So-net無料ブログ作成

ニューアルバム 先行リリース その2 [30周年記念ライヴ]

今日大阪ライヴに足を運んだ人は、今、ニューアルバムを聴いている…
或いは聴き終わっている…。
多くの人たちが自分より先に聴くことが出来、
更に自分はまだ数日、手にすることが出来ない。

生まれて初めての感覚…。
こんなに悔しいとは思わなかった…

『流れる季節の中で』
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

    大人になったあなたと
    まだ少女を演じてる私
    昨日はもうかえらない
    時よ いそがないで…

    卒業してから久し振りに逢ったあなたは
    赤い口紅似合う人になっていた
    あの頃とまるで変わらない人ねと小さく笑う
    タバコの煙吐く横顔遠くに感じた

    大人になったあなたと
    まだ少女を演じてる私
    昨日はもうかえらない
    時よ いそがないで…

    お互いの夢を語り合った若い日の二人
    だけど今は違う世界住んでいる
    寂しそうな瞳で昔の話にしてしまうけれど
    青春の1項目(ページ)まだ終わらせたくない

    大人になったあなたと
    まだ少女を演じてる私
    昨日はもうかえらない
    
    時よ いそがないで…
    時よ いそがないで…
    時よ いそがないで…
nice!(0)  コメント(33)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ニューアルバム 先行リリース [30周年記念ライヴ]

10月1日リリースのニューアルバム『Peaceful Memories』が、
今日の大阪会場から先行発売。
当初は初日の東京からの発売開始予定だったのが、レコーディングが伸びたための変更。

m_200757522.jpg

チケットが"SOLD OUT"でなければ、是が非でも大阪に飛ぶところなのですが…。
大阪ライヴに行く友人に頼み、郵送してもらおうかとも考えましたが、やはり自分の手で…。

これまでのアルバム、すべて発売日に手にしているだけに…
ちょっと悔しい…



『こんな静かな夜は』 
作詞:沢田聖子 作曲:西岡たかし 編曲:渡辺博也

  こんな静かな夜は
  あなたのさよならの声が
  冷たく心に響く
  悪い夢を見てるのでしょう

  こんな静かな夜は
  想い出の汽車に乗って
  楽しかったあの頃の駅へ
  ほほえみ残しに行きたい

  やさしすぎたあなたの言葉を
  つぶやいてみる
  「肩まで伸びた髪に
  赤いペンダント
  そんな君が好きだから
  いつまでもそのままでいて欲しい…」

  こんな静かな夜に
  あなたは何を想うの
  今でも私の心に
  あなたがいるのも知らずに

  今でも私の心に
  あなたがいるのも知らずに
nice!(0)  コメント(28)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

SHOKO LIVE in NAGOYA [30周年記念ライヴ]

9月23日、品川駅14:21発「のぞみ187号」で一路名古屋へ。
時間は違うものの…
同じ車窓の風景を観ながら名古屋に向かった今日の主役のことを思いながら…
窓から見える富士山を楽しみにしていたのですが、
前回の名古屋遠征に続き、またまた眠りこけて…

名古屋在住の"聖子ファン4年生"の友人が、駅まで迎えにきてくれて…。
開場15分前頃に着くと、すでに列が…。
中部・関西方面の常連さん達と、久しぶりの再会。
10月の第1週にもう一度東京公演があるためか、
関東・東京組の常連は他に姿が見えず、自分ひとり。

物販でお客さんを待ち構える4月に入った事務所の女性新人スタッフと、笑顔と目で挨拶。
スタッフも、大勢のお客さんが詰めかけていることに嬉しそうで…。

200436830.jpg

東京に続いて満員御礼。
名古屋独特の雰囲気を肌で感じながら待っていると、定刻に客席のライトが消え…。
ライヴ用のインストが流れると、客席から早くも拍手が…。
主役の登場前に拍手が起こるのも、名古屋ならでは…。

