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アコースティック・パーティー [SHOKO LIVE]

今年も12月27日、川崎のクラブチッタで「アコースティックパーティー」が開催された。
通称「アコパ」と呼ばれている。
沢田聖子プロデュースジョイントライヴで、毎年年末のこの時期に行われるライヴ。
今回のゲストは、佐田玲子さん、「ル・クプル」の藤田恵美さん。

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今年で18回目を迎えるこのライヴ。
悲しいかな、このライヴだけは一度も行ったことがない。
この時期、逆立ちしても仕事は休めず、早く切り上げることも不可能。
今の仕事を辞めない限り、これからも行くことは出来ない。

聖子さんはいつも「年明け、仕事が落ち着いたら、また逢いに来てくれれば良いよ…」
とおっしゃってくれますが・・・。
私としては辛いこの時期。
切ないこの時期。

3時間半に及んだ、というレポをファン仲間からいただきました。
沢田&佐田のかしましい娘二人のトークバトルも圧巻だったとのこと。
THE4/9」のライヴではアンコールの定番となっている『翼を下さい』は、
会場全員の大合唱になったことと思います。

セットリスト(沢田聖子出演のみ)
  沢田聖子
    ①空を見上げて
   
  THE4/9(沢田聖子、佐田玲子)
    ①バラが咲いた
    ②悪女
    ③東風
    ④道
    ⑤それなりに
      ※③④未発表新曲       

  沢田聖子
    ①誕生
    ②雨ノチ晴レ。
    ③目ぬ前ぬ蠅追り
    ④友達
    ⑤祈り
  
  オールキャスト(沢田聖子、佐田玲子、藤田恵美)
    ①風
    ②翼を下さい
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クリスマス・ライヴ [SHOKO LIVE]

VIPライヴと呼ばれている会員限定のクリスマス・ライヴ。
都内にあるスタジオで、普段リハーサル等で使っている場所。

クリスマスの飾りつけ、雰囲気作りも満点で、期待に胸を膨らませる瞬間。
ハンズで買ったというワンピースのサンタ衣装を身にまとい、笑撃・・・衝撃の登場でした。
普段のライヴ等では絶対に着られない・・・と本人が言うとおり、絶対に他では見られない出で立ち…。

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クリスマスに因んだ楽曲、オリジナル以外にも『恋人がサンタクロース』『悲しみは雪のように』も披露してくれました。
普段はギターのチューニングなど、スタッフがサポートしてくれるのですが、今日は一人で全て行わなければならず、悪戦苦闘のご様子。
ギターでの弾き語りが初挑戦の楽曲も数曲あり、かなり緊張していたご様子。
手にかなり汗をかいているご様子。
一つ一つの仕草を、微笑ましく見ていました。

でも見慣れた顔ぶれのためか、MCは普段聞けないようなグチに近い話、日頃思っていること、これからの自分のこと等々・・・
リラックスして話されていたようで・・・。

このスタジオ・ライヴは、普段より更に近距離でのライヴなので、ファンにとってもなかなか見ることのできない聖子さんと接することができる機会です。
そして聖子さんにも、気心知れたファンの前で肩の力を抜いて唄ってほしい・・・と願うばかり。

セットリスト
①約束
②恋人がサンタクロース
③悲しみは雪のように
④雪の誓い
ホワイトクリスマス
⑥青春のDA・DA・DAN
⑦Pacifism
⑧未来の子供達のために
⑨祈り


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2007年 SHOKO LIVE [SHOKO LIVE]

2007年、私にとって23日のクリスマスライヴが見納めとなりました。
年末に川崎でのステージがあるのですが、この日ばかりは仕事を休むことができないので・・・。

今年も精力的に活動をされ、充実した一年でした。
円熟期に入り、ますます頼もしい姿を見せてくれました。
前半はチャペルコンサートから始り、佐田玲子さんとのユニット『THE4/9』のライヴや東名阪のバースディ・ライヴ、4月に3年ぶりの新譜を発表。
そして4月下旬から、ニューアルバムを引っさげての約3か月に及ぶ30か所の全国ツアー。

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ラジオのレギュラー番組を4本持ち、そのうち1本が3時間半近くの生番組とあって、
今年もタイトなスケジュールでした。
ツアー中も各種イベントのステージに何本か立ち、日本全国を走り回っていました。
ツアー中は朝になると「ここはどこ・・・?今日は何の仕事があるんだっけ・・・?」と飛び起き、自宅に戻っても朝になると、目の前の天井を見て「ここはどこのホテルだっけ・・・
寝坊してしまったのか・・・」と飛び起きる日々・・・。
ほとんど休みもなく、精神的にも肉体的にもハードな3か月だったようです。

