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代官山 ジョイントライヴ [ジョイントライヴ]

8月25日、渋谷は代官山のライヴハウス『 晴れたら空に豆まいて 』において
「歌が咲く!! スペシャル」と題したジョイントライヴに参戦。
お題目の意味は、不明…。

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18:00開場、19:00スタート。
聖子さんは、21:00出演予定。

チケットは事前に予約が必要だったにもかかわらず、
入場は完全先着順の自由席…。

つわもの揃いの聖子ファン…
平日とは言え、自分のように休みを入れている者は…
少なくないはず…。
現地に何時に並び、どのように時間をつぶすか…。
半日を超える待ち時間…
腰痛覚悟…。

久しぶりの、" 体力勝負 " のライヴ参戦…。

週刊誌、文庫本、WALK MAN は必須…
飲料水、パン、お菓子…か…

そろそろ…出陣……か…
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リサイタル・コンサート・ライヴ [SHOKO LIVE]

いつ頃からだったか…あまり聞かれなくなった言葉、用語。
時代の変遷や流行りによって、言葉も変わって行くのは仕方ないにしても、
いつまでも使い続けたい言葉もある。

''「リサイタル」''

クラシックの演奏会で頻繁に使われることが多かったが、
ニューミュージック系の弾き語りアーティストも、この呼び方を用いる時代があった。
言葉の響きに、どこかリリカルな趣きを感じさせ、
夢の世界へ足を運ぶ " 特別な日 " として期待感を持たせる呼び名…。
「リサイタル」

厳密には「コンサート」とは、3人以上の演奏で行われる演奏会のことを指し、「リサイタル」とは、もともと「朗読、暗唱、講演会」のことを称していたのが、いつの頃からかソロで演奏を行う演奏会を「リサイタル」と呼ぶようになった。
「リサイタル」は、一説にはピアニスト・作曲家の " リスト " の演奏会が始まりとも言われている。

最近は、総じて「ライヴ」と呼ばれるようになり、「ライヴ・パフォーマンス」いう言い方も…。
「フィルム・コンサート」という形式の催し物があることから、「コンサート」は必ずしも生演奏とは限らず、「ライヴ」とは一般的に生演奏のことを指す。

ステージに立つ人は、プロ・アマチュア、メジャー・インディーズを問わず、自らの「パフォーマンス」を披露するために、自らが思い描き、築き上げてきた世界への想いを客席に投げかける。
そして賛同するファンが、そこに集まる。

ライヴは、ステージのアーティストと客席が一緒に創る時間。
どちらかが一方でも独りよがりでは、単なる楽器の演奏会でしかない。
ライヴはステージ上のアーティストだけでは成り立たず、集まるファンがあってこそ…。

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音楽業界の長い低迷期もあってか、ジョイント・ライヴが昔に比べて多くなっているのは、
気のせいではない…。
「コラボレーション」という新しい形式も…。

ジョイントとなれば、当然双方のファンが集まり、
お目当てのアーティスト以外は眼中にない場合もある。
曲も聴いたことがなく、ややもすればアーティスト名すら知らない場合も…。
でも初めて観るアーティストのステージでは、今まで知らなかった音楽やステージングを発見する時もあり、予期していなかった感銘を与えてくれることも少なくない…。

''『 どんなビックなアーティストも大ヒット曲も、
        初めはファンの小さな発見から始まる… 』''

という言葉は、ここにも当てはまる。

自分の演りたい音楽やステージを貫き、賛同する人だけ集まればいい…
という姿勢ももちろん大事…。
客席に媚を売るステージなど、誰も観たくはない。
ただ、それがソロのステージならまだしも、
ジョイントなどの不特定多数のお客さんが集まるステージでは、必ずしも当てはまらない。

自分の音楽を初めて聴きに来た、新しいファンと同じ…。
相手に対しての礼儀をわきまえることは、ア-ティストもファンも同じ。
聴きたくなければ、観たくなければ来なくていい…という次元ではない。
自分たちのファンにも、相手のアーティストのファンにも、自分をどう魅せるか…。
ステージに立ちたい…という想いの原点を忘れていなければ、難しいことではないはず…。