茶色の半そでシャツに、クリーム色のボレロ。
白のボヘミアンスタイルのハーフブーツに、グレーのスキニーパンツをブーツイン。
東京とは衣装を変えての登場。

客席は、かけ声もかかるほどの盛り上がり。
そんな盛り上がりをしり目に、キーボードに座って静かにオープニングの2曲を唄う聖子さん。
客席も、今回のツアーの意味・意図を察して…。
前半の旧クラウン時代の楽曲をキーボードに座って唄う姿…。
80年代のニューミュージックシーンを変えた、沢田聖子の黎明が…。

東京ライヴほどの緊張感は見られず、落ち着いて1曲1曲を唄いこなす聖子さん。
自分も、東京では気付かなかったアレンジやフレーズに聴き入り…。
客席を見渡す余裕も見られ、MCも滑らかで、ギタリストの坪井氏との掛け合いも普段通り。
ただ、いつもよりステージドリンクを口にする回数、量の多さが目に付いたことから、
やはり緊張していたのかと…。

後半からアンコールにかけてのアップテンポの曲も、大きな手拍子と割れんばかりの拍手。
アンコール曲『友達』では、いつものように会場全員の合唱で…。
ニューアルバムヴァージョンでの、ダブルアンコール『憧憬』。
この楽曲を最後に持ってきた聖子さんの想いを、探りながら…想いを巡らせながら…。

あっという間の、2時間40分のステージ。
ステージ上の楽器、機材、照明、聖子さんの仕草、笑顔…。
色々なものが目に焼きつき、自分のキャパでは間に合わないほど…。
しっかりと、想いを受け止めることの出来た名古屋ライヴ。
次の東京でも…。


イベンターと会場から「大入り袋」が出たとのことで、
この日の盛況ぶりを聖子さんはどれほど喜んだことか…。

nice!(0)  コメント(31)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

名古屋ライヴから一夜明け… [30周年記念ライヴ]

東京に続いて満員御礼の名古屋ライヴから1日経って…。

色々あって、ライヴ当日の昼から今日の昼まで食事をとることが出来ず、また3時間程しか寝ていないため身体が重い…。
今日の仕事中も眠くて…。

当日の一つひとつの情景が、目に焼き付いていて…。

名古屋駅まで迎えに来てくれたファン仲間、会場前でいつも見る顔ぶれ、スタッフの笑顔、ステージ上の "Rolando RD-500" 、白のステージチェア、スタンドマイクとギターピック3つ、聖子さんの穿いていた白のショートブーツ、ローウェストのスキニーパンツ、ストロークする右手、左手の爪を気にする仕草、前髪をかき上げる仕草、会場を見渡す時のいつもの笑顔、ずっと見続けてきたキーボードで唄う姿…。

満たされていて、今は何もいらない。

200435339.jpg

少し、時間を……。
もう少し、夢の中で。
 
nice!(0)  コメント(25)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

名古屋ライヴ遠征中  [30周年記念ライヴ]

9月23日ツアーライヴ2日目は、名古屋。

デビュー当時は中部地区での露出度が高かったため、昔からファンの多い地区。
ライヴでの盛り上がりも抜きん出ており、
「東京のファンはおとなしい」と聖子さんが比較するほど。
ただ時折、騒がしすぎることも…。

開場17:00、開演17:30。
遠征組のことを考慮してくれるので、休日のライヴは少し早めの開演時間…。

会場内全員が緊張していた、初日の東京ライヴ。
自分も緊張していたせいか、1曲ごとの印象があまり残っていない…。
今日は、1曲1曲をじっくり聴くことが出来そうな気が…。

『青春の光と影』
作詞作曲:イルカ 編曲:渡辺博也


何度も何度もレコードで、CDで、コンサートで聴いた大切な曲。
毎日毎日、学校から帰るとレコードに針を落として、
繰り返し聴いていた頃のことを思い出しながら今日は…。


【追記】

大盛況のうちに、ツアー2日目が終了。
初日に比べ、幾分リラックスしていた聖子さん。
東京に引き続き、2時間40分のステージ。
とても良いライヴでした。

津波のような聖子さんの想いが…。
何度、涙がこぼれたか…。

30周年のツアーは、これ以上ない最高のスタート。
nice!(0)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