今年足を運んだ所を数えてみると、今日のクリスマスライヴが21か所目になります。
関東近郊以外でも殆どが新幹線の日帰りなのですが、ゆっくり楽しみたい・・・
という思いもあって、浜松~京都を泊まりとしました。
ライヴは週末が多いのですが、土曜日が出勤の時もある仕事なので、
日程のやりくりに苦労しました。
幸い、職場でも私の「ライヴ通い」「追っかけ」は有名なので、
無理を聞いて勤務を交代してくれることもあり、周りにも感謝しています。
手配したチケット、どこかは仕事で行けないだろうな・・・
と思っていましたが、なんとか全て赴くことができました。

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「ライヴは生き物」と聖子さんはおっしゃります。
同じ演目でも、同じステージは絶対にない。
昨日と同じステージはない。
その日その日が、お客さんと一緒に創る時間なのだと・・・。

体調が良くない時もあるでしょう。
失敗する時もあるでしょう。
歌詞を忘れてしまうこともあるでしょう。
「今日は仕方ないか・・・」とつい思ってしまうこともあるでしょう。

でも、年に一度くらいしか来られない人、初めてステージを観に来た人、その人たちにとっては、その日が心待ちにしていた大切な日であることを彼女はちゃんと分かっていて、その日の全力を尽くして唄ってくれています。
レコードやCDではなく、動く自分の生の唄を聴かせてあげたい・・・。
デビュー当時から抱いている想いを、今も忘れていないことがわかります。

開演前、いつも極度の緊張に陥るという聖子さん。
28年も演っていて、いまだに開演前になると手足が冷たくなり、
「中止にならないかな・・・」とまで思ってしまうほど緊張するそうです。
でもステージに立ってファンの顔を見て、スポットライトを浴びて、たくさんのファンの前で唄い終えると、「音楽を続けていて良かった・・・」「またみんなの前で唄いたい」と思うそうです。

アンコール終了後、いつも嬉しそうに深々と頭を下げ、
大きく手を振りながら消えていく聖子さん。

こんな姿を見たら、行かないわけにはいかない・・・。
離れるわけにはいかない・・・。
そう思いながら、もう28年・・・。


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クリスマス・ライヴ [SHOKO LIVE]

クリスマス・イヴ前日の12月23日、都内で行われるファンクラブ会員限定のクリスマス・ライヴ
年に何回か行われるファンクラブ・イベントの企画のひとつ。
スタジオ・ライヴのため定員も少数で、いわゆる常連さん、
顔見知りのファンで占めるアットホームなライヴ。
私にとっては、今年最後のライヴ。
楽しんでまいります。

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年明けのライヴ・スケジュール等の告知も届き、自分としては嬉しい反面、日程調整のやりくりに苦労する年度末になりそうです。

全国ツアー終了後、各種イベント等の出演やレコーディングがあったものの、主だった活動をひと休みし、ゆっくり充電ができたようです。
年末始の富良野でのチャペルコンサートも間近となり、再び動き始めます。

来年はデビュー29周年。
再来年はいよいよ・・・。
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あなたへのバースディ・カード [初期クラウン時代]

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『あなたへのバースディ・カード』
作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 編曲:清水信之

1982年5月25日8枚目のシングルとしてリリース。
『卒業』続くシングルは、ヒットメーカーの作家陣による満を持しての1枚。
『卒業』の追い風に乗っての大ヒット、そして全国区を狙った1枚。

1月にシングル、3月にアルバム、そして5月にニューシングルと、2か月ごとのリリース。
この時期、いかに製作サイドが沢田聖子に力を入れていたかがわかります。
因みに、この年の9月に初のベストアルバム、11月にエッセイ集が発売されています。
一気に上げ潮に乗って、トップシンガーへ・・・と目論んだのでしょう。

ジャケットは、またまたアイドル顔負けの甘い笑顔と仕草。
後に聖子さん本人が「悩殺ボイス」と称した甘い唄声。

個人的には、大好きな曲です。
楽器も豊富で厚みもあり、アレンジも楽器の使い方も非常に凝っていて、聴いていて楽しくなる曲です。
ストリングス、バンジョー、管楽器、オーケストラチャイム、シンセサイザー、木琴、リズム隊など・・・とても賑やかな曲です。
ややリバーブのかかった甘い唄声も違和感がなく、聴き入ってしまうほど。

周りの期待も大きく、シングルヒットを求められていた時期、特にこの年の聖子さんは、業界の表と裏を目の当たりにしたことでしょう。
期待に応えることができず、辛い、嫌な思いもたくさんされたことと思います。
翌年、再びイルカさんの手によるシングルをリリース、そしてクラウン時代最後のアルバムをリリースします。
    
