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君の友達でいたいから [My Favorite]

1984年1月1日、松任谷正隆・由実夫妻の全面的バックアップのもと、鳴り物入りでデビューした " 麗美 " の初期アルバム3作が、紙ジャケ使用で再リリース。

ユーミン自身のオリジナルアルバム収録の 『 ノーサイド 』、セルフカバー 『 青春のリグレット 』 『 恋の一時間は孤独の千年 』など、提供された作品は、どれも珠玉の名曲揃い。

お互いに行き来しているPLのメンバーさんの記事で、麗美の初期アルバムが再販されていることを知り、動画サイトで20年ぶりに聴いた唄声に稲妻が走り、あちこち探し回りやっと入手。

懐かしいジャケット、懐かしい唄声、懐かしい楽器の音色、懐かしいコーラス、懐かしいフレーズ…。
学生時代の想い出が、フラッシュバックのように…。




当時大好きだったのに、すっかり忘れていた楽曲。
繰り返し聴いているうちに、涙があふれて止まらなくなり…。
当時と同じ想いを抱いている自分がいる…。

『 君の友達でいたいから 』

セカンドシングル 『 青春のリグレット 』 のC/W、1stアルバム
『 REIMY 』 の最後の曲として収録。
イントロ導入部の乾いたピアノの旋律は、荒井由実時代の作品を彷彿とさせる。
間奏から入るヴァイオリンは、胸が張り裂けんばかりの切ない旋律。
自身のコーラス、サビの高音が、麗美の類稀な音楽センスをうかがわせる。


人を好きになる…という想いをこれほどピュアに綴った楽曲は、
一生のうちでも、めったにめぐり逢えない…

君の友達でいたい…
一番近くで笑い…
遠くで泣いてあげられる…


いつも、一緒にいたい…。


http://www.youtube.com/watch?v=fjPd1Ektfwc&feature=PlayList&p=B3D5B289CE38F04C&playnext=1&playnext_from=PL&index=30[『 君の友達でいたいから 』


作詞:田口俊 作曲:REIMY 編曲:松任谷正隆]

   ふる里近い
   小高い丘の上
   古い教会
   たたずんでる今も
   子供の頃に
   探したクローバー
   いくつ願いを
   つんだのでしょうか

   かくれんぼの秘密の場所
   となりどうしにゆれる2本
   それは素敵な
   素敵な奇跡
   こんな偶然をありがとう

   君の友達でいたい
   一番近くで笑う
   君の恋人でいたい
   遠くで泣いてあげられる

   夢をなくして
   愛につかれたなら
   いつかこの丘に
   もどって来てほしい
   なんて広い宇宙の中
   今君が横にいてくれる
   それは素敵な
   素敵な偶然
   こんな偶然をありがとう

   いつも友達でいたい
   君の笑顔が好きです
   いつも恋人でいたい
   君のやさしさが好きです

   君の友達でいたい
   一番近くで笑う
   君の恋人でいたい
   遠くで泣いてあげられる…

SHOKO THIRD STAGE [はじめの一歩]

沢田聖子 Private Fan Club
  『 SHOKO THIRD STAGE 』

2009年11月1日、全国ツアー『 はじめの一歩 』初日に、正式発足の運びとなりました。


「SHOKO THIRD STAGE」

" アーティスト沢田聖子の第三期 " という意味と、
沢田聖子さんを取り巻く3つのステージ、という意味を込めて…。

☆聖子さんの「ライヴ」活動としてのステージ
☆聖子さんの「創作」活動としてのステージ
☆「ファン」の活動としての、3つ目のステージ

ファンの小さな声が、一つとなって届くように…。

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''シオン''

公開生放送 [ラジオ・TV]

10月10日、世田谷区三軒茶屋のキャロットタワーの26階展望ロビーにある「FM世田谷・スタジオキャロット」の番組『 あの頃青春グラフィティ 』にゲスト出演。

パーソナリティーは、やはり過去にゲスト出演している、ラジオ日本の番組「フォーク魂」のDJ岡野美和子さん。
先日の番組打ち合わせで、飲み屋で5時間を超えてしまったという、
" じっこんの仲 " 。

13:00~16:00の公開生番組で、聖子さんは14:00過ぎに登場との事前情報。

昼過ぎ前には現地に…と考えていたものの、岡野美和子さんのファンも来るのだろうな…と思うと、居ても立ってもいられず、結局は10:00前に現地に到着…。
やはり……まだ誰もいない…。

10時半頃、2番手3番手が到着。

岡野さんのファンと思しき方々が姿を現し始めた時には、スタジオ前には聖子ファンが陣取り、「申し訳ないな…でも、今日は勘弁…」と心の中で…。

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幼稚園の娘さんがいるとは思えない、お若く美しい岡野さんのしゃべりは流暢で、胸に響くような声質。
トークの合間に流す曲は、7~80年代のフォーク・ニューミュージックが中心。
渡辺美里、ユーミン、吉田拓郎…キャンディーズも…。


14時過ぎ、本命が姿を現す。
この時期になるとよく見かけるロングスカート、上は白の半そでシャツにGジャンを羽織って…。
茶色のハーフブーツに、右手中指には新しいデザインリング

先日辞めた事務所を立ち上げたばかりの頃、お手伝いをしてもらっていた女性マネージャーと今は動いており、待ち時間にそのマネージャーと話している表情には笑顔が…。
もうすでに、聖子さんは新しい道を歩き始めていることを実感。


