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SPA!TOUR 2009 in 修善寺 [イベントなど]

2月28日~3月1日、伊豆修善寺にて " ファンクラブ・宿泊イベント "
『SPA!TOUR 2009』開催。

この時期恒例の " 温泉TOUR " で、昨年は'静岡県の焼津''において、やはり2月中旬に開催。

昨年も前日が大雪で、当日の交通網が心配された…。
幸い翌日は晴天になり、抜けるような青空と眩しい陽射し。
夕方にホテルから見た夕陽は、忘れられない…。

今年も前日が、みぞれ混じりの雪…雨…。
ホテルの位置する場所は、雄大な富士山の全景を望むことが出来、人家が周りにないため、夜は星空が素晴らしいとのこと…。
いい天気になることを、祈って…。

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全国ツアー真っ最中の、宿泊イベント。
折り返しを過ぎ、段々と最終コーナーに近づく時…。
選りすぐりのファンを前に、もう一度足元を踏み固め、30年目のデビュー日の5月25日に向けて、気持ちを新たにする絶好の機会。

聖子さんお気に入りの妻は、仕事のため少し遅れて到着予定…。
" 重役出勤 " は、何かの布石か…


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" ディズニーリゾート " ライヴ 【エピローグ】 [30周年記念ライヴ]

''※ 前回【プロローグ】編からの続きです。''

開演前の1時間半のプロローグ。

目の前にセッティングされたステージを見ながら、アルコールと食事をとる至福の時…。
いつも座っている白いステージチェアー、譜面台、キーボード、アンプ、エフェクター…
ツアー初日からマイクスタンドに下げられている、「エンジェル」のサン・キャッチャー…。
見慣れたステージもどこか新鮮で、期待に胸が高鳴る…。
これから繰り広げられる夢の国での、夢の世界へと…。

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定刻19:30に、ギタリストと共に登場。
2006年に、佐田玲子さんと「THE4/9」で初めてこのステージに立った時のことをいきなり話し、「騒がしい私達が、こんな素敵な会場で唄っていいのか…」と感激しながらのステージだった…と。

オープニングの2曲、挨拶代わりのMC…。
水を打ったように静まりかえった客席…。

初めて「沢田聖子」のステージを観る人に拍手をさせ、存外少ないことに目を丸くし、「いつもの元気がないのは、会場の雰囲気に緊張しているから…?」と、客席の反応が、普段より少ないのを感じている本音がちらりと…。

軽いジョークを交えても、いつもより客席の笑いも少ない…。
笑いも、どこかぎこちない…。
「どうしたの?みんな!?」
と助けを求めるように…。

今日は落ち着いた雰囲気で…
と腹を決めたのか、軽く息を吸い、自らを落ち着かせるように…。

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中盤、ニューアルバムのオリジナルの音源で唄う『こんな静かな夜は』 『約束の場所』の後、
10分ほどの休憩をとる、という二部構成。
もちろん今回のツアーでは初めてのことで、
今までに聖子さんのコンサートでは経験のない二部構成。

前半はイルカオフィス時代の楽曲をキーボードで唄い、後半はスタンダードナンバーをギターで弾き語る今回のセットリストと、見事にマッチしたインターミッション。

休憩を終え、再びステージに登場。
ギターストラップをかけながら、ステージチェアーに座る聖子さん。
口元を見ると、物を食べた後の独特な動き…。
休憩中に、会場から用意されたデザートを食べていたのかと…。

もう、いつもとなんら変わらない表情で唄い、いつもと同じ笑顔、
いつもと同じ口調で語るMC…。
リラックスした表情、物怖じしない腰の据わった "くそ度胸" …。
必要以上に飾らない素顔が、沢田聖子最大の魅力…。

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アンコール2曲目の『友達』
エンディングのスキャットで、お客さんを突然指名して一人で唄わせる、という恐怖の時間…。
すでに広島で "えじき" になり、常連にはあまり指名が行かないことを考えれば、
自分は外されるだろう…。
ターゲットは、隣にいる今ツアー初参戦の最前列の女性…。

前日、「最前列の女性や子どもは、必ずターゲットにされるから覚悟しておきなさい。」
と妻に助言していた…。

2回ほどのリフレインの後、会場を見渡し、客席も口ずさんでいることを確認したような表情をしたかと思うと…
左サイドのカップル二人に、「では、そこの "ツガイ" どうぞ!」と、
まず指名が飛ぶ…。