結果的にはヒットにつながりませんでしたけれど、この時期、このタイミングでしか唄えなかった1曲でもあり、私にとっては可愛らしい1枚です。

    短い言葉に 心をこめた
    あなたへ出す手紙は
    バースディ・カード
    書いては消しては 書き直したの
    三度目の正直な
    バースディ・カード
    わたしの気持 伝えて
    呪文のように
    
    どうぞ Happy Birthday to you
    Happy Birthday to you
    宛名にくちづけ 胸がざわめく
    あなたの顔が浮かぶ 
    ポストの前で
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人と鳥 [初期クラウン時代]

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『人と鳥』 
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

アルバム卒業』収録
アルバムの最後を締めくくる楽曲は、当時の聖子さんの想い、夢、少しばかりの苦悩…
が綴られた1曲です。

この年、短大卒業が決まり、シンガーソングライターとしての路を本格的に歩き出そうとしている時でした。
全国のファンに自分の唄を聴かせてあげたい・・という想い。
自分の夢に向かって、大きくはばたこうとしている時。
そして、これから進む路への少しばかりの不安・・・。
様々な想いを抱いていた年だったでしょう。


後の音楽活動休止中、こんな詩を彼女は綴っています。
『翼をなくした鳥にはなりたくない』
もう世に出ることはないだろう・・・と思って綴った幾つかの詩の中のひとつ。


今の聖子さん、再びあの頃と同じように、自らの翼で思いのままに空を飛び回っています。
誰に縛られることなく、気ままに・・・。

今の聖子さんなら、こんな詩をもう一度綴ることが出来るはず。

     空を飛びたいな おもいのままに
     空を飛びたいな 大地をけって
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青春エピローグ [初期クラウン時代]

『青春エピローグ』 
作詞作曲:沢田聖子 編曲:国吉良一

アルバム『卒業』収録
沢田聖子全曲の中でも出色の失恋ソング。
当初『早春賦』というタイトルでしたが、今ひとつイメージに合わない・・・という理由で最後まで決まらず、結局スタッフがこのタイトルをつけた、というエピソードがあります。

人気の高い楽曲ですが、ステージで唄う頻度は決して高くない1曲。
詩の世界でありながら、詩の一句一句に燃えるような想いが込められていることが伝わってくる1曲。
伏せ目がちな聖子さんの表情を思い起こさせる、彼女には珍しい陰のある1曲。

アルバムタイトル『卒業』に準えてつけた『早春賦』というタイトルだったのか。
ひとつの季節が終わり、次に訪れる春を待ちわびる想いからつけた『早春賦』だったのか・・・。

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    こんなに あなたを思っていたなんて
    別れた今 初めて気がついたの
    遠くなる後姿 追いかけても
    それはきっと無理な願いでしょう
    学生達で 賑う店で
    思いきり 泣けたなら
    あなたの全てを 流せるのに
    ほんの小さな すれ違いで
    心と心 離れ離れ

    駅前広場は いつも人待ち顔
    約束した時間に 必ず遅れてきた
    ダウンのポケットから 片手振りながら
    白い息を吐いて「ゴメン!」と一言
    あなたの好きな葡萄色の
    セーター編んでいた
    月日を重ねて もう少しなのに
    ほんのひと目 落としただけで
    全てほどけてしまったの・・・

    学生達で 賑う店で
    思いきり 泣けたなら
    あなたの全てを 流せるのに
    二人で燈した灯は消えたの
    心と心 離れ離れ
    全て終わってしまったの・・・
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遠い街に憧れて [初期クラウン時代]

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『遠い街に憧れて』 
作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

シングル『雨の日のサンシャイン』のC/Wとして収録
この楽曲もアルバムに収録されることがなく、埋もれてしまった1曲。

シンガーソングライターという肩書きを持っていながら、自作の楽曲がシングルのA面に起用されることがクラウンレコード時代にはありませんでした。
そんな中、B面で聴くことの出来る聖子さんのオリジナルは、
ファンにとって大変貴重なものでした。
ともすればA面より聴く機会も多く、隠れた名曲、秀作とされる曲が多いのも事実です。
この楽曲もそんな1曲です。

カーペンターズの曲をほうふつとさせるアレンジ。
聴いていて心安らかになる耳心地の良いメロディ。

詩を追うと、一人暮らしに憧れる少女の心理を素朴に綴っているように受け取れますが、
実は初めて彼女が自分の置かれた立場、自分の進むべき路、目指すべき音楽に疑問を持ち始め、それをオブラートに包んで綴った詩です。

それまで無我夢中に走ってきた聖子さんが初めて立ち止まり、後ろを振り返った時・・・。
コンサート会場はいつも満員、レコードも定期的に出すことが出来る。
もちろんそんな現状に不満がある訳ではないけれど、自分がどこに向かって走っているのか・・・。
自分の歩いてきた路、これから進むべき路を初めて見つめ直した時期なのではないか・・・
と感じます。

