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宇都宮ライヴ [THE4/9]

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曇り空の宇都宮、夕方からぽつぽつと雨が…。
東京の桜は満開、ところが宇都宮は次の週末が見ごろとのこと…。
新幹線から見えた上野の桜が見事だっただけに、
東京からさほど遠くない宇都宮の桜は全く花をつけていないことに驚いた。
いかに今年の東京の桜の咲き方が異常だったかを実感。

先週の甲府ライヴに続き、運良く今日も最前列、真正面。
演奏中や譜面に視線を落とす時、聖子さんの視線が数え切れないほど飛んでくる
緊張感ある席でした。
ライヴハウスステージは客席との距離が近いため、きっとやりずらいこともあるのだろう。
ずっと見つめているのも悪いので、弦を押さえる左手、ストロークする右手、
リズムを取る足元などに目線を移して、やり易いように…。

色々な仕草が見えた。
一つひとつの動きに心ときめき…。
幸せなひとときでした。

残り2ステージ。
浜松、そして千秋楽の東京は二子玉川アレーナホール。
玲子さんとの息もピッタリで、今、絶好調。
楽しんで唄っているようです。
あと二つ、しっかり見届けてあげよう…と。

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日比谷野外大音楽堂 [コンサート会場]

初春の日比谷公園を歩いてきました。
ほぼ満開の桜の木もあり、暖かい陽気にサラリーマンもノラ猫も、
気持ち良さそうに昼寝をする光景があちこちで…。

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日比谷公園に行くと必ず立ち寄るところがあります。
『日比谷野外大音楽堂』
通称『日比谷野音』
豊かな緑の中にたたずむコンサート会場。
初代の建造は大正12年、日本最古の野外音楽堂。
客席数2,664、立見席450。
現在の場所に建てられたのは昭和17年。
昭和58年に一度、老朽化による改修工事が行われている。

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一流アーティストの夏の野外イベント、解散コンサートなど、
伝説として語り継がれている数多くのコンサートが行われた伝統あるコンサート会場。
音楽を志す人なら、一度は立ってみたいステージの一つ。
ステージに立つと、すり鉢状の客席が目に飛び込んでくる。
客席の視線が一点に集中するよう設計されており、まさに世界の中心にいる錯覚に陥るほど…。

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1984年7月29日。
沢田聖子デビュー5周年のイベントとして、初の野外コンサートが行われた場所。
前日は台風による大雨で、当日の開催が危ぶまれました。
聖子さんとファンの願いが"音楽の神様"に届いたのか、その日は台風一過の晴天。
"音楽の神様"が、聖子さんのために晴れにしてくれた日。

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夕方4:40。
まだ夏の日差しが照りつける中、ツアー・ファイナルのビック・イベントがスタート。
ストライプのシャツに、白のショートパンツ姿で登場した聖子さん。
当時のバンドメンバーに加えて、ストリングス、女性のバックコーラスと、豪華な編成。
この時期にしては珍しく、ハンドマイクで唄う場面も多かったこの日のステージ。
新旧の楽曲を取りそろえ、これまでの5年間を噛みしめた時…。
全26曲を唄い切り、終了したのは7:30。
辺りはすっかり暗くなり、あっという間の3時間…。

アンコール最後の曲『アンジェーヌ』
2コーラス目から"CP80"を離れ、ステージの前まで出てきて唄う聖子さん。
スポットライトに浮かび上がる姿に…。
会場全員がスタンディングのまま聴いたこと…。
このまま終わってほしくない…と3,000人が願った瞬間。

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この数か月前、ツアー千秋楽の東京は"日比谷"で行われる、という情報が流れてきた時、
"日比谷公会堂"を思い浮かべた。
ここも収容人数2,000人の伝統・格式ある会場なので、
この時期の聖子さんには申し分はない…。
5周年のツアー千秋楽にふさわしい会場、と納得していました。

ところが、「どうも野外らしい…」という噂が流れてきて…。
まさか"大音楽堂"はさすがに無理だろう…。
"小音楽堂"…?
この時期、すでに"渋谷公会堂"でもソロのコンサートを何回も成功させている彼女からすると、
収容人数1,000人あまりの会場は、たとえ野外と言えどもどうなのか…?
疑問視する声もあちこちから…。
よくよく調べてみると、"小音楽堂"は有料のコンサートは開催されない場所。
"野外"というのは根も葉もない噂で、やはり"日比谷公会堂"なのか…。