マイクの前に座り、そのマイクの位置を慣れた手つきで直す仕草。
膝の上に手を置き、カフを入れる前の緊張感ある表情。
左右のつま先が、交互にリズムを打つように動き…。
トントントントン…トン…
何かのメロディーが、頭の中で流れているのか…。
本番スタート前の、めったに見られない姿。

30分ほどの時間に、これまでのこと、先日事務所を辞めた経緯を手短かに話し…。
曲の合間に岡野さんと談笑する表情、大きな口をあけて笑う姿は、いつもと変わらない…。


この日にロードショー公開で、番組でも宣伝している邦画「引き出しの中のラブレター」
伝えられなかった言葉、うまく言葉が見つからなかった想い…
心の奥にしまったままの想い…。
そんな言葉を、ラジオのパーソナリティーを通して…という設定。

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曲が流れている待ち時間、やおら自分のバッグから白い封筒を取り出した聖子さん。
その中には2枚の直筆で綴った便せんが…。
曲が終わると、その便せんを朗読する聖子さん。

一昨年亡くなられた、イルカオフィス社長だった神部和夫さんへの想い…。
20年に亘ってパーキンソン病と闘い続け、イルカさんと共に人生を歩んでこられ、日本のミュージックシーンにはなくてはならない神部和夫さん。

「イルカ」「沢田聖子」の、まさに生みの親。

もし神部さんに出会っていなければ、今の沢田聖子はない…。
最後に逢ったのは、10年以上前だったか…
もう一度、病院にお見舞いに行けばよかった…と…。

独立前の最後の渋谷公会堂でのコンサートの後、「もうどこに出しても、立派に演っていける」と、初めて褒められたことを懐かしそうに語る姿…。

あの時のことを…神部さんとイルカさんの元から旅立った日のことを、再び思いだしている日々なのだろうな…と。

それぞれの想いで集まった聖子ファン…。
きっと今の聖子さんに、ファンの小さな声が届いたと…。

私設ファンクラブ発足 [はじめの一歩]

沢田聖子さんが所属事務所を辞め、オフィシャル・ファンクラブ
『 In My Heart 』の解散が事実上のものとなりました。

音楽活動における事務所との折り合いがつかず、悩みに悩んだ上での訣別ですが、自らの夢を追い続ける道を選んだ沢田聖子さんは、ファンとして誇らしい姿と言えます。

8月の代官山でのジョイントライヴの際、ギター衣装ケースを抱えてたった独りで会場入りした沢田聖子さんの姿は、一生忘れない。
忘れてはいけない。

ここ数カ月、ファンにも言うことが出来ず、
さぞかし辛い日々だったと…。


すでに、次のステップに向かって走り始めている聖子さん。
11月からのツアー『 はじめの一歩 』を期に、新たに歩き始めることとなりました。
ただその道のりは険しく、今までに経験したことのない難問・難題が降りかかる事は、火を見るより明らか…。

ファンとして、もう独りにさせるわけにはいかない。
ステージに立って、寂しい想いをさせるわけにはいかない。
もうステージに立ちたくない…
なんていう想いは、絶対にさせてはならない。

振りむけば、いつもファンがいる…。
これからも、そう思ってもらえるように…



そんなファンの小さな想いを募りたくて、ファン一人ひとりの小さな声を届けたくて、私設ファンクラブを立ち上げることとしました。

特に大きな活動を予定しているわけではなく、今は「想い」だけしかありません。

沢田聖子さんと一緒に、「はじめの一歩」を踏み出したい…
聖子さんの歩みを、後ろから見守りたい…
という想いの方を募ります。

独りにさせない [はじめの一歩]

9月27日の吉祥寺ライヴで、フライヤーと一緒に入っていたアンケート用紙に綴られていた、メッセージ…。

開演前、客席に座って読んだ文面…。
ここ数年抱いていた疑問、予感、もつれていた糸が、
すべて解きほぐされた瞬間…。

パソコンから打ち出したと思われる手作りのアンケート用紙は、
どこか寂しげ…。

ここに来るまで、たった独りでどれだけの涙を流したことか…。


本日は【 沢田聖子 30周年大感謝祭☆プチ・リクエスト弾き語り LIVE 】へいらして頂き誠にありがとうございます。
マイペースながらも30年の間、音楽活動を続けてこられたのは、いつも変わらぬ応援を下さる皆様のお陰と、心から感謝致します。
30年を区切りに、また新たな気持ちで沢田聖子は次なるステージへと動き始めましたが、これからも今まで通りの皆様の温かい応援をよろしくお願い致します。



開演前、客席に座ってこの文面を読み、いよいよ……。

そして、新たな一歩を踏み出す決意を、ファンの前で…。

もう、独りじゃない。


セットリスト>

・ありがとうの唄
・風と少年
・時を感じて
・まっすぐに…愛
・いつか君に
・アンジェーヌ
・ふ・た・り
・my song
・流れる季節の中で
・約束
・キャンパススケッチ
・17才の感傷
・モニュメント
・星空のメッセージ
・17の頃 ー10years ago ー
・ボヘミアン
・春の娘
・今夜の靴は踏みはずして
・See You Again
・青春エピローグ
・夕凪
Blue in Blue
・季節 ~シーズン~
・恋心

Encore
・Natural
・笑顔が好きだから
・振りむけば いつも あなたがいた

全27曲

※オープニング1曲目、アンコールの3曲以外は、
  すべて客席からのリクエストによるもの

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