「来た……でも、いつもとパターンが違う…」
「マズイ…今日は二人組か…」と予想していなかった展開に、冷や汗が…。
最初のカップルの恐怖の時間が終わると、次はギタリストの坪井氏に指名が…
普段は2~3人に唄わせてから、坪井氏に指名が飛ぶ…。
坪井氏も予期していなかったためか、焦りの表情で、声が裏返り…

休憩時間もあったので、この後は客席全員で唄わせ、短く収めるのか…
と思いきや…
「次は、そこの "ツガイ" !」と真正面の私達を指名。
更に、「今日、二人で来た想い出に!」と、わけの分らない戯言を付け加え…。

ステージ上では、ギターを掻き鳴らしながら嬉しそうに笑っている…。
後に座っている顔なじみも、きっとニヤニヤしながら手拍子をしているのだろう…
と思いながら…。
冷や汗ものの、二度目の恐怖の時間…。

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アンコール最後の曲は、「THE4/9」2枚目のシングル『 道 』
自らも気に入っている楽曲…。
いつもの熱唱ではなく、少し抑え目に…。

今までにない優雅な時間、贅沢なライヴもあっという間にエンディングへと…。

会場を出ると、すっかり夜も更け…
エピローグは、ディズニーリゾートの夜…。

このまま夢の世界で…

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" ディズニー・リゾート " ライヴ 【プロローグ】 [30周年記念ライヴ]

ディズニーリゾート『 I KSP I AR I 』の4階に位置する、
ライブスペース&レストラン''『 Club I KSP I AR I 』''

2月17日、19本目の全国ツアーは、今までにない優雅で豪華な雰囲気の中で、
くつろぎながらの贅沢な時間…。

舞浜駅を降りると、すぐ目の前に『 I KSP I AR I 』の入口。
ディズニーリゾート特有の、清潔感ある敷地内。
目に入る物すべてに、ゲストを楽しませる心配りが感じられる…。
平日であるにもかかわらず、お土産を抱えたカップルや友達同士の姿があちこちに…。

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『 Club I KSP I AR I 』の、つたに覆われた会場入り口の厚い扉を開くと、
キャストが暖かい笑顔で迎えてくれる。
ホテルのエントランス・ホールを彷彿とさせるホワイエ。
シンボリックな造形のクロークと、落ち着いた色調の調度品がライヴ前の胸の高鳴りを
落ち着かせてくれる…。

18:00開場。
やや小さめの入口から入ると、目の前に広がるライヴスペースの大きさに目を奪われる…。
音楽とディナーを楽しむための演出として配置された、ゆったりとしたテーブル配置…。
カウンターバー、テーブルに置かれたキャンドルライト。
優雅な空間が、ゲストを迎え入れる。

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ステージ前のテーブル席は、2人ペアでステージ正面に向けられている…。
ステージ左サイドにセッティングされているキーボード。
客席も、必ず左サイドから埋まって行く。

最前列のやや左サイドのテーブル席に腰を下ろすと…
すでにステージ上にセッティングされている音響機材、スタンドマイク、
ステージチェアー、譜面台、キーボードが目の前に…。

オーダーしたドリンク、食事がテーブルに並び…
開演までの1時間半、これから始まるライヴステージを観ながらの食事は、
ファンならずとも胸が高鳴る…。
映画のプロローグのような、オーケストラの前奏曲のような…

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"ディズニー・リゾート" ライヴ参戦中 [30周年記念ライヴ]

全国ツアー19本目は、千葉県舞浜市の東京ディズニーリゾート
「 I KSP I AR I 」内にある、ライヴハウス&レストラン
『 Club I KSP I AR I 』

今回の30か所のツアーは、殆どが週末の土・日か祝日にスケジューリングされているが、
前半戦の"石垣島"と後半戦の"千葉ライヴ"の2か所が、平日に開催される。

「 I KSP I AR I 」は、「東京ディズニーリゾート」の正式な構成施設のひとつであるものの、ディズニーのライセンスによるディズニーブランドではない。
キャストも、ディズニー関連のキャラクターグッズやアクセサリーを身に着けることが禁止されている「非ディズニーエリア」。

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『大人のためのライブハウス、大人のための音楽』を提唱し、
ジャンルの壁を取り払った新しいスタイルを確立した「 Club I KSP I AR I 」。
音楽ジャンルにこだわるのではなく、音楽に対する愛や、音楽のクォリティにこだわりを求め、
良質の音楽を楽しむためのライヴスペース。

