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バクの夢 Live Version [初期クラウン時代]

『 バクの夢 』 (Live Ver.)
        at Aakasaka BLITZ 19.Apr.2003
http://www.youtube.com/watch?v=as-b4k8oMLA

2003年の春、三大都市で行われたコンサートツアー
『In My Heart Concert Tour 2003』
4月19日の千秋楽、東京は「赤坂BLITZ」において収録。

現在の「赤坂BLITZ」ではなく、2003年の閉鎖直前の会場。
再開発計画のために閉鎖となったものの、当時からライヴハウスとしては
規模も大きく良質な会場だっただけに、閉鎖を惜しむ声が多かった会場。
聖子さんも、最後の「BLITZ」のステージを残念がっていた…。

そんな理由もあったのか、今年の3月に新設再オープンされている。

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同年の25周年記念にリリースされたオリジナル・アルバム『心は元気ですか』の予約・購入特典として用意された、6枚のCDうちの1枚に収録されたライヴ・ヴァージョン。

都内大手レコード店が2種類、全国チェーンの大手レコード店、福岡、沖縄、北海道のレコード店が各1種類と、すべて違うレコード店舗で購入しなければ6枚すべてを手に入れることが出来ず、事務所にも揃っていなかった「入手難易度・超ウルトラC級」の特典CD。
当時、この特典CDを入手するためにファンが悲鳴をあげて奔走し、
特典の入手方法に、非難も多かった"いわく付き"の6枚のCD。

沖縄のレコード店扱いの特典CD『青春の光と影 Live Ver.』が最後までどうすることも出来ず、諦めかけていたところ、ファン仲間から入手方法を伝授してもらい、ようやくコンプリートにこぎ付けた6枚。

オリジナルは2ndアルバムに収録され、沢田聖子「元気ソング」の原点でもある『バクの夢』。
ホールコンサートで、ハンドマイク片手にステージを駆け回りながら唄う姿が最高に似合う『バクの夢』。

弾けるような、息遣いまで聞こえてくる唄声は、ライヴならでは…。

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芸術鑑賞会 [THE4/9]

11月20日(木)姫路市の県立工業高校の「芸術鑑賞会」に、
沢田聖子・佐田玲子のユニット『THE4/9』が出演。

デビューしたばかりの頃、三重県の工業高校でやはり生徒を前に唄い、
最前列にはリーゼントの不良グループが陣取り、足を投げ出しての傍若無人な態度、
全く聴いてくれない辛い思いをしたことがある…
と浜松ライヴのMCで悔しそうに語っていた聖子さん。

今の高校生に、70年代フォークが分かるのだろうか…。
ちゃんと聴いてくれるのだろうか…。

「闘ってきます!」
と、肩に力が入り過ぎなほどの意気込みだった聖子さん。

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聖子さんのブログに書き込まれた、高校生の熱い想い…。

音楽は、歌い継がれる名曲には、年齢は関係ない。
きっとそんな想いを、改めて実感したのだと…。
聖子さん・玲子さん、どれほど嬉しかったことか…。

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浜松ライヴ 【後編】 [SHOKO LIVE]

「髪を切ったな…」
「しかも自分で切ったのではなく、ちゃんと美容院に行って…」
肩にかかる髪、前髪の自然な流れが、さっぱりとしてよく似合う…。
登場した姿を見て、まず思ったこと…。

右手の中指に、あまり見かけないシルバーのデザイン・リング。
そしてライトに光る物が…。
"光りもの"にあまり執着しない聖子さんにしては珍しい…。

予想以上に集まった客席を見て、驚いたような表情。
「たくさんの人が集まってくれて、とても嬉しい…」
よくライヴの終盤に聞くことが出来る台詞が、今日は最初から…。

オープニングの2曲を唄い終えると、中央の白いステージ・チェアーに座り…。
「ここに入って来たばかりの人は、気づいたかも知れないけれど…」
「今日は気温が高いこともあるのだけれど…会場の空気が…澱んでますね…
空調を入れてくれるといいですね…」と、いきなり突拍子もないことを…。
"人いきれ" で会場内は少し暑い…上着を脱いでいる人の姿も…。

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昔から圧倒的に男性ファンが多い聖子さん。
デビュー当時は、学校帰りの男子高校生や大学生が多かったため、
特にその独特な空気に圧倒されることもあったようで…。
男性が持つ特有の空気が会場内に充満していることを、面白おかしく話すこともよくある…。

大勢のファンが駆けつけてくれた嬉しい気持ちを抑え、敢えてその想いを見せないよう、
そんな話題を振って、矛先を他に向けさせるような口調…。
笑いをとりながらのMCに、そんな聖子さんの想いを垣間見て、
「たくさんのファンが集い、よかった…」と自分もうれしい気持ちに…。

