So-net無料ブログ作成
検索選択

Forever 『 Forever Live 』 [Forever Live]

1999年6月24日 
シンガーソングライター村下孝蔵、病により他界。
享年46歳。
非凡な歌唱力とギターテクニック、そして 『 初恋 』を筆頭にする 数々の名曲は、
ファンのみならず、聴く者の心を惹きつけて離さない。


1996年から、村下孝蔵氏と弾き語りの「アコースティック・ライヴ」を地方都市中心に行い、" アコースティックサウンド " の魅力を改めて世に知らしめた。
" アンプラグド " という言葉が日本にも浸透し始め、
アコースティックサウンドが再び脚光を浴び始めたころ…。

北海道から沖縄まで、公民館レベルの会場を回り、『 なごり雪 』『 22歳の別れ 』などのフォークの名曲を唄い、若者から中年層まで一緒になって口づさむステージは、後に佐田玲子と組むフォーク・ユニット「THE4/9」につながって行く…。

200597897.jpg

自分の進むべき道はどこなのか…
何が自分の夢なのか…
進むべき道が、はっきり見え始めたことは、後の音楽活動から伺い知ることが出来る。

ステージや楽屋で村下氏がつまびくギターの音色、魅力に取りつかれ、自らのステージにも…
と練習を始め、今ではリストの半分以上をギターの弾き語りで唄うまでになった。
受話器越しに、新曲のギターのフレーズやベンチャーズを聴かせてくれた…
というエピソードは、ファンの間では有名。


村下孝蔵との出会いがなければ、現在の沢田聖子はない。


「生きている時、もっとギターの話を聞いておけばよかった…」
と、ステージで寂しそうに語ったのは、昨年の24日に行われた
追悼ライヴ「Forever Live 」

毎年の命日に村下氏の曲をギターの弾き語りで唄うライヴは、ツアー中にも行われ、
ギターの「修行ライブ」と称していた。
聖子ファンだけでなく、村下ファンも会場に足を運び、
村下氏の数々の名曲に耳を傾けていた日…。

今年3月の誕生日で、村下氏より年上になり、
改めて若くして亡くなったことを実感したことを、ステージで話す姿…。
昨年同い年になってから、村下氏に捧げた楽曲 『 親愛なる人へ 』 の唄い方が変わったのを、
ファンは気づいていた…。

それまで、ギターの弦がはち切れんばかりにストロークし、
叫ぶように唄っていた 『 親愛なる人へ 』…
どこか力が抜け、穏やかな表情で唄うようになったのを、みんな感じていた…。

何かを乗り越えたのか…

200597898.jpg

ずっと続けていた「 Forever Live 」を、今年はキャンセル…。
今日1日、何を想いながら過ごすのか…。

http://ameblo.jp/shoko-sawada/entry-10286575805.html

これ以上、彼女から大切な人を奪わないでほしい…

nice!(0)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

Father's Day [想い いろいろ]

もう何年前になるのか…
大学3年の冬、2月17日、父が急逝。
その日のことだけは、断片的ながらも鮮明に記憶に残っている…。


全国ツアー中の2月17日、千葉ライヴリハーサル中に、闘病の末に息を引き取られた聖子さんのお父さま。

いなくなって最初の「父の日」。
自分は、もう思い出せない…。
どんな思いだったのか…。
http://ameblo.jp/shoko-sawada/entry-10284825081.html#cbox

誕 生   [SMC時代]

『 誕 生 』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:林有三

2004年10月21日、デビュー25周年記念の自選BESTアルバム
『HistoryⅡ』収録。
この『 誕生 』は、同アルバムの為に書き下ろした楽曲。
15曲入りのCDと、春から夏にかけて33箇所を回った全国ツアーの模様と
インタビューの映像を収録したDVDとの、2枚組みのボックス仕様。

毎年訪れる誕生日の日を笑顔で迎えられることは、実は奇跡的なことなのかも知れない…。
この日くらいは、周りの人や支えてくれている人たちに、感謝しなくてはいけない…。
そんな想いを込めた楽曲。

