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夕焼け [想い いろいろ]

昨日珍しく早く仕事が終わり、帰宅途中にきれいな夕焼けが…。

月曜日は、ラジオの生番組を持っている聖子さん。
半蔵門にあるFM東京のスタジオで、毎週午後3時から2時間…。

帰り道…ふと…
この夕焼け…同じように帰り道で観ているのかな……と。

称讃されても気付かれなくても
          自然は繰り返され続けている。

 
日曜日の貴女の、気持そのままですね…。

http://inmyheartconcerttour.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_7056.html

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スタジオ・ライヴ 【終了後追記】 [イベントなど]

【スタジオライヴ開演前】


本日7月27日、都内のSMCスタジオにおいて、
会員限定の " スタジオ・ライヴ " が行われる。
15時からと、18時からの2ステージ。

レコーディングの真っ最中にも関わらず、余裕があるのか何かを伝えたいのか…。
ツアーまでかなり期間があるので、ファンへのサービスと顔合わせ、といったところか…。

レコーディングの進み具合、近況を話してくれることでしょう。

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全てにおいて順風満帆、というわけではないはず…。
アルバム創りで何か迷っていること、
行き詰まっていることがあるのなら…

今日のライヴで、私達と顔を合わせて…
それが何かのきっかけになってくれれば…。

【スタジオライヴ終了後】


渋谷駅から、徒歩で15分ほどかかるSMCスタジオ。
スタジオに到着すると、吹きでるように汗が…。
今日も東京は、曇り空ながらも蒸し暑い…。

そんな状況を予測してか、事務所から一人ひとりに某化粧品メーカーの
「さらさらパウダーシート」を手渡され…。
心遣い…痛み入る……
…が…ふと思ったのは…
決して広くはないスタジオに、汗だくの男が多数入ってくる…
きっと…匂いに敏感な聖子さんの差し金だろう…。

セッティングされている舞台には、新しいギターが置いてあるだけ。
キーボードがない。
今日はギター1本で演るつもりなのか…。

開始時刻ピッタリに登場。
少し髪を切ったようで…特に前髪が、揃っている…真っ直ぐに…。
横や後は、切った様子はない。
昨日か今日、また自分で切ったのだな…。

今日は何を唄うのか…。
アルバムレコーディング中ということもあり、今日唄う楽曲で収録曲を垣間見ることも…と期待していましたが…。
一部・二部とも、オリジナルではなく懐かしのフォーク、名曲を唄う…とのこと。
自分の曲は、1曲もなし。
聖子さん曰く、玲子さんのいない『ひとり4/9』

前日になって初めて練習をした楽曲もあったようでしたが、
そつなく唄いこなすところは、さすが"プロ"。
改めて、見直した…。

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途中のMCでレコーディングの進行状況を…。
現在"音作り"の段階で、ヴォーカルはこれから…とのこと。
今回のアルバムは、イルカオフィス時代のカバー曲中心で、『癒し』がテーマ。

ストレスや悩み、日常の喧噪を癒すことが出来るようなアルバムを…。
1曲目も聴き終わらないうちに、眠ってしまうような…。
いつの間にか眠ってしまい、最後まで聴くことが出来ない、聴かせない…。
全部聴き終えるには、5年くらいかかるアルバムを…。
冗談まじりに話す聖子さん。
期待してほしい…と言っているような笑顔…。

ただ…
"音作り"は順調に進んでいて、いいものが出来ている…。
"癒し"のテーマにふさわしい音が出来ている…。
でも、これに私の唄が入ったら…
私の歌はなくてもいいのではないか…
唄なしでも…
バッキングのサウンドに、私の唄が果たしてマッチするのか…

不安だ…。と苦笑いをしながら話す聖子さん。

やっぱり…。
予想通り…。
足が止まっている…。

今日オリジナルを唄わず、カバー曲を選んだのは、ヴォーカル入れの前、
自分の唄を唄うことに自信をなくしているのでは…。
不安を感じている今、自分の楽曲を唄うことで見えてしまうものが怖いのか…。

カバー曲を唄うことによって、私達の前で楽しんで唄うことによって、
抱いている不安を吹き飛ばしたかったのかな…?
そんなことを思いながら、楽しそうに唄う姿を見ていると…

これで何かが吹っ切れてくれたら…
楽しんで唄うことが出来て、少しでも不安を取り除くことが出来たのなら…
聖子さんの楽曲を聴けなかったことは少し残念だけれど、
今日はこれでいい。
今日はファンのためはでなく、"聖子さんのため"のスタジオライヴ…。

二部最後の曲を唄い終えた後、ストロークした右手が力強く頭の上に…
ストロークする時の、いつものクセ…。
中盤は、右手のあげ方が少し弱々しかったけれど…。
満足そうな表情…。
楽しんで唄えたようで…