いつもより温和な表情で、緊張感もなく、笑顔もやわらか…。
今回のツアーは懐かしい曲が多い「懐古主義ライブ」。
静かな曲が多いので、当時聴いていた想い出に浸りながら寝ても構わないので…
ゆったりと、まったりとした時間を過ごしてください…と。
そう言いながら会場を見渡す表情も、とても穏やかで、大切な宝物を見つめるような瞳…。

今日は、ほんとうにいい表情をしている…。
やさしい瞳をしている…。

浜松ライヴと言えば、ファンの間では「お約束」となり始めている老舗のうなぎ屋『八百徳』。
お腹を減らして楽しみにしていた…という聖子さん。
基本的に出前は承らない『八百徳』なのですが、「THE4/9」の浜松ライヴの際、佐田玲子さんのために無理を言って楽屋に出前をお願いし、それ以来特別に出前をしてくれるらしく…。

名古屋で言う「ひつまぶし」は、浜松ではあまり口にすることが出来ないらしく、
それをこのお店では「お櫃茶漬け」と称してメニューに入れているとのこと。
今日はそれを楽屋で…。

そんな話を聞いていて…
普段ライヴ前には、物を食べる気にならないはずなのに…
昨日から「ひつまぶし」を『八百徳』で食べよう…と思ったのは、これだったのか…
とひとり勝手なことを…。

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聴き慣れた楽曲、長年聴いてきた楽曲、そしてツアーライヴも回を重ねるとセットリストも頭に入ってしまうため、さらっと聴き流してしまうことも…。
逆に、それまで感じなかった想いをふと感じることも…。

『シオン』 『In My Heart』 『道』
稲妻が走るような、強烈な想いが全身に…。
特に30年聴き続けてきた『シオン』で、2コーラス目から
聖子さんの想いが、自分の胸に押し寄せるように…
見えない津波のように…。
これ以上は受け止めきれない…と胸に感じるほど、はっきりと…。

"ライヴは生き物"
同じ演目でも、同じステージはない。

いつも聖子さんが口にすること。
ファンも同じ。
同じセットリスト、同じ話題のMCでも、同じステージはない。
心に響く曲、心に届く言葉、心を揺さぶる想い…。
その日にしか見られない、その瞬間でなければ抱くことが出来ない想い…。
その日の聖子さんは、その日の瞳は、二度と見ることは出来ない。

だから、逢いに行く…
何度でも何度でも…。

ツアー10本目のライヴも、3時間に迫ろうとする長いステージ…。
次は、今年最後のさいたま…。

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浜松ライヴ 【前編】 [SHOKO LIVE]

全国ツアー10本目は、静岡県浜松市のライヴハウス『窓枠』
明け方まで雨模様、日中止んではいるものの、
今にも泣きだしそうな厚い雲に覆われた東京の空。
昨日は甲府でラジオ生番組のDJ、今日は浜松でライヴ、明日は東京でラジオ生番組、
札幌でラジオ番組の収録、木曜日は姫路…。
いつもながらタイトなスケジュールだな…と思いながら…。

品川駅前では、30回目にして最後の「東京国際女子マラソン」が行われており、
折り返しから復路をトップで走る渋井陽子さんの力走、
それぞれの目標に向かって走るランナーの姿…。

数年前から新幹線が停車するようになった品川駅は、見違えるような様変わりを続けており、
昔を知る者には驚くばかり…。

新幹線の広い改札口を通る時、構内を歩く時、ホームに降り立つ時、
入ってくる新幹線を待つ時…。
「これから逢いに行く…」
いつもこみ上げてくる想い…。
遠征する時の、大好きな行程…。

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品川14:10発・岡山行き「ひかり375号」で一路浜松へ。
車内はガラガラで、今日は富士山も見られそうにないので、窓の雨粒を眺めながら…

15:33、浜松駅に到着。
17:00の開場まで時間があるので、4月に遠征に来た時コインロッカーに置き忘れた「うなぎパイ」を取りに……
ではなく、「今度こそ!」とばかりに "夜のお菓子・うなぎパイ" を購入。
コインロッカーには入れずに…。

ライヴ会場とは反対側の南口に向かい、駅の目の前に店を構える『八百徳』へ…。
明治創業の「うなぎ」の老舗。

普段ライヴ当日は、ほとんど物がのどを通らない状態になり、
特に午後に食事をすることはめったにない。
ただこの日は、『八百徳』で「ひつまぶし」を食べよう…と前日から決めていた。
これも昨日から決めていた『お櫃茶漬け』、名古屋で言う『ひつまぶし』。
値段も味も立派…。

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駅周辺をぶらぶらしながら会場に着くと、すでに人だかり。
10月12日の福島県いわき市のライヴから半月のインターバルを置いて、
沖縄3か所・札幌と続き、さすがに手が届かない面々が多かったためか…。
"浜松" に照準を合わせていた多くのファンが…。
普段ここまで足を延ばしてこないファンの顔も…。
東西の常連も殆ど揃っており、立ち見が出そうな予感…。