SHOKO LIVE in TOKYO 【後編】 [30周年記念ライヴ]

【後編】

19:30、ステージにサポートの坪井寛氏と共に登場。
白の半袖シャツに、茶色のボレロ。
客席を見渡す余裕もなく、表情を一目見て、かなり緊張していることが分かる…。
(気絶寸前だったらしい…)
挨拶もそこそこに、キーボードに座り…。

1曲目『落葉の部屋』
シングル『春』のC/W曲で、当時隠れた名曲と謳われ、今でもリクエストの多い楽曲。
デビュー当時の懐かしい楽曲を、キーボードの弾き語りで…。
最近はギターでの演奏が半分以上を占めるようになったが、
昔からのファンにとっては、やはり沢田聖子はキーボードで唄う姿が一番…。
唄い終わると大きな深呼吸をして…胸で十字を切り、祈る仕草…
クリスチャンではないので、軽いジャブ。

2曲目『涙はつばさに』
日本青年館で行われたコンサートで初めて披露した楽曲で、
初のライヴアルバム『SHOKO LIVE』に収録され、
後にリクエストに応えてシングル『卒業』のC/Wとして収録された曲。
未だにこの曲を初めて唄った時のことは忘れられず、心臓がバクバクしながら、
毛穴が全部開いた状態で唄っていた…と話す、聖子さんにとっては想い出深い楽曲。
今日も、あの日に近い気持ちだったのでは…。

2曲目が終わると、更に力が抜けたように、肩の力を抜くように…。
こんなに緊張している様子は、めったにない。
日頃から、「何回演ってもライヴの前は緊張する、地震でも起きて中止にならないか…
とまで思うこともある」と口にする聖子さん。
ここまであからさまに緊張している様子を見せたことからも、
極限に達していたのではないかと…。
「気分が悪くなりそう…」とまで言い出し、「MCになると落ち着く」と笑いを取るものの、
そのしゃべり口がすでにいつもと違い、緊張していることがはっきり分かるあり様…。

200432825.jpg

しばらく長めのMCに入り、ようやくいつものペースに戻ってきたような表情。
中盤になり、突然「右足がつった!」と言いだし…。
キーボードのペダルを踏むためなのでしょうけれど…。
普段の運動不足を嘆いていましたが、山梨からの移動もあり、
疲れがピークに来ているのでは…?とちょっと心配に…。

ニューアルバムのコンセプトが、"癒し"がテーマのため、
収録曲もバラード調の曲、静かなメロディーの曲が多い。
必然的にステージも…。
いつもはギターとキーボードのほかに、ピアニカ・鈴・タンバリン・アコーディオン等を
いくつか持ってくるところを、今回はセットリストを鑑みて、キーボードとギター2本のみ。
そのかわりにギタリストの坪井氏は、アコースティックギター・エレキギター・ベース
フラットマンドリン・更にウィンドチャイム・シェーカー
そして、聖子さん持参のグロッケンまで使いこなすマルチぶり。


アルバム収録のニューヴァージョンは、シンセやピアノを駆使し、
コーラスも幾重にも重ねて創り上げたサウンドのため、ライヴでの再現は不可能。
ただ、少しでもその雰囲気をライヴでも味わってもらいたい…
という聖子さんの想いがあり、ニューヴァージョンのオケを使用して2曲披露。
『こんな静かな夜は』と『約束の場所』

どちらもオリジナルとは全く違うアレンジで、イントロだけでは判別も出来ず、
今までの沢田聖子の音楽にはなかったサウンド。
やさしく包み込むようなコーラスと唄声…。
ゆっくりと流れるせせらぎのような…。

聖子さんは、それまでメロディーより詩を重視してきたアーティストでしたが、
今回は如何に詩が邪魔にならないように、メロディーが心地よく耳に入るように…
そんなこと心がけながら唄った、とのこと…。
ヴォーカル入れの前、スタジオライヴで自信無さげな事を言っていた意味が、やっと…。

アルバム収録曲以外では、『 ナンクルナイサ 』『 親愛なる人へ 』
『 シオン 』『 In My Heart 』
アンコール『 走って下さい 』『 友達 』『 道 』
そしてダブルアンコールは、ニューヴァージョンのオケで『 憧憬 』。