9月リリースのアルバムを持って、またみんなの前に戻ってきます。
と力強くおっしゃり、その表情も…。
また明日から、歩きだせそう…。

だせるよね……。

<セットリスト>


【一部】
『 砂浜 』:杏里
『 知床旅情 』:加藤登紀子
『 水色の町 』:三輪車
『 太陽がくれた季節 』:青い三角定規
『 ふれあい 』:中村雅俊
『 PRIDE 』:今井美樹
『 まちぶせ 』:石川ひとみ
『 乾杯 』:長淵剛

【二部】
『 あの頃の僕は 』:イルカ
『 さとうきび畑 』:森山良子 ※フルヴァージョン
『 涙そうそう 』:夏川りみ
『 夜空ノムコウ 』SMAP
『 青春の影 』:チューリップ
『 神田川 』:かぐや姫
『 夏の少女 』:南こうせつ
『 おもかげ色の空 』:南こうせつ

 
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あなたから F.O.  [フォノグラム時代]

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『あなたからF.O.』 (あなたからフェードアウト)
作詞・作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

1984年12月1日、12枚目のシングルとしてリリース。
同年7月にリリースされた、ミニアルバム『INGENUE(アンジェーヌ)』からのシングルカット。

当初シングル発表にあたって3曲のオリジナルピックアップされ、レコーディングも行なわれましたが、すでにアルバムで収録されていた楽曲を結果的に採用。
『INGENUE』の中で圧倒的な支持を受けていたこと、"ソングライター"としての魅力をファン以外にも知ってもらうのに充分な作品だったことが、シングルカットの大きな理由でした。

そして、「沢田聖子本人のオリジナルを…」「沢田聖子のアーティストとしての魅力を…」というレコード会社の強い意向がありました。
移籍後、ファンからもそっぽを向かれた路線変更…。

彼女の魅力が何なのか…
ファンは何を彼女に求めているのか…
ようやくレコード会社が、少し気付き始めた時…。

アルバムに収録されているオリジナルは、インストロメンタル『アンジェーヌのテーマ』からクロスフェードし、逆に終わりはフェードアウトせずに、シングル盤ではカットされているリズム隊で締めています。
このオリジナルヴァージョンは、アルバム『INGENUE』がCD化されていないため、レコードでしか聴くことが出来ない。
シングル盤やCDでは味わえない、LPレコード特有の"ストーリー"が味わえる貴重な音源。

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"シングルヒットがない"
とさんざん酷評され、"キャッチャーなメロディー"を強く求められ、それを意識して創られた『あなたからF.O.』
綴られた詩は、それまでの "さわやかなイメージ" を打ち消すように、 本人曰く "ちょっと強い女の本音とプライド" をテーマとした、当時の沢田聖子異色のラヴソング。


ファンの間でも"シングルヒット"の必要、不必要が日常のように論じられていた時期でもあり、聖子さんに求められていたものが如何に重いものだったか…。
シンガーソングライターとしてのヒットもなく、移籍後の路線変更でも期待に応えることが出来ず…。
誰にも相談することもできず…。

「どうしていいか、わからなかった…」

後年、この時の気持ちを打ち明けてくれた時…。
ファンの罪の重さを…。

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そんなアーティストとしての可否まで問われかねない状況下、当時の最高傑作が生まれました。
聖子さん本人も「フォノグラム時代の代表曲」と言うほどの、第1級の名曲。
「これでどうだ!」
という聖子さんの声が聞こえてきそうな…。

この楽曲に出てくる女性は、およそこれまでの沢田聖子のイメージとは違い、プライドを持った強い女性が…。
彼女にこんな詩が書けるのか…という声がありましたが、元来の性格を鑑みれば、これが"素顔の沢田聖子"と言える1曲…。
隠し持ったナイフのエッジの鋭さに、誰もが驚いた1曲…。
女性からの支持が高い一方、男性の拒否反応も多かった1曲…。

22歳の恋多き時代…
自分の夢の実現のため、様々な犠牲を払ってきた彼女…。

この楽曲に込めた想いにも、その決意が……。

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  あなたからF.O. 心変わりいつから?
  サヨナラしたのは 私から
  あなたからF.O. 長い髪のあの人
  愛してあげてね 恨むわ

  見たくなかった あなたとあの人
  楽しそうに はしゃいでいるところ
  辛かったわ もう一人のあなた
  あんな笑顔 見せてるなんて
  本当の事 言えないのならせめて
  最後まで だまして欲しかった

  あなたからF.O. 心変わりいつから?
  サヨナラしたのは 私から
  あなたからF.O. 長い髪のあの人
  愛してあげてね 恨むわ

  無口になったのは 優しさでも
  私には裏切りにしかならない
  涙は海に捨ててきたわ
  冷たいアスファルトには しみ込めないから
  本当の事 言えないのならせめて
  最後まで だまして欲しかった
 
  誰もが愛を ささやく季節だから
  サヨナラ告げても 気付かない
  愛した分だけ愛されるのならば
  こんなに傷つかない 恨むわ

  あなたからF.O. 心変わりいつから?
  サヨナラしたのは 私から
  あなたからF.O. 長い髪のあの人
  愛してあげてね 恨むわ
 
  
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風の予感 [フォノグラム時代]