そして…
出逢いに偶然はない…
出逢えたのは、初めから決まっていたこと…。

出逢いは、必然。

すべては、必然…。

m_200757520.jpg

『 誕 生 』

この世に生まれてきた 今日を祝おう
   ”心から おめでとう”
あなたが ここにいること 感謝している

近すぎると照れて 大切な言葉を
言えずにいるけど 素直に贈るよ
     ”ありがとう”

星の数も超える生命を
遥かつないで 呱呱の声を上げた
偶然なんかじゃないさ 感謝している

生んでくれたことも 生まれてくれたことも
忘れる日ばかり …だからね、一年一度でも

この世に生まれてきた 今日を祝おう
   ”心から おめでとう”
あなたが ここにいること 感謝している
星の数も超える生命を
遥かつないで 呱呱の声を上げた
偶然なんかじゃないさ 感謝している
nice!(0)  コメント(25)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

シンクロニシティ 竹内まりや [My Favorite]

1978年、『戻っておいで・私の時間』でデビューした竹内まりや。

初めて買ったレコードは、2ndアルバム『UNIVERSITY STREET』
スクールデイズ、アメリカンポップスを彷彿とさせる2ndアルバムは,
まだ幼かった私にとっては、洋楽への道しるべを示してくれた1枚でもあった。

カモシカのように長い手足、風になびく黒髪、長いまつ毛にダイヤモンドのような瞳、そして口元からこぼれるビーバーのような白い前歯が最大の魅力。
英語も堪能でインテリジェンス溢れ、まさに大人の女性だった。

そのルックスが災いし、デビュー間もなくアイドルとして取り上げられ、自らの目指す音楽とはかけ離れた路線を歩むこととなり、一時休業。





夫・山下達郎との出逢いが、彼女の音楽人生を大きく変えたことは言うまでもなく、埋もれかかっていた才能を開花させることが出来たのは、偶然だったのか…それとも必然だったのか…。

山下達郎の手で、彼女の音楽の原点でもあるリバプールサウンドが、目指す音楽が蘇った…。
休業中に創られた彼女の作品のクオリティーの高さに、夫である山下達郎も驚いたという、まさに天が二物を与えた才女。

2006年、32枚目のシングル 『 返信 』 のC/Wとして収録された
『シンクロニシティ』
翌年リリースされたアルバム『Denim』にも収録され、このアルバムは女性最年長1位を記録。

ペダルスティール・ギターの甘い音色が印象的で、小気味よいメロディー、センチメンタルシティ・ロマンスのコーラス…
まさに極上のサウンド…
そして、極上のラブソング…。

感じるタイミング…
時間も距離も超えてリンクする熱い想い…

素敵な偶然…
すべては、必然…。





昨年の11月、デビュー30周年を迎え、ますます円熟味を増す天性のアーティスト
NHKの「SONGS」という音楽番組で、「人生の扉」のプロモーションビデオの収録を兼ねて、山梨県にある樹齢1000年と言われている「山高神代桜」を訪れる。


その前年、山梨放送で生番組のDJを担当していた聖子さんから
「この時期に山梨に来たのなら、神代桜を観に行けば…?」と言われ、足を運んでいる…。

すべては、必然…。





『シンクロニシティ』



例えば夢の中で笑ってた あなたからの電話で目覚めて
お互いに同じ夢 見てたなんてこと
不思議だけど 二人にはよくあるの
隣り合わせたカフェで読んでた ノベルが同じだったあなたと
こんなふうに 恋に落ちる 運命だったこと
ずっと前に決められてる気がした
Ah, 素敵な偶然 私に起きるのは
Ah, あなと出逢った日からの シンクロニシティ

例えば聴きたかったあの歌 ふとつけたラジオから流れて
スキャットで追いかける あなたのその声
デジャヴのような ときめきを覚えるの
4度目のデイトした夜更けに 心からほしかった言葉を
「大好き」と二人とも 同時に言った
重なり合う胸の音と くちびる
Ah, 私がひらめき 感じるタイミング
Ah, いつでもあなたと一緒ね シンクロニシティ