2列目のほぼ中央の席を陣取り、いつものように目を閉じて開演までの時間を…。
高校生の頃から続けている習慣…。
だんだんと埋まって行く客席、ざわつき始める会場内、
開演時間に近付くにつれて昂ぶっていく鼓動…。
バックステージで同じように高まっている鼓動と、合わせるように…。
袖裏で、ステージに出て行く瞬間までの想いと…。

開演前の、大好きな時間…。

17時35分、いつものように、眩しいスポットライトの下に…。
やわらかな表情、やや緊張ぎみの笑顔で…。

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浜松ライヴ遠征中 [SHOKO LIVE]

全国ツアー10本目は、静岡県浜松市のライヴハウス『窓枠』
遠征組を考慮してのことなのか、日曜日のライヴは、いつも少し早めのスタート。
開演時間17時30分。

ここ数年、ソロでも「THE4/9」でも、ツアーライヴには必ずと言っていいほどスケジュールに組み込まれる『窓枠』。
今年の「THE4/9」全国ツアーの千秋楽「二子玉川アレーナホール」でのライヴの日に、『窓枠』の店長からの花束が届けられていたことからも、双方お気に入りのアーティスト・会場になっていることが窺える。

東京からも遠くなく、関西方面のファンも駆け付けることが出来、立地的に好条件な場所と言える浜松。

今年は残すところ今日の浜松、24日の松山、12月の埼玉の3本。
前半戦のラストスパートに入り、年明けのツアーデートも決定…。
今日はどんな表情を魅せてくれるのか…。

品川発「ひかり375号」で浜松入り。

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ツアー後半戦スケジュール決定 [SHOKO LIVE]

『 In My Heart Concert Tour 2008-2009
                       ~30th Anniversary~ 』

年明けの後半戦ツアースケジュール発表。
2009年1月11日の名古屋を皮切りに、東京・広島・横浜・京都・
金沢・千葉・甲府・熊谷・神戸・宇都宮・福岡・宮城・岡山。
計14か所。
現在敢行中の年内12か所と合わせて、計26か所。

後半戦の全14か所、すべて手配。
すべての日に足を運ぶことは出来ないかも知れないものの、手配をしていなかったために、二の足を踏む思いはしたくないので…。

5月25日のデビュー記念日を始めとした5月の日程は、後日発表とのこと。
30か所を予定している、という告知からすると5月は4か所。
東名阪の3か所と…千秋楽を東京…。

デビュー30周年まで、あと6か月…。

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浜松ライヴ遠征準備 [SHOKO LIVE]

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全国ツアーは沖縄・北海道を終了し、無事中盤の山を乗り越え、
今年は残すところあと3本。
今月16日の浜松、24日に松山、そして12月初旬の埼玉。

今週の日曜日は、私にとっては先月の福島県いわき市以来、約1か月振りのライヴ。
先週、チケットも手元に届き…。
鰻が絶品の、静岡県浜松市。
駅前に聖子さんもお気に入りの有名な鰻屋があり、食事はここで…。
ステージは、沖縄~北海道のお土産話満載になること間違いなし。

今日、浜松~品川の新幹線往復切符を手配。
心も身体も、準備万端。


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大好きな街 ~富良野~ [SMC時代]

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『大好きな街 ~富良野~』
作詞:梅田万紀子 作曲:沢田聖子 編曲:舟山周

2002年7月24日 30枚目のシングルとしてリリース。
この楽曲は当初、北海道富良野町のイメージソングとして道内のみの企画CDでしたが、ファンからも一般発売の声が高く、正式にシングルとしてリリースされたもの。

新富良野プリンスホテル主催の「フラノ・チャペル・コンサート」開催に合わせて公募された中から、グランプリ作品の詞(札幌市の主婦・梅田万紀子さん作)に、聖子さんが付曲、歌唱を担当した作品。

富良野の真っ青な空と、どこまでも広がるラベンダー畑を駆け抜ける風を思わせるさわやかなメロディーライン、小気味でリズミカルなアレンジ、自ら唄うバッキング・コーラス…。
そして、弾けるようなヴォーカルが絶品。
サビの高音の伸びとその余韻は、まるで天にも届くような…。