自分が演りたいことだけを演り、更に初めて来たお客さんに不快な思いまでさせるステージは、
プロはもとよりアマチュアでも許されるはずがない。
「パフォーマンス」の意味をはき違えている…。

先日、大手町の「日経ホール」で行われた谷山浩子さんと沢田聖子さんのジョイントライヴにおいては、客席への配慮を忘れない " プロのステージ " を魅せてくれた。
自らのファンだけでなく、初めて自分のステージを観に来たお客さんにも、
自分のステージを楽しんでもらうための工夫が…。

谷山浩子さんは『 カントリーガール 』を、聖子さんは『 シオン 』を…
馴染みのある楽曲を唄うことで、相手のファンへの挨拶と感謝の想いを伝えている…。
MCも偏ったものではなく、客席全員に向けて想いを伝えている姿が、
とても印象的だったお二人…。
ステージに立てる喜びを知っているお二人…。
会場からの津波のような拍手…
セッションによるアンコールが終わっても、ダブルアンコールの拍手が止むことはない…。

ジョイント・ライヴのお手本と言えるほど、完成度の高いステージ。

『 リサイタル 』
完成度の高いステージを観るにつけ…
懐かしい響きになってしまった寂しい想いと、もう一度…
と思わずにはいられない…
どこか切ない響きを持つ 『 リサイタル 』


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大原麗子さん、安らかに…

女優・大原麗子さんが、永眠…。

長い闘病生活にある…とは聞いていた。

和装の似合う、淑やかな立ち居振る舞い…
何かをねだるような、艶めかしい目線…
爪を立てる猫のような瞳…

様々な表情を持ち合わせた、魅力溢れる女優さんでした。

石坂浩ニの金田一シリーズ『 獄門島 』の大原麗子さんが大好きで、
何度観たか知れない…。

安らかに…。



両雄並び立つ [ジョイントライヴ]

8月5日、大手町の「日経ホール」において、4夜連続の企画ライヴの第1夜に出演。

http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=93
【 アコースティックLIVE「夏の夜の夢」 】
  ~世界の子供たちに夢と音楽を~

第1夜 <弾き語りナイト> 谷山浩子 & 沢田聖子
第2夜 <フレンドシップナイト> 杉田二郎 & 三浦和人(元・雅夢)
第3夜 <沖縄んナイト> 桑江知子 & 平安隆(元・チャンプルーズ)
第4夜 <ハートフルナイト> 庄野真代 & “ブレッド&バター”


日本経済新聞社・東京本社ビル内に、今年の4月に新築オープンした「日経ホール」
講演会、シンポジウム、室内楽コンサートなどに対応できる多機能ホールを売りとし、
コンセプトは「ニュースと出会う知の森」…。
" こけらおとし " として坂東玉三郎の特別舞踏公演もあり、
室内管弦楽のスケジュールが目白押しの、やや格調高い感のある会場。

昨年リリースしたヒーリングアルバム『 Peaceful Memories 』 が、
今回のイベント主催関係者の目に止まったのか…。

お互い個性が強く、同じステージに立たせることが難しいと思われている御両人ではあるが、
6年前に聖子さんが谷山浩子さんに「曲を創ってほしい」とお願いをして、
CD化されていることはあまり知られていない。

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河口湖ステラシアターでのゲスト出演が1本あったものの、
5月の千秋楽から約2か月振りのステージ。

「知の森」に相応しい、しおらしい一面を見せるのか…。
はたまた物怖じせぬ " くそ度胸 " で、マシンガントークを乱射するのか…。

谷山がもう一つの顔を見せて、沢田ファンを唖然とさせるのでは…
とほくそ笑んでいるようであるが…

沢田のもう一つの顔の怖さを、谷山ファンは知らない…。


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