違う場所で 同じ月を見上げる時も
時を越えてリンクするの 熱い想いは
Ah, すべてが必然なんだと 教えているの
Ah, あなたと引き合う気持ちは シンクロニシティ シンクロニシティ

ツアーグッズあれこれ [30周年記念ライヴ]

30周年記念全国ツアーのツアーグッズ

・ツアーTシャツ 2色
・カレンダー
・ストラップ 3種類
・パネル 6種類
・ポストカード
・ピンズ
・CD購入時の、会員・会場限定の差し替えジャケット3種類

200432791.jpg

そして、東名阪3公演のみのツアーグッズ
・ツアーTシャツ
・折り畳み傘
・タオル

最後は、これも3公演のみ、物販コーナーに展示されたグッズ。
・''限定8着''のツアーブルゾン。

メールによる申し込み受付で、当選者のみに返信が来るシステム。
なぜ、''8着''という中途半端な数なのかは、不明…。

8着では、さすがに当たらないかな…と思いながら、申し込み…
あまり気にもとめておらず、忘れかけていた頃…。

''当たり''

「スペシャルグッズ」と銘打っていたものの、デザイン的にはありきたりで、
これから暑くなる季節に、当分着ることはないだろう…。
と思いながらも、限定8着の幸運に合掌…。(。-人-。)

200591568.jpg

この8ヶ月間の経費は一体…
CD代、チケット代、遠征交通費、宿泊費、グッズ代、楽屋花、等々。
全国ツアー期間中、この他にバースデーライヴ、宿泊イベント…。

諸事情から、CDは9枚、カレンダー12セット、他にも2品購入している物がいくつか…

何気なく、電卓を叩くと……
総額………

怖くて、記せない…。
(((( ;  °  Д  ° ))))

nice!(0)  コメント(28)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

また 『 青春の光と影 』 を… [初期クラウン時代]

『青春の光と影』  作詞作曲:イルカ

1981年4月25日、2ndアルバムのタイトル曲として発表して以来、イルカから贈られた『シオン』とともに、今もステージで唄い続けている名曲。
女子美時代に創った未完成だった曲を、その時代と同年代の聖子さんに贈った、イルカさんにとっても思い入れの深い楽曲。

15周年記念の「日本青年館」のコンサートでは、総立ちのダブルアンコールで唄い、それ以前にはトリプルアンコールで、ア・カペラで唄ったことも…。
『シオン』と並んで、『青春の光と影』の想い出は、数限りない…。

イントロが流れると会場から微かなどよめきも起こる、ファンにとっても待ち焦がれる1曲。

30周年記念の全国ツアーでも、ピアノ弾き語りで…。

200587802.jpg

名古屋大阪、そして千秋楽のラスト3公演では、残念ながら唄ってくれなかったものの…

ファンにとっても大切な、宝物のような1曲。

またどこかで、『青春の光と影』を聴かせてくれることを…。

''http://www.youtube.com/watch?v=2nXRxA88ve4
『青春の光と影』
NIHON SEINENKAN on Oct 3, 1993''

  この世の事は何も知らない
  自分の事さえ何もわからない
  だから何か知りたい
  私の心の奥底にひびく何かを
  いつも同じ あこがればかり 

  私の事がとても気になるの
  命をかけた恋をしてみたい
  だけどため息ばかり
  細身のたばこ指でころがしながら
  いつも同じ あこがればかり

  青春の光と影が私を追いかけて来るけれど
  このときめきを受けとめていたい
  いつか本当の愛をつかむまで

  胸をふるわせ拍手の中で
  涙かれるまで泣いてみたい
  だけどいつも思うだけ
  風の街を通り過ごして来てしまう
  いつも同じ あこがればかり

  青春の光と影が私を追いかけて来るけれど
  このときめきを受けとめていたい
  いつか本当の愛をつかむまで

  青春の光と影が
  青春の光と影が
  青春の光と影が…
nice!(0)  コメント(23)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。