2時間45分に及んだ、初日のステージ。
長く大きな拍手が、客席の想いを表していました…。
お疲れさま…。

事前に、楽屋に贈ったプリザード・フラワー。
会場内の、佐田玲子さんからのアレンジメントと並べて飾っていただき…。

サイン会を見届け、楽屋に戻る聖子さんの笑顔がとてもすっきりした表情で…。
朝8時にはYBS山梨放送に入り、終了が夜23時近く…。
自宅に戻るのは、きっと…。
長い1日だったと思います。
疲れたでしょう…?
ゆっくり休んでください。
明日は、寝坊しても大丈夫ですから…。

次は、23日の名古屋…。

nice!(0)  コメント(33)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

SHOKO LIVE in TOKYO 【前編】 [30周年記念ライヴ]

『In My Heart Concert Tour 2008-2009
                      ~30th Anniversary~』

来年5月25日のデビュー30周年に向けて、全国約30か所のロングツアーが、9月20日南青山のライヴハウス「MANDALA」において
スタート。
前日までの台風も過ぎ去り、さわやかな日本晴れとなり、開場時間近くになると夕焼けも…。
翌日、東京は午後から再び雨模様…。
束の間の快晴の日、音楽の神さまが晴れにしてくれた日。

序盤戦の"東名阪"は、すでに"SOLD OUT"。
終盤に"三大都市"を持ってくることが多かったこれまでのツアーデートを一転させ、スタートダッシュを狙った思惑が見事に的中。

この日に発売予定だったニューアルバム『Peaceful Memories』は、レコーディングが若干伸びたために10月1日リリースに変更。
物販では、東京と次の名古屋の会場限定の「差し替えジャケット」を抱き合わせての予約受付。
すでにファンクラブ会員には、会員限定の「差し替えジャケット」を抱き合わせての予約受付を行っている。
今回は、一体何枚になるのか…
記録が更新されそうな予感…。



他に物販では、ツアーTシャツ・ストラップ3種類・パネル4種類・ポストカードが、ツアーグッズとして販売。
ストラップは2種類が沢田聖子デザインの、へたっぴなイラスト…。
悲しいかな"絵心"はない女性なので、小学生が色鉛筆で描いたような自画像と、愛猫のベガ

パネルは、旧クラウン時代の『青春の光と影』『卒業』『流れる季節の中で』の同時期に撮られた3枚と、現在のライヴ風景1枚。
3枚はモノクロ、現在の物がカラー刷り。

ちなみに会場予約限定の「差し替えジャケット」は、ベストアルバム『少女期』に撮られた未発表の写真。
会員予約限定の「差し替えジャケット」は、初めての書籍『少女期』用に撮られた未発表の写真。
一般予約者向けの「差し替えジャケット」は、『流れる季節の中』の頃、音楽雑誌の付録ブックレットで撮影された未発表のもの。
 (興味のない人には、さっぱりわからんでしょう…



今回のアルバムは、ジャケットの写真から歌詞カードの写真まで、すべて聖子さんが撮影したもの。
デジカメを渡され、少ない時間の中で日常の風景や草花や木々の緑を約200枚ほど写して選び、聖子さん自身も大変気に入っているとのこと。
その中で厳選した5枚を、ポストカードのセットとしても使用。

3年ほど前から、サイン会と称してライヴ終了後に、物販で購入したCDなどにサインを入れてくれる催し物が行われます。
人数が多い時は、たっぷり1時間はかかるにも拘らず、ずっと続けているのには理由があり、会場に来てくれたファンと少しでも話がしたい…直接お礼を言いたい…という気持ちからでした。

ワンステージを終えると、体力・精神共に消耗してしまうのに、サイン会でファンと話しをすると、また元気が出てきて、もうワンステージ演りたい気持ちになるそうで…。
聖子さんのパワーの源、音楽を続ける意味がそこにあるのがわかります…。