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『 風の予感 』
1984年5月21日、6枚目のオリジナルアルバムとしてリリース。
レコード会社移籍後のオリジナルアルバム第二弾、デビュー5周年の年のアルバムということからも、ファンの間では注目が高かった1枚。

ジャケットはタイトルの『風の予感』を意識した"エメラルドグリーン"。
そのさわやかなイメージとはかけ離れた、聖子さんの表情…。
アンニュイでうつろな瞳を見せる魅力的な聖子さんなのですが、今一つインパクトに欠けるジャケット。

全10曲中、自作の楽曲は『Just a minute~時を止めて』 『想い出のオルゴール』の2曲のみ。

A面の1曲目は 『夏頃咲き頃Lady』 という訳のわからないタイトル。
当初 『夏頃満開Lady』 というタイトルだったが、とても"満開"という言葉を口にすることは恥ずかしくて出来ない、という理由からタイトルが変更されたという、ウソか本当かわからない逸話が残っている楽曲。

ドラムとサックスを前面に押し出した、当時流行りの"ダンスミュージック"もどき。
歌謡曲のような女性コーラス、リバーブの効き過ぎたボーカル。
どれをとっても、沢田聖子が唄う楽曲ではない。
作詞は中里綴、作曲が西岡たかし。
この二人が創る楽曲とは到底思えない駄作で、明らかに製作サイドの指示によるもの。

全編に渡っていわゆる"売れ線"を狙ったこのアルバムは、沢田聖子の全アルバムの中でも評価の低い1枚。
レコードからCDに買い換える際、おそらく最も後回しにされた1枚だったためか、CDがほとんど出回っていない。
現在このアルバムのCDを手に入れるのは、非常に困難を極める。

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B面1曲目のタイトル曲『風の予感』が実は先行シングルの第一候補だったが、大ヒットを目論んだレコード会社の思惑で『都会人』に変更。
今でも人気が高く、リクエストも多いタイトル曲『風の予感』。
もし『風の予感』が先行シングルとしてリリースされていたら、大ヒットは期待出来なかったものの、その後のフォノグラム時代の沢田聖子の音楽は違っていたかもしれない。

このアルバムで離れたファンも少なくなく、この時期の"ターニングポイント"になった、と言っても過言ではない。
シングル『都会人』の惨敗があまりに大きすぎるダメージだったことを知るのは、後になってから…。

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ツアー・スケジュール前半戦発表 [30周年記念ライヴ]

『 In My Heart Concert Tour 2008-2009
               ~ 30th Anniversary ~』

ツアー・スケジュールの年内前半戦が発表。
年明けの後半戦は、後日とのこと。
5月25日が、千秋楽になるのでしょう…。

これまでのような過密スケジュールではなく、長いスパンでのツアーになる…
と聖子さんもおっしゃっていた通り、9月下旬から12月初旬までで12か所。
かなりゆったり目のスケジュール。

東京2か所、名古屋、大阪、浜松、いわき、那覇、宮古島、石垣島、松山、さいたま、札幌。
沖縄の3か所は、ご存じない方には「?」と思われるかもしれませんが、これまでに色々な思い入れがあるためのスケジューリング。

このツアーはニューアルバムを引っさげてのライヴになるため、
現在進行中のレコーディングはスピードを求められているはず…。
決して時間的に余裕があるとは思えない。
レコーディングに専念してほしい…と願うばかり…。

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昨日、優先予約で東京2か所、名古屋、さいたま、浜松の5か所を押さえた。

まさか30年目のコンサートツアーに足を運ぶことになろうとは、
16歳の時には考えもしなかった…。
聖子さんと歩いてきた年月は、人生の3分の2…。

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レコーディング開始 ♪ [SMC時代]

今秋リリース予定の、ニューアルバムのレコーディングが始まりました。
週末の"ファンクラブ・イベント"の後、と予想していたのが意外にも早いスタート。

秋からの全国ツアーは、年明けまでかけてのロングツアー。
このニューアルバムを引っ提げて…。
8月中にはトラックダウンを終え、10月前後にリリース…と予想…。

イルカオフィス時代、旧クラウン~フォノグラム時代の楽曲をセルフカバーしたアルバムになる…とのこと。
30周年に向けて、記念碑的な1枚に仕上げる意図がうかがえます。

どの曲を選んだのか…。
どんな想いで、昔の楽曲をスタジオのマイクの前で唄うのか…。

ここ最近、スタジオライヴで旧クラウン時代の楽曲を頻繁に唄っていたのは、このアルバムを見据えてのことだったのか…。
それとも昔の楽曲を唄って…もう一度…と…?





5~6日の宿泊イベントでは、レコーディングのこと、その意気込み、全国ツアーの抱負、そして来年迎える30周年への想いを私達の前で語ってくれるのでしょう…。
そして、どんな想いがこのアルバムに込められるのか…。
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