こんな唄い方も出来るのか…
と、改めて沢田聖子のヴォーカルの潜在能力と、溢れるほどの魅力を見せつけられた1曲。

C/Wには、同曲のアコースティック・ヴァージョンを収録。
岡崎倫典氏の奏でるギターの、重厚で繊細な音色に乗せて、聖子さんの包み込むような切ない唄声…。

富良野の暮れ行く夕陽、足早に訪れる富良野の秋を彷彿とさせる季節感溢れる秀作。
このアコースティック・ヴァージョンも、オリジナルあってこその楽曲。

アルバムに収録されることもなく、あまり注目されることはないものの、沢田聖子の魅力が詰まった1曲。

11月9日、全国ツアー9本目は、北海道は札幌で…。
ここ数日気温も下がり、雪の便りも届いている北海道。
南へ北へ…
待っているファンのもとへ……。

大好きな街 ~富良野~  オリジナル・ヴァージョン 


大好きな街 ~富良野~  アコースティック・ヴァージョン


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目ぬ前ぬ蝿追り [SMC時代]

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『目ぬ前ぬ蝿追り』
作詞・作曲・編曲:沢田聖子

2007年4月25日 アルバム『すべてに、ありがとう』収録。
オリジナル・アルバムとしては3年半ぶりにリリースされ、ライヴと同じ音源で…という、超アコースティック・サウンドに仕上げた1枚。

アルバムの1曲目に収められた『目ぬ前ぬ蝿追り』。
"沖縄ソング第二弾" と聖子さん自らが称する、沖縄の方言・ことわざをモチーフとした楽曲。
沖縄音階を意識し、ギターと三線で創られた楽曲。

読み方は「み~ぬ~ め~ぬ~ ふぇ~う~い~」
意味としては、"頭の上の蠅を追う" と類義語で、直訳すれば、
『他人のことに口出しするより、自分のことをきちんとしなさい。』


沖縄の八重山諸島の黒島・波照間島を旅した時に、自転車で島内を走りながら観た風景と、抱いた想いを綴ったもの。
その時に目に入ったのが、炎天下の広い"さとうきび畑" で一人で黙々と作業をするお爺さん・お婆さん…。
来る日も来る日も、同じことの繰り返し、誰に褒められるわけでもなく、生活の糧としてここで働いている姿を見て…。

「誰しもがそうなんだな…」
「生きていくということはそういうことなんだな…」
という想いを綴ったもの。

自分の生き方に疑問を持つとき…。
「同じことの繰り返し…これでいいのだろうか…。」
という、誰もが抱く想いへの、ひとつの応え。

この想いは、『In My Heart』という楽曲に綴られたものと同じ。
すべては自分自身が選んだこと。
喜びも悲しみもすべて受け入れ、心のままに…。
何をどうするかは、すべて自分次第…。

"すべては、In My Heart"


目ぬ前ぬ蝿追り



   赤茶色の土に 広がるサトウキビ
   海風が吹く抜ける さざめく緑の波
   一人傘を被り 流るる汗を拭く
   働くオジイの姿 空と風と話す

   誰かの事を噂する前に
   鏡に自分を映してごらん

   目ぬ前ぬ蝿追り 言い訳ばかりせずに
   目ぬ前ぬ蝿追り 自分を超えられるのは
              自分自身でしかない

   白いサンゴの石垣 オレンジのアダンの実
   続く路地裏抜けて 海まで歩いてきた
   流木に腰かけ 沈む夕陽見てる
   明日の朝が来れば 空に昇る太陽(てぃだ)

   繰り返される自然の役割
   例えば世界から忘れられても

   目ぬ前ぬ蝿追り 何かのせいにせずに
   目ぬ前ぬ蝿追り 自分を超えられるのは
              自分自身でしかない

   誰かの事を噂する前に
   鏡に自分を映してごらん

   目ぬ前ぬ蝿追り 言い訳ばかりせずに
   目ぬ前ぬ蝿追り 自分を超えられるのは
              自分自身でしかない 
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ナンクルナイサ Live ver. [SMC時代]



『ナンクルナイサ Live ver.』



2007年4月25日 アルバム『すべてに、ありがとう』収録。
聖子さんのギターとギタリストの坪井氏の三線で奏でられるこの楽曲は、アンプラグドなライヴで一層の輝きを放つ。
今では『親愛なる人へ』と並んで、ライヴでは沢田聖子を代表するナンバーに…。

ギタリストの坪井氏は、この楽曲のために"三線" を聖子さんから「買いなさい」と言われて手に入れた物。
2~3年前、地方でのツアー中にこの三線の"カラクイ" (ギターで言うペグ)が折れてしまい、三線なしの『ナンクルナイサ』を余儀なくされるところを、地元の楽器店のつながりで急きょ郵送してもらって事なきを得た、というエピソードも。

坪井氏サポートの三線なしの『ナンクルナイサ』では、聖子さんの間奏でのハミングが聴くことが出来るスペシャル・ヴァージョンも、これまた一興。


ライヴならではの張りつめた緊張感と、会場に響き渡るギターと三線の奏でる旋律は、いく度聴いても背中に走るものが…。

聖子さんのギター、弦の押さえの弱い箇所がいくつかあるのは…
ご愛敬…。

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