「伏線」
と言ってしまうのは極論かもしれませんが、後に訪れる出来事を思うと、
何か不思議な糸が見え隠れします。
この時この詩を綴った聖子さんの心中、どんな思いを詩に込めたのか・・・。
今となっては、誰も知ることは出来ないのですけれど・・・。

    この部屋がイヤになった訳ではないのに
    ここから出て行こうかなんて
    この家が嫌いになった訳ではないのに
    ひとりで生きて行こうかなんて
    思ってみても出来ないことくらい 
    自分が一番わかっているのに
    何でもひとりでやれるような気がして
    ひとり暮らしの寂しさもしらないくせに

    学校がイヤになった訳ではないのに
    何となく働いてみたいなんて
    毎日が退屈すぎるわけでもないのに
    何て1日が長いのだろう
    今日までひとりで生きてきたのだと
    思いながら過ごす生活(くらし)の中で
    何も知らない子供ではないんだと
    なぜ繰り返し繰り返し思うのだろう

    誰かにこの気持ち聞いてもらいたくて
    大空向かって叫んでみれば
    季節はずれの風が笑顔こぼし言った
    そんな時を誰でも歩いているんだと・・・
    
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こんな静かな夜は [初期クラウン時代]

『こんな静かな夜は』
作詞:沢田聖子作曲西岡たかし編曲:渡辺博也

アルバム『青春の光と影』収録
初めて自作の詩に曲をつけてもらった記念碑的楽曲。
それがフォークの大先輩「西岡たかし」さんであれば、
当時の聖子さんの喜びはひとしおだったことでしょう。

曲が自分の手に戻ってきた時、自分の綴った詩に音符がついて返ってきた時、
楽譜を手にして聖子さんは、「お前は西岡さんに曲をつけてもらって、親孝行な良い子だ…」
と詩に語りかけたそうです。

微笑ましい逸話で、聖子さんの笑顔が目に浮かびます。

全編を通してビブラフォンの音色が印象的で、
その奏でるメロディ、ロングトーンの美しさに思わず聴き入ってしまいます。
聖子さんの透き通った唄声とビブラフォンが、とてもよくマッチしています。

終わってしまった恋、戻ることの出来ない時間、耳に残っている想い慕う人のせつない言葉・・・。
今夜だけは、戻ってこない過ぎた日を、夜空の星を見上げながら・・・。

そんな情景を思い起こさせる楽曲です。

    こんな静かな夜は 
    あなたのさよならの声が
    冷たく心に響く
    悪い夢を見てるのでしょう

    こんな静かな夜は
    想い出の汽車に乗って
    楽しかったあの頃の駅へ
    ほほえみ残しに行きたい

    やさしすぎたあなたの言葉を
    つぶやいてみる
    「肩まで伸びた髪に
    赤いペンダント
    そんな君が好きだから
    いつまでもそのままでいて欲しい・・・」

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涙はつばさに [初期クラウン時代]

『涙はつばさに』 作詞作曲:沢田聖子 編曲:渡辺博也

シングル卒業』のC/Wとして収録。
『SHOKO・LIVE』の日本青年館で初披露し、レコード化の声も高かったことから、
B面ながらもシングル化されました。

「『涙はつばさに』と言えば日本青年館。
   心臓がばくばくしながら唄ったことは、今でもはっきりと憶えている。」

ステージで唄う時に必ずおっしゃることからも、
日本青年館のコンサートが、いかに思い出深いコンサートであったかがわかります。
ファンにとっても、初めての大ホールでのコンサートに胸ときめかせた日でした。

日本青年館は、" 沢田聖子の聖地 " と呼ぶファンもいる…。

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どんなアーティストでも、初めて発表する作品はお客さんの反応が気になるはず。
初披露がコンサートで、ということであれば尚更のこと。

上手く唄えるだろうか・・・。
失敗しないだろうか・・・。
どんな印象を持ってくれるのだろうか・・・。
気に入ってくれるだろうか・・・。

大空に向かって、夢に向かってはばたこうとしている頃。
一番純粋で真っ直ぐな時期に綴られた詩・・・
と言ってしまうのは失礼かもしれませんが、
彼女の楽曲の中では異色と言って良いほど " ピュア " な詩です。

アルバムに収録されることなく、シングルのB面として埋もれてしまった楽曲ですが、
この楽曲に詰まった聖子さんの想いは、今も当時の初々しい輝きを失いません。


    心の瞳開いてみれば
    あの頃の夢追いかけて
    空をはばたく鳥のように
    新しい世界へ飛んで行ける

    心の瞳開いてみれば
    頬をつたう熱い涙
    空をはばたく鳥のように
    大きなつばさに変わるから
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