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赤ずきんチャチャ [SMC時代]

『 赤ずきんチャチャ 』
雑誌「りぼん」に、1992年10月号から2000年9月号までにかけて連載された、彩花みん原作の少女マンガ。

魔法の国を舞台に、魔法使いのチャチャが仲間たちと巻き起こす、ドタバタを描いた学園ギャグマンガ。
また、複雑な片想いの描写や登場人物たちの強烈な個性も相まって、子ども達の間で人気を博した。

単行本で全13巻。
アニメ化もされており、1994年1月7日~1995年6月30日に、
全74話をテレビ東京系列にて金曜夕方6:00~6:30に放送。


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1994年2月5日
このアニメ番組のエンディング・テーマ曲 『 笑顔が好きだから 』 を、通算21枚目のシングルとしてリリース。

この番組のために書き下ろした楽曲で、弾けるようなメロディー、突き抜けるような青空を彷彿とさせるフレーズは、沢田聖子の真骨頂。

子供向けアニメだったため、当時小さい子どもから「チャチャの歌のお姉さん」と呼ばれて親しまれていた。

ちなみにオープニング・テーマ曲は、"SMAP" の『君色思い』。
あの "SMAP" と同じ番組内で曲が使われていることを喜ぶ発言が、
ステージで聞かれることもあった…。

またC/W 『 夢を忘れない 』 は、挿入歌として使われている…
らしい。


http://www.youtube.com/watch?v=J2mprX18yT4[『赤ずきんチャチャ』エンディング・テーマ


『 笑顔が好きだから 』]
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【 おまけ 】
TV放映時のオープニングはSMAPだったが、LDでは聖子さんが唄っているオープニング。

『 君色思い 』 聖子ヴァージョン


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坂道の少女 July, 1980 [初期クラウン時代]

『 坂道の少女 』  Live ver.  July.1980

1980年4月25日、3枚目のシングルとしてリリース。
同タイトルの1stアルバムと、同時発売。
セーラールックのジャケットが衝撃的で、初々しい。

ピアノの演奏が難しく、プロのサポート・ミュージシャンですらライヴ本番でミスタッチをするほど…。

デビュー間もない頃、この楽曲の弾き語りの練習を繰り返し繰り返しするものの、一向に上達せず…
当時アレンジャーの木田高介さんに、「君は飲み込みが悪いね…」
と言われたことが悔しくて、また鍵盤に向かって…。

その晩、木田高介さんが交通事故で亡くなり、
その言葉が生前最後の言葉に。
河口湖での、イルカさんのツアー合宿に同行した時のこと…。

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未だにきちんと弾くことが出来ない…
時折ステージでも、悔しそうに話す。

もっとピアノが、うまく弾けるようになりたい…。
もっと唄がうまくなりたい…。

そんな想いの原点が詰まった、『 坂道の少女 』


1980年7月「箱根彫刻の森美術館」での弾き語り。










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アーティスト・グッズ

浜田省吾の " ロックの展覧会 " 『 浜田島 』が炎上寸前…。

横浜の埠頭「赤レンガ倉庫」という、決して便の良い場所ではないものの、多くのファンが足を運んでいるのは、ロックスター浜田省吾の魅力を改めて見せつけられる思い。
初日は、入場まで1時間待ち。
私が足を運んだ2日目も、約20分待ち。



ライヴ会場で販売される会場限定のグッズは、「ツアーグッズよりクォリティーが高い」という評判もあり、売り切れ商品続出。
すでにボールペンタオルは在庫無し、とのこと。

1日の販売数が決まっている物もあり、初日の開館2時間後には「ツアートラック」が売り切れになったとか…。
翌日再入荷するので、その日の半券を持参すれば、翌日でも再入場できるとの触れ込みだったようですが、遠方から来ている人には何の救いにもならない…。

浜田省吾公式サイトのBBSにまで、不満が噴き出ているあり様…。

すでにオークションでは、定価の3倍。
商品購入時に渡されるロゴ入りの袋まで、一緒に売り出される始末…。



アーティスト・グッズは、ファンにとっては、その人そのもの…。
その場の展示品に目もくれず、物販に一直線…というのはいかがなものか、とは思うものの、気持ちはわからないではない。

自分もグッズはお目当ての一つであって、楽しみにしていた…。

憧れのアーティストのグッズは、いつまでも輝きを失わず、その時の大切な想い出の一つ。
漢字、ローマ字を問わず、名前を見るだけで心ときめくことが出来る人は、永い人生の中でも何人もいない。
Tシャツ背中で、その名前を背負うことも…
想いを背負うのと同じ…
一生をかけて…。

想いは形ではないものの…
やっぱり人だから…何か形で想い出を残したい…

好きな人の写真が欲しい…という想いと同じ。



関係者や浜省の心中を察するに、胸が痛む思い…。
みんなに楽しんでもらいたい…喜んでもらいたい…
と思っていただろうに…。

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