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広島遠征 [はじめの一歩]

『 続☆はじめの一歩 』ツアーも中盤に入り、4か所目は1月30日の広島。
神戸・奈良ライヴを、仕事の調整がつかず泣く泣く回避したため、
初日のさいたまから約20日ぶりの、広島での顔合わせ。

泊まりの遠征は、昨年11月の大阪~京都遠征以来。

最後の力を振り絞り、這いつくばって強行した関西遠征。
平日の仕事の疲れと週末のライヴ通いが重なり、更に私設FC立ち上げの準備で身体を休める時間が全くなく、ライヴレポもUP出来ず…。
ふらつく身体を支えているのが、やっとだった…。

大阪では会場に向かう途中でめまいがし、どこを歩いているのか分からなくなり、危うく開場時間に間に合わなくなりそうになり…。
次の日の大阪のホテルから京都に向かう道のりでは、身体が重く、駅まで数分歩いただけで足が動かなくなり「このまま帰ろうか…」
と思ったほど…。

京都では、夕方のライヴまで散策をするつもりでしたが、とても歩いていられる状態ではなく、茶店で時間をつぶし…
その後、会場前の通りで壁にもたれかかったまま眠ってしまい、
ファンの友人に発見され起こされたほど…。

そして後日、高熱でダウン。
夜中に、急患で診察を受ける有り様…。
今だから言える、笑い話。
今思えば、危ない状態だった。

200511025.jpg

昨年の広島ライヴでは、ライヴ中に再三にわたって晒し者にされ、
アンコール曲で唄わされる羽目になった場所。
早いもので、あれからもう1年。

時期も場所も、去年と同じ。
少しだけ状況は変わったものの…
客席もステージも、想いは変わらない。

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許さない。 [想い いろいろ]

沢田聖子の " パーソナルオフィス " だった『 ㈲ショウコ・ミュージック・カンパニー 』 が、『 ㈱SMCエンタテインメント 』 と社名変更。
イベントコンサート企画・プロダクション業務を手掛ける、芸能マルチ会社に変貌。
昔取った杵柄の、保険事業も……。

長いこと工事中だった旧公式HPも、新しい社名で一新。
沢田聖子のCDの通販は、そのまま。

" SMC " は、「ショウコ・ミュージック・カンパニー」の頭文字をとった名称。

聖子さんが事務所に託したファンに宛てた直筆メッセージは、
どこに行ったのか…。

いつか必ず…。

許さない。

絶対に。
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THE SHOW MUST GO ON [My Favorite]

1991年、フレディ・マーキュリーの存命中にリリースされたという意味から、「Queen」の事実上のラストアルバムとなった通産13枚目のオリジナルアルバム『 INNUENDO 』。

後期「Queen」には見られなくなった初期のサウンドが戻ったと言われたが、世界の頂点へと駆け上がった70年代とは違い、タイトル曲で始まるこのアルバムは悲壮感さえ漂う…。

アルバムのラストを飾る『 The Show Must Go On 』。
フレディ・マーキュリーのHIV感染により、「Queen」最後のアルバムになるかもしれない…と悟ったブライアン・メイは、フレディにこの詩の内容について了解を求め…

フレディ・マーキュリーが
''「問題ない。この曲に全力を尽くすよ。」''
と返した話は有名。


このアルバムのリリース10カ月後にこの世を去るフレディ・マーキュリー渾身のヴォーカル。
迫り来る"死"の影を振り払うように、最後までアーティストとしての輝きを放ち続け…。
ブライアン・メイのギターソロ、後半のオペラ風コーラスは
まるでレクイエム…。


日本では大きく取り上げられることがなく、一般的にはあまり知られていないと言ってもいい…
『 The Show Must Go On 』

しかし「Queen」を聴き始めれば、必ずたどり着く…
『 The Show Must Go On 』

ステージで唄うことなく、たった一つの遺品のように残された…
『 The Show Must Go On 』




フレディ・マーキュリーが
世界中のすべてのアーティストに向けて贈ったメッセージ
『 The Show Must Go On 』


ステージに立ち、唄い続けることが…
夢…。





The Show Must Go On



Empty spaces - what are we living for
Abandoned places - I guess we know the score
On and on
Does anybody know what we are looking for

Another hero another mindless crime
Behind the curtain in the pantomime
Hold the line
Does anybody want to take it anymore

The show must go on
The show must go on
Inside my heart is breaking
My make-up may be flaking
But my smile still stays on

Whatever happens I'll leave it all to chance

Another heartache another failed romance
On and on
Does anybody know what we are living for
I guess I'm learning
I must be warmer now
I'll soon be turning round the corner now
Outside the dawn is breaking
But inside in the dark I'm aching to be free

The show must go on
The show must go on
Ooh inside my heart is breaking
My make-up may be flaking
But my smile still stays on

My soul is painted like the wings of butterflies
Fairy tales of yesterday will grow but never die
I can fly - my friends

The show must go on
The show must go on
I'll face it with a grin
I'm never giving in
On with the show

I'll top the bill
I'll overkill
I have to find the will to carry on
On with the
On with the show

The show must go on, go on, go on, go on, ...

