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ホワイトクリスマス [SMC時代]

http://jp.youtube.com/watch?v=x2Ph5G6Qrjk[『ホワイトクリスマス』


作詞・作曲:沢田聖子 編曲:岡崎倫典]

1990年6月20日リリース、オリジナルアルバム
『See You Again』収録。
デビュー11年目にして沢田聖子初めての、オリジナル " クリスマス・ソング " 。

「クリスマス・ソング」と呼ぶには、あまりにも切ない女心を綴ったラヴ・ソング…。

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海と珊瑚とクリスマス [SMC時代]

『海と珊瑚とクリスマス』
作詞:沢田聖子 作曲:大谷幸 編曲:大谷幸

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1993年、映画『グラン・ブルー』の世界に感銘を受け、全編に亘って"海"、
そして"ドルフィン"をテーマとした、19枚目のオリジナル・アルバム『海からの贈り物』収録。

沢田聖子の、数少ない「クリスマス・ソング」のひとつ。

1990年にリリースされたオリジナル・アルバムに初めてのクリスマス・ソングが収録され、
それまでは「クリスマス」をイメージする曲すらなかった。
デビュー以来、この時期になると聖子さんの「クリスマス・ソング」がほしい…
と思い続けてきた願いが叶った時…。

3年後のアルバムで、この2曲目のクリスマス・ソングと、もう1曲、
歌詞の中に "クリスマス・イブ" という言葉を見つけることが出来る。


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さいたまライヴ  ~ダブル・アンコール~ [SHOKO LIVE]

2008年最後のソロステージは、さいたま市のライヴスペース
『HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3』

旧名称『さいたま新都心VOGUE』だったのが、2005年に現在の名称に変わったライヴハウス。
宇都宮と熊谷にも同じ系列のライヴスペースがあり、来年の後半戦にどちらもスケジュールに入っている場所。

JR"さいたま新都心"、"北与野"駅から徒歩5分ほどの位置にあり、高々とそびえ立つ「さいたまスーパーアリーナ」を望むことが出来る。
会場も綺麗で、音響もそこそこなのだけれど…。

ただひとつ気になるのが、客席の拍手がこもってしまうこと…。
何度も訪れている会場で、その度に感じることなので、まんざら気のせいではないのかと…。
会場内に響き渡るような拍手の音にならないため、一度気になると、お客さんの反応が良くないのでは…?と感じてしまうことがある。


9月20日に、お膝元の東京から始まった全国ツアー。
残暑厳しい季節だったのが、気がつけば歳の末…。
東京での初日は、本人も「気絶しそうだった…」と語るほどの緊張ぶりだったステージ。
客席も、伝染してしまったかのような手に汗握るライヴでした。

この日は初日の東京ライヴが嘘のような、リラックスした聖子さんの笑顔。
今年最後のソロステージとあってか、チケットはソールド・アウト。
当日は、立ち見も出る大入り…。

今回のツアーではダブルアンコールが用意されていて、2ndアルバムに収録されていた『憧憬』をニューヴァージョン唄ってくれていたのですけれど…。
11月の浜松ライヴでのこと…。
アンコールの3曲を唄い終えて袖に下がると、客席からダブルアンコールを求める拍手。
最後の曲『憧憬』を待ちわびる拍手…。
なかなか登場せず、客席も粘り強く拍手を…。
会場内には、聴き慣れたエンディングの曲が流れ…
「本日のコンサートは、すべて終了。」との場内放送が…。

ダブルアンコールを含めると、3時間に及ぶ今回のツアー。
そのことを気にかけているような発言もあったので、思い切った決断を下したのか…。

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この日、アンコールでアップテンポの楽曲を2曲唱っている時、会場を見渡す聖子さんの笑顔の、微妙な変化を見逃さなかった…。
いつもと同じ笑顔なのだけれど、「あれ…?」という聖子さんの心の内を読み取ることが出来た…。

