気なく読み流してしまう一節に、実は真相を解明するヒントが隠されている…。
誰もが気づく計算された伏線や、トリック解明で明かされる伏線とは違い、気づいた人だけが楽しむための伏線…。
まるで「落とし文」のような…


" ポアロ " 最終話 『 カーテン 』 まで演じるつもりである…とデビット・スーシェが語っているのを何かで読んだことがあり、心待ちにしているクリスティファンは世界中に…。

生誕120年。
人類が生き続ける限り、読み継がれていくであろう名作の数々。
二度と出てこないであろう「ミステリーの女王」

孤独なランナー [SMC時代]

『 孤独なランナー 』
  作詞作曲:沢田聖子 / 編曲:米光亮

デビュー10年目の1989年5月10日、
16枚目のオリジナルアルバム 『 SOUVENIR 』 に収録。
前年に音楽活動の休止から復帰し、前作『 LIFE 』の重々しいイメージを払拭し、
本来の沢田聖子が前面に出た秀作。

コーラスアレンジには、かねてからの念願でもあった浜田省吾のギタリスト
'' 町支寛二 '' (ちょうし かんじ)を起用。
そして町支寛二自らが2曲のバッキング・ヴォーカルも務め、
サウンド的にも厚みと深みが加わった1枚。

また、レコード盤として最後にプレスされた「ラスト・アナログ」のアルバムでもある。

デビュー時から無我夢中で走り続け、学生の肩書がなくなった頃から、
「自分の夢は何なのだろう…どこへ向かって走ればいいのだろう…」
と思い始め…
同期のアーティストや年下のアーティストがヒットチャートを賑わせ、
自分を追い越して行く後ろ姿を見ながら…。

パーソナルオフィスを立ち上げ、再び音楽の道を走り始め…
次の10年へ向けて、ファンへの想いと誓いを謳った、
真の意味での再出発アルバム…『 SOUVENIR 』

再び走り出すために、自らに贈った 『 LIFE 』
支えてくれている人達のために贈った 『 SOUVENIR 』

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2009年、3度目のスタートラインに立ち…

もう振り向くことはない…

後ろには…

いつも…。






  風のない夏の朝 まだ汚されていない
  白いスタートライン 歓声が沸くスタジアム
  大きく息を吸って あなたはゆっくりしゃがむ
  遠くに見えるゴール ただそれだけに向かって

    いま走り出す孤独なランナー
    争うことより自分に勝つ為に

  指を大地につけて 短くまぶた閉じる
  今日まで繰り返してきた 苦しい日が遠ざかる
  あなたの胸に映るのは 勝利を手にした姿
  ピストルが空に向かい その瞬間を撃ち放した

    いま走り出した孤独なランナー
    もう振り向かない 倒れても走るだけ

    そうさ誰もが孤独なランナー
    帰らない日々を熱く生きている

    そうさ誰もが孤独なランナー
    争うことより自分に勝つ為に
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カウントダウン [ライブツアー幸せを探そう]

8月下旬に聖子さんのお母さまが手術のため入院し、本日無事退院。

突発性のものでもなく、病院の先生も手術の必要はないとの診断のところを、
ご本人が気になるとの理由で決行したという経緯によるもの。

経過も順調のようで、さぞかし胸をなでおろしていることと…。
とにもかくにも、ひと安心。

全国21か所、全25公演のロングツアーとニューアルバムのリリースが迫り、
その前に安心させくれたのも、娘を想う母心か…。

娘の活躍が、何よりの元気の素。
ファンにとっても…。

スタートラインに腰を沈め、あとは号砲を待つだけ。
あと1週間…。

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