開演10分前頃になると、ライヴ独特の雰囲気が漂い始め、客席のほとんどがステージを見つめ、主役の登場を待つ…。
楽器達も、待っている…。
いよいよ始まる、30周年のツアーライヴ初日。
最高のスタートを切ることが出来るように…。

客席の灯りが消え、浮かび上がるステージ。
照らし出されるマイク、譜面台、キーボード、ギター…。
息をのむ瞬間…。

東京ライヴ参戦中… [30周年記念ライヴ]

11時50分、YBS山梨放送の生番組『サタデージャンボリー』を終え、
東京は南青山の会場に向かっている聖子さん。

現在、車中でライヴモードに切り替え、いよいよ…。
今日から来年の5月25日まで、約30か所の全国ツアー。

今日の会場は、南青山のライヴハウス『MANDALA』。
とても雰囲気の良いお店で、音楽と料理を楽しむことの出来る良質なライヴハウス。
ツアーの初日ということもあり、きっとガチガチに緊張することと思います。
緊張している時に見られる仕草も、きっと頻繁に…。


レコーディングが若干伸びてしまったために、
残念ながらツアー初日のリリースに間に合わず、10月1日の発売。
会場では9月28日の大阪でのライヴが、ニューアルバムの先行発売 "初お目見え"となります。
まずはステージを楽しみたいので、今日の東京、23日の名古屋を拝見し、
それからアルバムに…。

気温が少し高めで、汗ばむ陽気…
でも風はさわやかで、秋はすぐそこに…。

開場は18:30、開演が19:30。

200432187.jpg

【追記】
ガッチガチに緊張していた聖子さん。
ここまで緊張しているのは、あまり見たことがない…。
19:30に始まり、終了が22:15分。
ダブル・アンコールを含め、2時間45分の充実したステージでした。
おつかれさま。
nice!(0)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

台風一過ふたたび [30周年記念ライヴ]

迷走を続け、日本列島に爪痕を残した台風13号。
速度が遅い為、20日の土曜日に関東地方をゆっくりと通り過ぎる…
という当初の予報…。

ツアー初日の東京ライヴ直撃…嵐の中のライヴ…
と思いきや…。

朝から真夏を思わせる陽射し、広がる青空、ぐんぐんと昇る寒暖計。
予想を覆す、台風一過。

1984年、初めての"Anniversary Year"だった5周年のツアー千秋楽『日比谷野外音楽堂』の前日、やはり台風が関東を直撃し、開催が危ぶまれたところ、翌日は奇跡の台風一過。

200432084.jpg

   『In My Heart Concert Tour 2008-2009
                      ~30th Anniversary~』

生まれ育った東京で、9月20日スタート。
音楽の神様が、ふたたび聖子さんと聖子ファンに微笑んだ日。
nice!(0)  コメント(30)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ライヴ初日、台風直撃…  [30周年記念ライヴ]

土曜日のツアー初日、東京ライヴを目前に台風13号急接近。
予想では、土曜日は日本列島を舐めるようにして関東に…。
まさか台風が、沢田聖子のステージを観に来たわけではあるまいに…。

土曜日の午前中は、山梨で『サタジャン』の生放送、
よもや中央線が止まったりしないだろうか…。

200431653.jpg


2008年9月19日17時30分発表 
台風13号は、19日16時には潮岬の南東約50Kmにあって、東北東へ毎時30kmで進んでいます。 
中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は30m/s。 
19日17時の推定位置は、潮岬の東南東約70km。

200431654.jpg
200431692.jpg

2008年9月19日20時30分発表 
台風13号は、19日19時には御前崎の南西約130Kmにあって、東北東へ毎時35kmで進んでいます。 中心気圧は985hPa、中心付近の最大風速は30m/s。
この台風は、20日6時には銚子市の南約80Km、20日18時には関東の東海上へ達する予想。
21日15時には日本のはるか東海上で温帯低気圧に変わる見込み。

200431733.jpg

波瀾万丈の30年のごとく、嵐の中のライヴになるのか…。
はたまた、再び台風一過の奇跡が起きるのか…。

P.S.
聖子ちゃん…貴女はのんきだ…。

nice!(0)  コメント(40)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。