金木犀の季節 [はじめの一歩]

昨年のデビュー30周年全国ツアーの千葉ライヴの日に、
ご病気で他界され、もうすぐ1年。

決して仲が良かった親子ではなかったけれど…
大人になって、一緒にお酒が飲めなかったことが心残り…。

ステージで懐かしそうに語る表情には、娘の笑顔…。

子どもの頃の想い出を綴った新曲は、
一番の聖子ファンであったお父さまへの、最高の贈り物

ずっと見守られながら…
今日も唄う…。

歌詞の中で何度も繰り返される " パパ " ……。

らしくない呼び方が、涙を誘う…。


『 金木犀の季節 』
   作詞作曲:沢田聖子
http://www.youtube.com/watch?v=aQXURYWqATg

  金木犀の香り漂う 秋の日
  待ちに待った 今日は運動会
  騎馬戦 綱引き パン食い競争…
  マイムマイムも 踊っちゃう
  ただひとつ 心配な競技がある
  父兄参加の100m走

  みーちゃんのパパは 白いポロシャツ 
  青いバスケットシューズ
  私のパパは グレイの背広 そして革靴

  会社帰りでもあるまいし
  なぜ? 運動会にスーツ姿

  運動会は 順調に進んで行き
  恐れていた " その時 " がやってきた
  スタートラインに グレイのスーツ
  遠くからでも 誰より目立つ
  走り出したパパに 何度も「ガンバレェ~!!」
  近づくスーツ 先頭を走る

  みんなの視線全てさらって パパはヒーロー
  カーブに入り 悪魔が笑う 靴が滑った…
  転んだ拍子にポッカリと 膝に穴が開いた スーツ姿

  娘心に 深い深い傷が残り
  しばらくパパに 心閉ざしてた
  大人になって 笑い話に変わった想い出
  金木犀の季節になれば パパと笑い合った

  素直に言えなかったけれど
  本当は好きだった スーツ姿

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さいたまライヴ終了 [はじめの一歩]

2010年最初のツアーライヴは、さいたま新都心で無事終了。
チケット発売早々に "SOLD OUT" となり、当日も客席は鮨詰め状態、立ち見のお客さんが数十名出るほどの大盛況。

カジュアルな白のラウンドピンタックのブラウスジーンズ、赤の厚底のスニーカーという出で立ち。
右手中指には、シルバーの幅広リング
いつもより髪にボリューム感があり、ふんわりとしている。
乾燥している時期に、よく見られる髪型…。
左側の前髪が一直線なのは、また自分で切ったためか……。

昨年のツアーライヴのセットリストを半分ほど変更し、ガラッと明るいイメージにした選曲。
前回唄った、"過去を振り切るような楽曲"は、もう必要ないのだな…と思わせる弾けるような唄声と笑顔…。

昨年半ばに事務所から独立し、ツアーにこぎ着けるまでどれほどの汗と涙を流したことか…。
ステージに再び立つために、どれほどの情熱を傾けたことか。

昨年の2月に、ご病気で他界されたお父さまへの想いを込めて作った2曲の新曲は、涙無しには聴けない切ないメロディー。
TV収録時、フロアディレクターが号泣したという話も…。

きっとファンの前で発表出来ることが、嬉しかったはず…。
唄うことが楽しくて仕方がない…。
輝く表情から、そんな想いが読み取れたステージ。

CD制作の意気込みも口にされ、すでに全速力で突っ走っている。
ファンはすでに、大きく引き離されている。

また後ろ姿を追いかけ、後ろから見守ることに…

いつもの定位置に…。

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☆さいたまライヴ・☆スカパー出演放映日 [はじめの一歩]

1月10日『 沢田聖子 Live Tour ~続☆はじめの一歩~ 』初日は、さいたま新都心のライヴハウス『 HEAVEV'S ROCKさいたま新都心 VJ-3 』を皮切りとし、2月末まで全7か所で行われる。