今回自分が観てきたツアーライヴの中で、客席の反応が一番良くなかったことは、自分もはっきりと感じていた…。
いつもどおりの、いつもと同じステージなのに、いつもの反応がない…。
聖子さんもそれを感じたのか…
アンコールでお客さんと一緒にスキャットを合唱する曲も、いま一つ声が出ていない。


「今日のみんな、表情が硬いね…」と思わず口にした聖子さん…。


予定調和の"ダブルアンコール"は、あまり好きではない…。
もっともっと聴きたい…と思うことに偽りはないものの、アンコール最後の曲で、このまま終わってほしい…と思うことも…。
予想していなかった"ダブルアンコール"に出くわした時の感激こそが、"ダブルアンコール"の魅力…。

まさに、「ライヴは生き物」…。
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Roland RD-500 [想い いろいろ]

『Roland RD-500』
【歴代のピアノ・サウンドを含む合計121種類のハイ・クオリティーなトーンを内蔵。グランド・ピアノやエレクトリック・ピアノはもちろん、オルガン、ストリングス、シンセなどのキーボード・サウンドやベース、パーカッションなど多彩なサウンドを演奏する事が出来ます。】
と謳われている、ステージピアノの最高峰機種。
俗称 "エレピ"。

現在はRDシリーズ後継モデルの"700"が、最新鋭機種として世に出ている。
聖子さんも、ステージ用としてずっと愛用している「RD-500」。

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昨日のライヴのMCで、先日の火曜日に、事務所の男性スタッフが交通事故に巻き込まれた話しが出ました。
信号待ちをしていたところ、後ろから12 t トラックに追突され、更に前にもトラックが止まっていたために、挟まれた状態に…。

事務所で機材運搬用に使っているワゴン車の荷台に、このハードケースに入ったキーボードを積んでいたので、それが " つっかえ棒 " のような役割をしたために潰されるのを免れた…とのこと。
挟まれたキーボードは取ることも出来ず、そのまま一緒に修理に出されたほどの状態だったらしい…。

ワゴン車後方の窓ガラスは粉々…。
もしキーボードがなかったら、運転席に被害が及んでいたことは想像に難くない…。
幸いスタッフも軽いムチ打ちだけで、けがは全く無し…とのこと。

キーボードは、"お釈迦"…。
昨日のライヴは、会場のキーボードを借りての演奏。
聖子さんは、「金曜日にその話を聞いてびっくりした…。どうしてもっと早く知らせてくれなかたのか…。キーボードなんて、また買えばいいけれど、人の命は…」
スタッフやミュージシャンは、家族も同然。
さぞかし肝を冷やしたことであろう…。

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ここのひとつ前の記事で使っている鍵盤の画像は「RD-500」。
過去にも鍵盤の画像を使用していますが、それはまったく別物。
ひとつ前の記事で、どうしても「RD-500」の鍵盤を使いたくて、あれこれ探してUPしたもの…。

次の新しいキーボードが何になるにしても、今の「RD-500」は、もう見られない…。
あの音色を聴くことはできない…。

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さいたまライヴ参戦中 [SHOKO LIVE]

全国ツアー12本目、今年最後のツアーライヴは、さいたま市の
『HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3』

あの「さいたまスーパーアリーナ」を横目で見ながら、けやき広場を歩いて会場に…。
最大収容人数3万…絶頂期の頃でも、さすがにここでは無理だな…
いつも思いながら…。

土曜日でもあるので、午前中の山梨のラジオ生ワイド番組『サタデー・ジャンボリー』終了後、ライヴ会場に向かう聖子さん。
天気もいいので、また車窓からの風景を楽しみながらの会場入り。

年末恒例の12月29日「アコースティック・パーティー」通称 "アコパ" は開演どころか、ライヴが終わってもまだ仕事をしているはずなので、聖子さんに逢うのは、今年は今日で最後…。

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