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" QUEEN " 24.nov.1991 [My Favorite]

2009年11月24日
伝説のロックバンド『QUEEN』のヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの死去から18年…。

1973年にイギリスからデビュー。
瞬く間に世界中のロックファンを魅了し、不世出のロックバンドとして今もその人気が衰えることはない。



シンセサイザーを使わない「ギターオーケストレーション」「オペラ風コーラス」が初期のサウンドの最大の魅力。

また世界最高のヴォーカリストの一人と評されるフレディ・マーキュリーのパワフルな歌唱力、ライヴパフォーマンスは、余人をもって代え難く、他の追随を許さない。

そのサウンドは、今も世界中の空で鳴り響き、
ハートをつかんで離さない…




享年45歳。




フレディの年齢を超え、あらためて、早すぎる死だったと…




拳を高く振り上げる姿を…
もう一度…

いつまでも、忘れない…
いつまでも聴き続ける…



関西ライヴ遠征 [はじめの一歩]

沢田聖子Live Tour『 はじめの一歩 』
11月1日の代官山での初日は、一寸の余地もないほどの大入り。
ライヴも大盛況に終わり、これ以上ないスタートを切ることが出来、本人もファンもひとまず胸をなでおろした東京初日。

前日から気分が悪くなるほど緊張されていた聖子さんは、会場入りした時からその緊張ぶりがはっきりとうかがうことができ、ステージに登場してからも…。
序盤の2~3曲は、終わるごとに深く深呼吸をするような仕草。
昨年の同じ頃の30周年全国ツアー初日でも、同じように緊張されていた姿を思い出す…。

ただ昨年と違うのは、それまですべて事務所のマネージメントの元に動いていたステージ活動も、自らが行わなければならない状況になり、それが精神的な疲労、負担となっていることは明らか…。

ここにたどり着くまで、人知れずどれだけの涙を流してきたことか…。
自分の夢を追い続けるために、どれだけ悩み、苦しみ、模索してきたことか…。


ライヴが始まると、普段以上に " きめの細かい " 客席の拍手に安心されたのか、いつもの表情に戻っていく聖子さん。
1曲ごとに最後の音が消えるまで聴き入る客席は、お膝元の東京ならではの光景。

前日、京都で朝まで仕事だったという佐田玲子さんが駆けつけてくれ、アンコールでTHE4/9の『 道 』を唄うという嬉しいサプライズも…。

会場にいた全員が同じ想いを持ったツアー初日。
これからも、今までと同じように…
一緒に…と。

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ファンの想いを込めてファンクラブから贈ったスタンド花は、会場入り口に飾っていただき、開演前の聖子さんの緊張を少しでも和らげてくれたのなら…と思うばかり…。


7日(土)大阪、8日(日)京都と続き、久しぶりに泊まりの遠征。
日曜日の京都は、予想終演時刻から東京行き新幹線の最終時刻までの猶予時間が30分…。

乗り遅れたら…翌日の仕事はアウト……。
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はじめの一歩 [はじめの一歩]

【 沢田聖子 Live Tour ~ はじめの一歩 ~ 】

♪11月 1日 代官山 『 晴れたら空に豆まいて 』
♪11月 7日 大 阪 『 南堀江 knave 』
♪11月 8日 京 都 『 都雅都雅 』
♪11月21日 浜 松 『 窓枠 』
♪11月29日 名古屋 『 TOKUZO 』

事務所独立後の初のツアーライヴは、お膝元の東京を皮切りに
大阪・京都・浜松・名古屋の全5か所。

自らの夢を追い続けるために、全てを捨てて裸一貫で歩き始める、
沢田聖子さん。

そしてその後ろには、今まで通りその姿を見守るファンが…。

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