さいたま新都心駅から「さいたまスーパーアリーナ」を横目に見ながら、とぼとぼと5分ほど歩くとたどり着く場所。
リハーサルの状況がほとんど聞こえてこないため、どんなステージになるのか、まったく未知数。

昨年11月からのツアーが盛況に終わり、独りで演っていく自信が多少はついたのでは…
と、年明けからの精力的なライヴスケジュールで、その胸の内が読み取れる。
更なるステップアップを、期待しないではいられない。
チケットは、SOLD OUT。
17:30開場、18:00スタート。
初日の緊張ぶりを、得と拝見。

200705263.jpg

そして本日23:00から、スカパーの音楽番組『 NEW MUSIC LIVE FOCUS 』ゲスト出演の放映日。
一昨年、この番組に初めて出演すると聞いて、そのためだけに契約をした「スカパー」。
以来まったく観ることがなく、また「パック契約」もしなかったために、ほとんどの番組を観ることが出来ない無用の長物だった「スカパ~」。
再び、日の目を見る日がやってくるとは…。(。-人-。)


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沢田聖子Live Tour ~続☆はじめの一歩~ [はじめの一歩]

2010年沢田聖子ライヴ・スケジュール、すでに3月まで決まっており、
今週末から早々に埼玉を皮切りにスタート。

昨年の11月1日に事務所から独立し、たった独りで歩き始めた聖子さんは、それまでと何ら変わることなく、2010年も精力的にライヴ活動を行う姿勢を見せている。
ファンの間で心配された " バースデー・ライヴ " の開催も、今年は東京のみならず名古屋・大阪でも行うこととなり、また昨年断念した6月の " 村下孝蔵・追悼ライヴ " も行う予定。

ツアータイトルが『 続☆はじめの一歩 』となり、『 はじめの''"二歩"'' 』ではないのか…?というヤジにもめげず、自らの道を突き進む。
「1ヶ所でも多くのライブが出来るように…」と年頭の決意も明らかにし、ファンと共に、また新たな道のりを歩きだす2010年。


『 沢田聖子 Live Tour ~続☆はじめの一歩~ 』
1月10日:さいたま 『 HEAVEV'S ROCKさいたま新都心 VJ-3 』
1月22日:神戸 『 チキンジョージ 』
1月23日:奈良 『 ビバリーヒルズ 』
1月30日:広島 『 楽座 』
1月31日:岡山 『 MO:GLA 』
2月 5日:横浜 『 サムズアップ 』
2月21日:いわき『 Bar QUEEN 』

『 バースデー☆リクエストライブ 』
3月13日:吉祥寺 『 スターパインズ・カフェ 』
3月19日:名古屋 『 TOKUZO 』
3月21日:大 阪 『 knave 』

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手探りだったであろう昨年のツアーは、どこの会場も一寸の余地もない程、新生・沢田聖子の新たなスタートを見守るファンで埋め尽くされていた。
初日の代官山での『 親愛なる人へ 』は、半泣きでありながらも最後まで崩れることなく唄い切り、沢田聖子の音楽に対する情熱、夢、そして意地をファンに魅せた…。
まるで何かを振り切るように…。

全20曲のセットリストは、新旧様々な時代から選び、まるで今の聖子さんのために自分が創ったような楽曲ばかり…。
それは今も昔も、沢田聖子さんが自分の夢への変わらぬ情熱を持ち続けているから、時代を超えても色褪せることはない…。

辛い時、苦しい時、道に迷った時…
何かに夢中だった時のこと、ひたむきだった時のことを思い出し…
決して夢を忘れず、自分の選んだ道、自分の信じる道を…。
決して後悔しないためにも…。

それまでの自分も、これからの自分も、すべては自身が選んだ道。
すべては、In My Heart …。

2009年ライヴツアー 『 はじめの一歩 』 セットリスト
①17の頃
②LIFE
③雨ノチ晴レ。
④約束
⑤まっすぐに…愛
⑥あの星のように
⑦時を感じて
⑧卒業
⑨ドールハウス
⑩金木犀の季節 ( 新曲 )
⑪Daddy's photograph
⑫親愛なる人へ
⑬タラレバ
⑭Piece of Life
⑮緑の雫
⑯シオン

( Encore )
①ボヘミアン
②smile
③道 ( THE4/9 )
~東京のみ~
④In My Heart ( アカペラ )

( Encore Ⅱ )
①道 ( ソロ )
~名古屋のみ~

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