2006年の10月に、佐田玲子さんとのユニット「THE4/9」の全国ツアーで、
一度このステージに立っている。
その時も平日で、しかも月始めだったため、休むことも仕事を早めに切り上げることも出来ず、
泣く泣く断念…。

18:00開場、19:30開演。
最高の時間と空間、音楽を楽しむために用意されたプロローグ…。
全盛期の映画のように…インターミッション、そしてエピローグへ…。

今ツアーでは、聖子さんお気に入りの "妻" が初参戦。

そしてここ数年、ディズニーグッズに凝っている聖子さん。
今回のツアーで、一番楽しみにしているのでは…

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金沢ライヴ [30周年記念ライヴ]

2月8日 "上越新幹線Maxたにがわ407号" 上野10:58発「ガーラ湯沢」行に乗り、
越後湯沢経由で "加賀百万石" 金沢へ。
片道5時間弱の車窓の旅。

途中乗り換えの「越後湯沢」では雪が積もっていたものの、
直江津・糸魚川・高岡、どこにも雪が積もっていない…。
金沢でも、ひとかけらの雪も見当たらない…。
銀世界を想像していただけに、少し拍子抜け…。

金沢駅に降り立つと、あまりの近代化に驚きを隠せない…。
東京の有楽町にある「国際フォーラム」ガラス棟を彷彿とさせる東口玄関、
シンボルの「鼓門」がいきなり目に飛び込んでくる。

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一昨年のツアーの時、金沢ライヴが平日でもあったため、
お客さんの入りが大変心配されたことがあった。
さすがに足を運べなかったので、楽屋に"ひまわりの花束"を贈り、
ステージに飾ってくれた…と後日聞いたことを思い出した…。

17:30開場、18:00スタート。
後半戦でお馴染みになった、真っ赤な衣装。
のどの具合もすっかり良くなり、一度も咳き込むこともなく…。
折れた前歯も治療が終わり、万全の体調に戻った聖子さん。
伸びのある高音、気持ちよく唄っている様子が、手に取るように分かる。

体調が悪いと、気持ちが萎えるのが辛い…
とこぼしていただけに、思いっきり唄えることを楽しんでいる…。

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一昨年のライヴの際、お世話になった地元企業の方々が来て下さり、
また短大時代の同級生が、お子さんを連れて観に来てくださっていることを話され、
ステージから声をかける場面もあり…。
和やかな雰囲気が会場を包み、後半戦では最高の出来ではないか…
と思うほどの見事な唄声を披露してくれた…。

翌日は、午後から東京でラジオの生番組があるため、
朝には東京に戻らなければならない聖子さん。
前回は、三泊して金沢を満喫したとのこと…。
風情ある街並みを歩くだけで楽しかった…
仕事ではなく、プライベートでゆっくり来てみたい…と話す表情から、
金沢がお気に入りであることが窺える。

翌日の午前中、聖子さんの代わりに「兼六園」「長町武家屋敷」「金沢城」を観て回り、
そのすばらしい街並みに寒さを忘れるほど…。

冬の時季、雪が付着することで、樹木の枝が折れないように、
縄で枝を保持する「雪吊り」は、兼六園の冬の名物。
さらにこの「雪吊り」は、兼六園のみならず、市内の至る所で見られる。

日本三大庭園のひとつである「兼六園」
銀世界の「兼六園」は、どれほど美しいのか…
「ここ数日の暖かい気候は、助かる…」と話してくれた、九谷焼のお店のおばあちゃん…。
冬の雪は、地元の方にとっては、決して快く思っているわけではないことを実感…

金沢の名所を半日歩き回り、午後には東京へ…。
ちょうど聖子さんが、ラジオ番組を終了して家路に向かう時間…。

長町武家屋敷
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兼六園
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金沢ライヴ遠征中 [30周年記念ライヴ]

全国ツアー18本目は、金沢市のライヴハウス「G☆stage」

上野から上越新幹線で越後湯沢に、特急に乗り換えて金沢に…。
約5時間の車窓の旅。
時間的には、先日の広島遠征より遠い…。

北陸でのライヴは、記憶に間違いがなければ、一昨年の全国ツアー以来。
東京からのアクセス、移動時間が長く日帰りが困難なため、
東京組がなかなか参戦できない場所…
お客さんの入りが、少し心配…。

ただ30周年記念の全国ツアーということで、
各地SOLD OUTや満席が続いているので、きっと今日も…。

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