まさか"大音楽堂"で行うとは、誰も思っていませんでした。
それほど、この頃の"日比谷野音"は特別なコンサート会場だった。

告知寸前、情報が錯綜する中、当時のレコード会社の宣伝部長さんから
「大きい方だよ…」と知らされ…。
この時の驚き、喜び…文字で表すことは出来ない。
その時の想いは、今でも涙が出そうになるくらい…。

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たった1回しか立たせてあげられなかったステージ。
もう一度立たせてあげたい…と何度願ったか…。
もう一度あのステージで唄わせてあげたい…と。
3,000人を超える人が、聖子さん一人をみつめていた日。
嬉しくて、誇らしくて…。
いつかもう一度…と思いながら後にした『日比谷野音』…。

一昨年ライヴで発表し、昨年のニューアルバムにも収録された楽曲の中で、こんな歌詞が…。

 "台風一過の 夏の空の下  日比谷のステージ 白い鳩が舞う
  秋はキャンパスの階段教室 今でも忘れない…"

聖子さんにとっても忘れることのできない想い出の1日…。
想い出の場所…。


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大阪ライヴ [THE4/9]

そろそろライヴ最後の曲に入っている頃…。
そしてアンコール…ダブルも用意されているけれど、今日はどうなるか…。
客席の反応はどうだったのだろうか…。
今日も楽しんで唄うことが出来たのかな…。

タイトなスケジュールだったこの1週間、きっと疲れが出る頃だろうな…。

足を運ぶことが出来なかった日、いつも時計を見ながら思うこと…。

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甲府ライヴ [THE4/9]

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22日の甲府は、富士山も絶景の良いお天気で、桜の蕾もほころび始めていました。
夕方からのライヴで、聖子さんからいただいた桜…。

と言いたところですが、山梨放送のスタッフから会場に贈られた桜の花束
お客さんに配っていたもの。
ただ、とても " かさばる " 物なので持って行ける人が少なく、
車で行った私は、聖子さんから『たくさん持って行って…』とお願いされて…。
彼女のお願いを断るわけにはいかないので、いくつかもらってきた枝のひとつ。

大切にします…。
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Acoustic Live 2008 ~道~ [THE4/9]

3月1日福岡を皮切りに、佐田玲子さんとのユニット『THE4/9』のツアー開始。
ツアーと言っても全国8か所。
2月24日にリリースされた新曲『道』を引っ提げての全国ツアー。

2005年の4月9日に沖縄で『フォークの日』に因んでジョイント・ライヴ
行ったことがきっかけとなり、聖子さん曰く"瓢箪から駒"という形で結成。
以降、年に1~2回のツアーライヴを行っている。
70年代フォークを中心にカバーしたユニットで、誰でも聴いたことのある、
誰でも口ずさんだことがある楽曲を唄っている。

『冬の稲妻』『夢の中へ』『時代』『白い色は恋人の色』『結婚しようよ』
『なごり雪』 『恋人もいないのに』 『亜麻色の髪の少女』 『岬めぐり』
花嫁』 『妹』 『今はもう誰も』 『あの素晴らしい愛をもう一度』等々…。

お互いのスケジュールの合間を縫っての活動なだけに、
気が向いたときに…という感もあるユニット。
肩ひじを張らない姿勢が、何とも言えない魅力です。

仕事以外でも、むしろプライベートの方が仲の良い二人。
姉御肌の玲子さんに聖子さんもベタ惚れで、
「もし玲子さんが男だったら、絶対に結婚している」と言わせるほど。
下手な男より男らしい面を持ち合わせている玲子さんに、
聖子さんは甘えることもあるのでしょう。
羨ましくなるくらい息も合っていて、嫉妬しそうになるほど…。

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二人のステージは漫才顔負けの"しゃべり倒し"で、MCの合間に曲を唄う…
と自ら断言しています。
お客さんを楽しませるより自分たちが楽しんでいることがわかる、
とても微笑ましいステージ。
アンコールでは、客席も一緒になっての大合唱になる。
曲は『翼をください』。
最後は聖子さんも玲子さんもマイクを使わず、客席と一緒に…。

初めてこのライヴを体感した時の、聖子さんの嬉しそうな表情…。
「みんなの声をもっと聴かせて…」と耳を傾けるしぐさ…。
聖子さんが目指していた一つの到達点にたどり着いたのかな…と確信。
やっと自分の目指していた音楽を見つけ、それを実現できる環境になり…
今まで見守ってきた甲斐があった…と思ったものです。


9日の名古屋から参戦し、計5か所に赴く予定。
途中13日には「バースディ・ライヴ」が入ります。

忙しい3月…。
待ちに待った3月…。

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